地図

 


断面図(高低差・距離)

 

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 歩行日 
天候
日程
歩行距離
標高差
2003年11月15日
晴れのちくもり
日帰り
7.6km
558m

出発点標高
最高点標高
累積標高差+
累積標高差−
293m
正丸駅
851m
伊豆ヶ岳山頂
596m
-596m

 

 

 秩父の第3弾は奥武蔵の人気の山、伊豆ヶ岳を選びました。色々コースが選択できる山で西武線の駅で拾ったハイキングパンフレットやガイドブックを参考にコース取りを考えました。旅行もそうですが、どのコースに行こうかと色々考えるのはとても楽しい時間です。道が多くあるのも人気の秘密かなぁなどと思いながら計画しました。
 色々考えた結果、行きは急坂を一気に登る最短ルート、帰りは正丸峠を経由して下りてくる周遊コースを取る事にしました。
  今回こそは頂上まで行けるといいなと思いながら、お弁当を持参し出陣しました。

 @正丸駅横の有料駐車場に車を止め、出発です。電車が着くたび何十人ものハイカーがどっと山に向かい、伊豆ヶ岳の人気がわかります。

 しばらくは車道沿いに進みます。ほどなくA馬頭観音に到着。正丸峠に向かう道と伊豆ヶ岳に登る道と分かれます。ここからが山道です。

 森を進むと、途中で直登するルートと自然の家方面に向かうルートとの分かれる分岐があります。多くの人は後者を選び右方向に行きましたが、我が家は予定通り左に折れ直登ルートを進みました。確かに急な道でした。すべりやすい斜面で、この道を下りで選択しなくてよかったと感じさせられる道でした。
 頂上直下で岩場を行く男坂と迂回する女坂に分かれます。双葉マークの我が家は当然女坂を選択です。迂回といっても急な女坂を登り切ると、遂にB山頂に到着しました。家族でハイキングを始めて初の頂上です。充実感の中、おいしくお弁当をいただきました。
 頂上はすごい人で満員状態。ハイキングって人気あるんだなぁと実感しました。
 山頂より、西側・武川岳方面 の展望です。霞がかっていましたが、なんとか展望のある天気でした。

 お腹一杯になり下りのスタートです。下りは、尾根沿いに小高山、正丸峠経由で下る道を進みます。広葉樹の葉が落ちた後の明るい道を進みます。

 尾根沿いの道は快適です。起伏も少なくワイワイガヤガヤ話しながら歩きました。
 ほどなく、小ピークに到着。小高山です。C正丸峠もすぐそばです。
 正丸峠を過ぎると急な階段が続きます。階段が終わると左写真のような森を進みます。


 ほどなく行きも通ったA馬頭観音に着きます。ここからは車道を歩き@正丸駅に戻ります。
 


 前日は移動性高気圧にすっぽりの快晴でした。ほんとうはこの日にハイキングに行くのが大正解です。(だって金曜日だったんだもの...)
 翌日は高気圧が東に進み、関東は高気圧の左半分域に支配されると考えられました。高気圧の左半分域は通常、雨こそないものの、青空は期待しにくく曇天が本命でした。
 結果は晴れのちくもり。思ったより雲も薄く薄日の差すハイキング日和となりました。
 ところで北半球の低気圧は時計と逆方向・高気圧は時計方向に風が渦巻くんです。当日の天気図を見ると関東地方は低気圧と高気圧の真ん中です。高気圧と低気圧両方の渦巻きを書くと関東地方は南からの矢印が一致することがわかります。このパターンは湿った強い南風が吹く可能性があります。

 このコーナーは予報行為をする目的ではありません。