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基本的に凝り性なのでまた尾瀬に行く計画を立てました。今度はよく写真で見る大江湿原の一面に広がるニッコウキスゲぜひ見ようと思って計画を練りました。例年ニッコウキスゲは7月下旬とのことで7月3週目を狙いました。 |

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6時に前泊地である南郷を出発。約1時間で福島側の尾瀬の玄関口である、御池に到着。ここからバスで沼山峠休憩所に向かいます。 | |
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@沼山峠休憩所到着。子供をトイレに行かせさぁ出発。 | |
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沼山峠までの登りもコースタイム通り20分強ですぐ終了。峠を越えると快適な下り道です。 木道は完全に整備されており、舗装道を歩いているように快適です。 天気もいいし、気分は最高です。 |
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歩き始めて、小一時間。B大江湿原にもう到着。あっという間だねぇなどと話ながら湿原に。 木道脇にたった一輪のニッコウキスゲ発見。どうして一輪だけ咲いているんだろう? |
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C小渕沢田代への三又のベンチで休憩。 東岸に寄らずに沼尻に向かう予定なので「トイレはまだ先だぞ。あまり水飲むな」っと子供に注意。子供ほっとくと水をあっという間に飲んでしまいます。 水芭蕉の時期と違い草が生き生きしていて湿原が元気に見えます。 |
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いよいよ沼岸。有名なニッコウキスゲの群落が目の前に..... 「あれっ?」 「どーなっとるんじゃー。」 「一輪もない!」 「なぜなぜ?」 「もう終わっちゃったのかしらん?」 「早すぎるよねぇ?」 「いくらなんでも、まったくないなんて!」 ????? |
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予想外の雲隠れに驚きつつ、沼北岸道を歩き沼尻へ。前回同様ここは、小鳥のさえずりがたくさん聞こえるました。大好きなところです。 D沼尻休憩所の売店のおねいさんにニッコウキスゲは終わっちゃったんですか?っと尋ねたところ、今年は霜害でまったくキスゲが咲かなかったとのこと。「こんな年もあるんですねぇ」と一様に驚くことで落胆の自らを取り繕いました。 |
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沼尻での休憩の後、沼南岸道に向け出発。北岸が綺麗に整備されていたので、沼一周こんな感じかと思ったのですが、南岸はアップダウンも多く、道もかなり痛んでいます。北岸に比べるとかなり歩きづらいです。 |
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突然雷鳴が聞こえました。気づくと青空はいつのまにか、白濁し燧ケ岳も霞んでいます。 さっきまで青空だったのに。 山の天気は急変するとは聞いていましたが、本当に早い。ポツポツ雨が降り始めたので、富士見に行く三叉路でカッパを着て三平下に急ぎました。 |
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F三平下到着。幸い雨は止みました。ベンチでお弁当を広げランチタイム。そういえば前回もここでおにぎり食べたっけ。 雷鳴は止まないので、とにかく歩を進めようと食べ終わるとすぐにカッパを着てビジターセンターのある東岸に向かいました。 |
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東岸に向かう途中が雨が本降りに。稲光も凄かったです。子供達は、こんな土砂降りの中を傘もささずに歩いているのが返って楽しい様子。雷も怖がらないのは驚きました。雷の多いさいたまで育っているこうなるのかと納得。(自分が子供のころ雷は本当に怖かった。) G東岸に着くと、多くの人が雨宿り中。ビジターセンター入口付近は人だらけで近寄れません。仕方がないのでビジターセンターの庇の下で雨宿り。一時間近く稲光と雷鳴の鑑賞を続けました。 |
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ようやく小降りになってきたので、出発。雷鳴が相変わらずでしたが、青空も見え始めました。 雨の湿原もそれはそれで乙ですね。 |
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雨の中をスタスタ歩き無事、@沼山峠休憩所まで戻ってきました。沼一周は意外と時間がかかりますが、ビジターセンター・大江湿原へのアプローチは近く、このルートは本当に便利な印象。 | |
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御池までバスで戻り、車に乗り換え桧枝岐村へ。(10分) ここには日帰りの湯がいくつかあります。今回は燧の湯。シャンプーが別売というセコさを除けば最高の温泉でした。 |
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地点
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時間
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所要
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| @沼山峠休憩所 |
発
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7:25
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0:23
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| A沼山峠展望台 |
着
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7:48
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発
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7:48
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0:22
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| B大江湿原入口 |
着
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8:10
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発
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8:10
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0:10
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| C小渕沢三又 |
着
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8:20
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発
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8:25
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0:20
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| 東岸・沼尻三又 |
着
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8:45
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発
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8:45
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0:52
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| D沼尻 |
着
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9:37
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発
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10:06
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0:40
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| E富士見分岐 |
着
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10:46
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発
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10:46
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0:34
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| F三平下 (ランチ) |
着
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11:20
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発
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11:53
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0:12
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| G尾瀬沼東岸 (雨宿り) |
着
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12:05
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発
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12:55
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0:20
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| C小渕沢三又 |
着
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13:15
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発
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13:15
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0:27
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| A沼山峠展望台 |
着
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13:42
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|
発
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13:42
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0:18
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| @沼山峠休憩所 |
着
|
14:00
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合計
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所要
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歩行
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6:35
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4:38
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| 前日は梅雨前線もすっかり北に追い出し、太平洋高気圧影響範囲でとても蒸し暑い晴れでした。北にある前線が右にズレ、南下してくると天気が崩れそうでしたが、南の高気圧が強そうだったので、前線の南下はないと見て出かけることにしました。(当日まで迷っていたんです..)但し、午後からは猛列な雷雨になりました。一旦雷雨が発生すると2-3日雷雨は続くと言われます。翌日も雷は気をつけなくてはと思いました。 結果、翌日は午前10時まで晴れ。その後12時には猛雷雨でした。覚悟はしていたものの、まさか午前中から雷雨になるとは...(ちなみに、この日はすぐ近くの帝釈山で落雷による登山者の死亡事故が発生していました。) 雷雨にも色々ありますが、上空に寒気が入りこむと大規模な雷雨があちこちで起こります。今回はこれに相当していて、天気予報では、「大気が不安定」と表現されます。 上空に寒気があり、大気が不安定な状況だというのを自分で知るためには、富士山頂の気温とその麓である御前崎の気温をしらべるといいと言われています。ここの差が24-5度以上になったら要注意です。NHKラジオの気象通報や携帯電話の有料天気サービスで情報を入手できます。(なかなかここまでできませんが...) |
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このコーナーは予報行為をする目的ではありません。 |
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