地図


断面図(高低差・距離)


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 歩行日 
天候
日程
歩行距離
標高差
2004年9月20日
晴れのちくもり
日帰り
8.7km
1,044m

出発点標高
最高点標高
累積標高差+
累積標高差−
1,044m
登山口
2,132m
会津駒ケ岳山頂
1,056m
-1,056m

 

 

 

 また素泊まり家族合計1800円の恩恵を賜ろうと、以前紹介しました、さいたま市の廃校後を利用した安い保養施設、福島の南郷ふるさとの家に前泊しました。(従ってまた福島)
 今回も候補として尾瀬や燧ケ岳など迷いましたが、山頂のトイレの有無などを考慮して名峰として名高い会津駒ヶ岳を選びました。 まだ薄暗い朝5時過ぎ、怪しげな家族が出発しました。(チェックアウトは前日に済ませてありますよ!)目指すは檜枝岐村手前の会津駒ヶ岳登山口...

 檜枝岐村手前の@駒ケ岳登山口に到着。路肩にはすでにたくさんの車が止まっています。みなさん早いですねぇ。
 すぐに取付口に到着。立派な階段があります。
 すぐに急登がはじまります。森はブナなどが多く明るい雰囲気です。0.5kmおきに道標があり歩く目安になります。下の方ほど坂が急です。
 登りはじめて2時間あまり。かなり疲れてきたころにA水場の入口に到着します。まだ山頂までは2.7km。着くかなぁ?
 下の方に比べれば坂が緩やかになってきた気がします。3人の年配の方のパーティと抜きつ抜かれつで、ひたすら登ります。
 急に視界が開け、遥か前方に駒の小屋、左に中門岳が見え始めるとB休憩ベンチがあります。
 

 ここからは天国の世界。山上にこのような風景が広がるなんて予想以上でした。草紅葉も始っていて絶景です。
 ここまでの登りの疲れをすっかり忘れて、景色を堪能しながら歩が進みます。

 遂にC駒の小屋に到着です。休憩をして、頂上に向け出発です。
駒の小屋から20分ほどで、D会津駒ケ岳山頂に着きました。
 南方にはガスが出始め、燧ケ岳が見えません。うーん残念。
 山頂直下から駒の小屋方面です。左に続く湿原がさっき感動しながら登ってきたところです。
 山頂から駒の小屋に戻る道です。草紅葉がとてもきれいです。
 C駒の小屋のすぐ下にある駒の池横のベンチでランチです。山上湿原、駒の池、駒ケ岳山頂を見渡せる絶景ベンチで快適ランチです。
 恒例のポップコーン。これだけ何度もやるとうまく作れるようになりました。
 駒の小屋の休憩ベンチより駒ケ岳を背にハイチーズ。
 下山開始です。最初は快適な傾斜湿原を下ります。
 まだまだ先は長いぞ!しりとりをしながら下ります。
 A水場入口まで戻ってきました。体力を温存していればいいのに、水場まで降りていきました。とっても冷たい!
 そろそろかなぁ。といいながらひたすら下り続けます。距離はありますが、歩きやすい山道です。
 @取り付き口に帰ってきました。ご苦労さん。約2時間半の下山でした!
 帰りがけには、また檜枝岐村の日帰り温泉に。前回は燧の湯、今回はもちろん駒の湯です。
 ここにもシャンプーはありませんでした。(別売) セコイぞ檜枝岐!(今回は持ち込みましたが...)
  だいぶ集まってきました...
 

地点
時間 所要
駐車場(登山口下路肩)
6:15
0:04
@登山口
6:19
6:22
0:54
山頂まで4.1km道標
7:16
7:16
0:28
山頂まで3.7km道標
7:44
7:44
0:20
山頂まで3.2km道標
8:04
8:04
0:18
A水場入口 (山頂2.9km道標)
8:22
8:25
0:14
山頂まで2.7km道標
8:39
8:39
0:24
山頂まで2.2km道標
9:03
9:03
0:13
山頂まで1.7km道標
9:16
9:16
0:17
B休憩ベンチ (山頂1.2km道標)
9:33
9:40
0:17
C駒の小屋
9:57
10:07
0:16
D山頂
10:23
10:25
0:17
C駒の小屋 (ランチ)
10:42
11:55
0:12
B休憩ベンチ (山頂1.2km道標)
12:07
12:07
0:14
山頂まで1.7km道標
12:21
12:21
0:12
山頂まで2.2km道標
12:33
12:33
0:17
山頂まで2.7km道標
12:50
12:50
0:08
A水場入口 (山頂2.9km道標)
12:58
13:16
0:19
山頂まで3.7km道標
13:35
13:35
0:16
山頂まで4.1km道標
13:51
13:51
0:39
@登山口
14:30
14:30
0:03
駐車場(登山口下路肩)
14:33
合計
所要
歩行
8:18
6:22

 前日は北方にある低気圧の前線が張り出していました。明日は、低気圧は東に通過し、西の高気圧が張り出し快晴になると勝手に予測。出発に踏み切りました。
 結果当日は、晴れているもののスカッとせず。天気図を後で見ると西の高気圧は強くなく、むしろ東の夏の高気圧の勢力範囲でした。日本付近は等圧線もない"ぼわーっ"とした気圧配置。太陽が出ていただけでも感謝の天気図でした。


 このコーナーは予報行為をする目的ではありません。