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先月の上高地で「歩くことの楽しさ」と「自然の触れ合う楽しさ」を知ってしまいました。ぜひいつかはあの山の上に立ってみたいと心に思った次第です。とはいえ、所詮夢物語。まずは気軽に行ける場所で山に登ってみようと思い、「るるぶ秩父・奥多摩を歩こう」を購入。自宅に近い秩父周辺の山にまずチャレンジすることにしました。 とりあえず我が家(さいたま市 旧大宮)から一番近そうな、「黒山三滝・顔振峠」コースに行くことにしました。スタート点の黒山に来てみると家から2時間もしない場所なのに、完全な山の中。近くにもたくさんの自然があるのだと改めて感じさせられました。 |
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11時ごろ自宅を出発し、麓の黒山に12時ごろ到着しました。車は路肩にも2−3台止められますが、一杯だったので@有料駐車場(\500)に駐車しました。
駐車場から林道を15分ほど歩くと黒山三滝に着きます。 |
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A黒山三滝は、お土産屋さんなども点在し、良く言えば「古き良き」、悪く言えば「鄙びた・場末」の観光地と感じです。2004年にも、こんなところがあったんだという感じです。
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黒山三滝を過ぎると、いよいよ山道です。まだ完全双葉マークの我が家は、軽装で進みます。(スニーカー&魔法瓶に水分500ml程)
高低差 400m弱の道を汗だくになりながら、杉林の中を登ります。この道は沢沿いで何度か沢を横切ります。 |
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黒山三滝から70分ほどでB傘杉峠に到着です。ここは奥武蔵グリーンライン沿いでまったく風情はありません。持って来たおやつを車道沿いで食べて休憩です。
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傘杉峠から、顔振峠までは車道を歩くことも可能ですが途中まで尾根沿いの山道があります。途中小ピークを越えながら杉の間を歩きます。涼しい風が尾根の北側から吹いてきます。
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その後車道に合流。アスファルトの上は歩きやすい! 横を飛ばしてくる車は怖わかったですが、景色を見ながらワイワイ子供たちと快適に歩きました。 |
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C顔振峠に到着。ここには平九朗茶屋があり、トイレ・売店などの利用ができます。ここに顔振峠の見晴台がありますがチビたちの疲れが見え始めたので見送ることとしました。景色は次回の楽しみにします。
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ここから、下山です。ひたすら杉の中を下ります。山道が水の道になって侵食していることに気づきます。
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下山開始から小一時間程で、麓のD笹郷に着きます。ここからスタート点まではまた車道。いい雰囲気の里を15分ほど歩くとスタート点に戻り無事ゴール。
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| 前日は台風の影響で午前中は雨でした。午後からは台風一過の晴天でした。 今日は台風が東に去り、大陸側の移動性高気圧に覆われそうです。また移動性の高気圧の後ろにももう一つ高気圧が続くと晴天が続くと言われます。今回はまさにこのパターンです。 結果は晴れのちくもり。移動性高気圧の右上の4分の1の区域は晴れ、その他はくもりと言われますが、その通りとなりました。下半分に入ってしまった関東ではからっとした晴れではなく霞がかった晴れで、時間とともに曇天になりました。 |
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このコーナーは予報行為をする目的ではありません。 |
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