
ヤマケイカルチャースクールのの机上講座に対応する実技講座の参加しました。
講習名は「危急時対策と応急措置」。
講師は机上に引き続き、都岳連救助隊長のW辺輝男さんです。
当初予定は棒の折山だったのですが、実技時間を多く取りたいとのことで高尾近辺の草戸山に場所変更になりました。

8:00高尾駅 (タクシー) 8:25梅ノ木平 (60min) 9:25草戸山
13:05草戸山 (70min) 14:15高尾山口国道
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出発地 梅ノ木平
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途中泰光寺山方面を望む
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草戸山 山頂直下
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歩行日
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天候
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日程
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歩行距離
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標高差
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2005年9月11日
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くもりのち雨
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日帰り
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4.8km
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172m
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出発点標高
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最高点標高
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最低点標高
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累積標高差+
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累積標高差−
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222m
梅ノ木平 |
365m
草戸山山頂 |
193m
高尾山口駅 |
+288m
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-317m
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机上と重なる内容もありますが、学んだポイントを列挙します。
W辺さんは、危急時の対策も重要ですが、そもそも怪我をしないようにすることがより重要との考えを持たれています。 |
| 行動中は、こまめに食べ物や水分を補給する |
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| 喉が渇いたから飲むのではなく、渇く前に定期的に飲むのが良い |
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| 深呼吸をしよう |
おなかが膨らむような呼吸(複式呼吸)をたまにすると良いそうです。登りで息がきれそうな時とかに早速実践してみましたが、確かにいいかも知れません。落ち着いた気分になれます。慣れるまでは、意識して深呼吸をしないといけません。(慣れると自然にしてしまうそうです。私にはまだ無理です...) |
さて、いよいよ危急対策です。危急状況に応じての解説が始りました。 |
| 足が攣った |
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| 捻挫(ねんざ)してしまった |
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| 足を骨折してしまった |
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| 手を骨折してしまった |
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| 開放骨折してしまった(骨が見える状態) |
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| 出血している |
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| 膝痛の場合 |
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| 心筋梗塞・血管トラブル発生 |
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| 熱中症になった |
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| 蜂に刺された |
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| 寒冷障害 |
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| 搬送法 |
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といった内容満載の講習でした。とてもとても覚えきれません。随時、状況を想像し自分で復習するしかなさそうです。実践で使えなければ意味がないところが辛いところです。(このページを作りはいい復習になりました。(笑)) 渡辺さんは、このような講習は1日で充分ではないと強調されていました。赤十字や消防の救急法講習や、別途テーピング講習などを受けるべきとのご助言をいただいております。
最後に重要な注意です! 以上の載せている内容は私が講習中聞いたこと、メモしたことを基に書いたつもりですが、一部勘違いしていたり、誤って記載している可能性があります。あくまで参考情報として活用いただき、実践の際はご自身で内容を確認のうえ、自己責任の意識をもって行動いただきますようお願いいたします。 |

講習とは関係ないですが、ハイキング記録のページと同様にこの日の天気の考察コーナーを入れてみます。 前日は蒸し暑い曇りでした。天気図を見れば翌日は前線がかかり雨になることはほぼ間違いありません。普段でしたら、晴れ派の我が家はまず山には行きません。が、今回は講習。雨を覚悟して出陣しました。 結果、午前は薄日も差していましたが、2時ごろから如何にも寒冷前線通過中という感じの、風が強まる、雷の音が聞こえる、気温がすーっと下がる、暗い雲が立ち込める、雨が降り出すというプロセスを経ました。秋のような西から東の天気変化は顕著でないですが、多かれ少なかれ西から東に天気が変化すると見る必要があると思います。このような日には着替えを持っていきましょう! |
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このコーナーは予報行為をする目的ではありません。 |
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