地図


断面図(高低差・距離)

 

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行動記録と合わせて
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 歩行日 
天候
日程
歩行距離
標高差
2004年8月26日
晴れのちくもり
日帰り
6.7km
313m

出発点標高
最高点標高
累積標高差+
累積標高差−
2,041m
ロープウェイ山頂駅
2,354m
四阿山頂
377m
-377m

 

 

 


 我が家はオートキャンプも大好きです。今回はバラギ湖畔のキャンプ場に泊まっていました。目の前には四阿山が聳えます。中日に登ることにしました。
  バラギ湖側からだとパルコール嬬恋のゴンドラ利用のコースが便利です。キャビン山頂からは片道2時間弱のコースタイムです。
  10年前のスキーバブル期、夫婦2人で乗ったパルキャビンに、今度はファミリーで乗り込み2,000mまで一気に上昇。さぁ山頂までがんばるぞ。

 

 朝テントから出ると快晴。今日目指す四阿山(左側のピーク)もきれいに見えます。空には美しいひつじ雲。夕方には雨の予感です。今すぐ行きたい衝動に駆られますが、ゴンドラの運行は8:30から。ゆっくり朝食を取るしかありません。
 さぁ食事もとったし出発。バラギ湖畔のキャンプ場からは車で5分程度で高級な雰囲気のパルコール嬬恋ホテルに着きます。切符売り場で地図の乗っているブローシャーが置いてありますのでぜひ貰っておきましょう。
ホテル横のゴンドラステーションから、キャビンに乗り込みます。約10分ほどで高度2000m。これは楽チンです。ちなみに往復大人1200円、子供900円也。帰り別のルートを戻る場合は片道料金大人900円、子供600円です。
 @パルコール嬬恋ゴンドラ山頂に到着。周辺の散策コースもあるようです。
 スタートしてしばらくは歩きやすい道が続きます。10分ほどで近道まっすぐ、登山道右という三又に出ます。なんとなく登山をしにきたので登山道を選びましたが、あまり意味ありませんでした。スキー場ゲレンデを歩く近道をお奨めします。
 スキー場を過ぎ、尾根沿いに森を歩き続けます。所々景色が開けます。だんだんガスが出てきてバラギ湖側の視界はなくなってきました。

 今回のお花の主役はリンドウでした。茨木分岐近くからたくさん咲き乱れていました。
 A茨木分岐に到着。たいした登りもなくここまでは楽勝です。雨の後だったのでぬかるみが多かったですが所々木道も整備され歩きやすい道です。
 分岐からは、道も細くなり岩場もあります。山頂直下に2箇所鎖場もありますが、鎖を掴まなくとも大丈夫な程度です。
 最後の10分がこのような感じです。頂上は近い!
 無事B四阿山山頂到着。山頂は、人で賑わっていました。(10人程度ですが)
  菅平側から登ってくる方も沢山いらつしゃいました。やはり向こうが表ですよね。
 山頂では北側の景色が開けました。バラギ湖側は完全にガスっていたので嬉しい限り。遠くには北アルプスも見えました。
 「おっ槍だ!」
 「あれって大キレット?」
 「5日前に登った燕はどれだろ??」
 さてランチ。山頂の一角を陣取り調理開始。リゾット初挑戦。おいしくいただきました。ポップコーンも子供には大好評でした。
 さあ、下山開始。雲はだんだん広がってきました。雨にならないうち帰ろう!
 鎖場の様子です。子供達は鎖を持つと、完全に頼ろうとしてしまうため、かえって体制が悪くなりました。持たなくても大丈夫なところだったので持たせず通過しました。(所詮写真を撮る余裕がある程度のところです)
 尾根沿いの道には所々新しい木道が整備されています。
 ガスが出始め、枯れ木と合わせて寂しげな景色になってきました。
 ようやく、スキー場まで戻ってきました。野草が咲き乱れていてとても綺麗でした。ゴンドラで上がってきてこのあたりでピクニックするだけでも楽しいかもしれません。
 @山頂駅到着。登り降りが少ないコースだったので子供達はまだまだ余裕の様子でした。
  人はまばらでした。コンドラ運行の元はとれるのかなぁと要らぬ心配をしてしまいました。
 山麓に到着です。
 車で5分ほどの湖畔にはバラギ湖畔日帰り温泉があります。 疲れを癒すには持って来いですね。(だだし今時めずらしく新しい施設にもかかわらず、ここには露天風呂がありませんでした)
 

地点
時間
所要
@パルコール嬬恋 山頂駅
9:09
0:09
近道・登山道 分岐 駅側
9:18
9:18
0:12
近道・登山道 分岐 山頂側
9:30
9:30
1:15
A茂木分岐
10:45
10:45
0:25
B山頂 (ランチ)
11:10
12:00
0:25
A茂木分岐
12:25
12:25
1:10
@パルコール嬬恋 山頂駅
13:35
合計
所要
歩行
4:26
3:36

 

 前日の嬬恋は湿度も低く快適な晴れでした。しかし夜になると雨混じりでした。南方には強い台風が2つ。明日の天気はこの台風の北上の早さにかかっています。天気予報では、夏台風の典型で、あまり動きがない旨予想していました。
 結果は、晴れのち曇り。台風は予想どおりのスピードで天気には影響しませんでした。午前中は高気圧の右に位置し晴れ。お陰で北アルプスを眺めることができました。しかし午後は右半分に入ってしまったため、雲が多くなりました。

 このコーナーは予報行為をする目的ではありません。