実際の我が家のザックの購入歴からザックの購入のコツを書かせていただきます。

 

まずザックの購入といっても大きさ、形態は色々あります。
用途によりオススメも当然に異なります。

 

まずは、ファミリーハイキングをこれからしようという方、日帰りハイクを楽しもうという方。

我が家は最初に子供用に左のようなザックを買いました。

何を隠そう、スーパーマーケットのアウトドアコーナーのバーゲン品1000円の品物です。
よく探すとウエストベルト、チェストベルトなどが着いている商品が見つかるはずです。結論から言えば、日帰りハイキングは大した重さの荷物をもつわけでないのでこのようなタウンユースの廉価品でもOKと思っています。事実、尾瀬にも燕岳にもこれで行きました。

これから始めようという方は、まずはこのようなザックからで充分です。気軽に始めましょう。 大きさは20−30Lがオススメと思います。

その後、我が家もハイキングを繰り返していくうちに1000円の安物では何か格好が悪いと思い、チビ(当時年中)用に18Lのザックを買いました。Mt.DAXブランドのものでバーゲンでも5000円ほどで購入しました。下で説明しますが、当時のチビの背面長がまだ短かったので小さくて丈夫そうなものを買いました。幼稚園児に合うような背面長のザックはおもちゃのようなものが多く、探すのに苦労します。

上記と同様の理由でお姉ちゃん用(当時小4・小3)には、22Lのミレーのザックを購入。確かこちらもバーゲンで7000円ほどしたと思います。

私見ですが、生地とかは確かにいいものであるとは思いますが、1000円の廉価品と大した差はなく思いました。ブランド志向が強い方にはオススメしますが、山用品メーカーのザックは日帰りハイキングには絶対必要なものではない気がします。(高いんで...)

 

 

テント泊用のものを考えている方、またはいづれは必ずテント泊をしようと思っている方。

テント泊をするためには、シュラフなどを入れなければ