地図

 


断面図 (高低差・距離)

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行動記録と合わせて
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 歩行日 
天候
日程
歩行距離
標高差
2003年10月4日
晴れ
日帰り
4.9km
384m

出発点標高
最高点標高
累積標高差+
累積標高差−
307m
道の駅薬師の湯
691m
両神神社奥社裏
401m
-401m

 

 

 前回の黒山三滝につづき、「るるぶ秩父を歩こう」で探した、秩父の四阿屋山に行きました。秩父市の奥に位置する両神村にある山です。ガイドブックには頂上付近に鎖場ありとのこと。ファミリーには無理かと思いましたが、鎖場って言われても、どんなところか見なきゃわからんと思い、とりあえずチャレンジすることとしました。
 ここは道の駅「両神温泉薬師の湯」に車を止め行動できるのが、とにかくメリットです。帰りには汗を流してさっぱりしてから帰れます。

 @道の駅両神温泉薬師の湯に到着。広い駐車場に車を止めて出発です。薬師堂までは歩道を5分ほど歩きます。
 A薬師堂からは左に折れ林道を進みます。のどかな雰囲気のところです。
 5分ほどで花ショウブ園に出ます。キャンプ場に向けて左に行くと薬師堂コースです。
 薬師堂コースを登ります。道は整備されており歩きやすいです。
 途中、2箇所の福寿草園があります。2-3月に来れば花が見られよさそうです。
 最後の急な階段を登りきるとC両神神社奥社に着きます。この先は上・中級コースです。あちらこちらに充分な登山装備が必要との警告があります。一旦前を目指しましたが、鎖場を少し上がったところでちっょと不安だったので引き返しました。(行きはヨイヨイ帰りはコワイになりそうだったので) 山頂はまた次の楽しみとすることにします。

 奥社の階段を下ると、D休憩所があります。武甲山の痛々しい雄姿が目の前に展開する好展望地です。あづまやの一角を陣取りお弁当を食べました。

 山居の休憩所を通り、桜本コースを約一時間下ると、里にでます。@薬師の湯はすぐそこです。
 

 前々日に低気圧が発達しながら通り抜け、前日は等圧線が縦に立つ西高東低の気圧配置でした。
 秋の西から周期的に変わる気圧配置で、低気圧は東に離れ、西から高気圧が進んでくることが予想されました。翌日は高気圧の右半分の晴天域にすっぽり覆われ、ハイキング日和間違いなしと判断しました。
 私の勝手な考えより大陸側の移動性高気圧の進みが遅かったですが、結果は晴れ。いい展望が望めました。

 このコーナーは予報行為をする目的ではありません。