地図


断面図(高低差・距離)

 

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 歩行日 
天候
日程
歩行距離
標高差
2004年10月24日
くもり
前泊(テント)
4.2km
577m

出発点標高
最高点標高
到着点標高
累積標高差+
累積標高差−
604m
梨の木平
1138m
扇山山頂
561m
君恋温泉
535m
-578m

 

 

 9月に偶然見つけ仲間に入りした、ファミリーハイキングのメーリングリスト(通称「ファミハイ」、略称「FHML」)のオフ会(通称「サミット」)に初参加しました。
 ファミハイは、家族で沢山の山に行かれているツワモノや、ハイキングをはじめて間もない方々まで色々な方が参加している楽しいMLです。
 今回のサミット会場は、中央線沿線、大月近くの扇山。テントで前泊・宴会、翌日に山のぼりの日程です。
 さてさて、初対面の方ばかり。ちょっと緊張しながらサミット会場に車を飛ばしました。

 
 大月カントリークラブのすぐ横にある、扇山の登山口にあたる@梨の木平に着きました。既にテントを張っている怪しげな面々。「こんにちはー。」直ぐに怪しげな面々側の一員となりました。
 テントを張り終えると、あづまやを利用して夕食・宴会の開始です。各隊の豪勢なメニューのお裾分けをいただきお腹いっぱい。ビールもすすみます。
 

 
 食事の後はイベントが盛りだくさん。手品、ゲーム、みんなで歌を歌ったりなどなど。 「赤上げて、白下げて!」 我が家のチビは大喜び。みなさんは何者?イベント屋さん??
 子供はすぐに仲良しに。ヘッドランプをつけて暗闇に探検に行ってしまいました。残された大人は宴会継続。子供や山の話題で盛り上がりました。 あっという間に寝る時間になりました。
 

 朝6時ごろ起床。各隊朝食を食べテントの撤収にとりかかります。

 出発前の記念撮影。7家族19人。子供たちはもうすっかり仲良しです。

 

 いよいよ山のぼりの開始です。しばらくは針葉樹の中を登ります。結構急登です。

 

 A水場に到着。子供達は元気元気。お友達が一緒だと「疲れた」など弱音を吐かないので助かります。
 途中視界が開けます。鳥沢方面の町が見えす。
 いつのまにか、広葉樹の林に変わりました。道が明るくなり足取りも軽く?なります。
 かなりハイペースで、B大久保コルに到着。左に曲がれは、百蔵山方面。山頂には右に折れます。
 子供たちは、ろくに休みもせずに山頂に行くと行って走っていってしまいました。
 山頂はすぐそこです。もうひと踏ん張り!
 C山頂に到着です。みんなでガヤガヤしながら登っているのであっという間?でした。すっかり仲良しの子供たち。

 富士山は残念ながらまったく見えず...
次回のお楽しみと致しましょう。


大人は山頂で乾杯です。

 

子供達は走り回り、騒ぎまくりの大はしゃぎ。

 下山前に山頂で記念撮影。
 下山開始です。子供達は早い早い。ほろ酔いの大人は後をついて行くのが精一杯。
 走り降りていってもD分岐ではしっかり待っている偉い子たち。さすがみな山慣れしていますねぇ。
 だいぶ降りると滝があります。急な階段があります。気をつけて降りましょう。
 辺りが開けるともう君恋温泉はすぐ近くです。
 F君恋温泉に到着です。みなさんお疲れ様です。まだ11時だけど...
 お風呂で汗を流して、うどんを頼み昼食です。手前側ではオヤジ達がもちろん飲んでます。

 車に分乗し電車組みを送りに鳥沢駅に。最後に記念撮影をして解散となりました。またご一緒しましょう!


※集合写真・一部スナップは近藤@勝沼さん、亀足隊長、UEMさんより拝借いたしました。

     

ファミリーハイキングメーリングリスト(通称「ファミハイ」)は、ハイキング等に興味ある方なら誰でも参加できるメーリングリストです。ご興味のある方は、ぜひこちらをご覧ください。

    ファミリーハイクメーリングリスト(通称「ファミハイ」)のホームページ

ご一緒した方々(7隊19名)
   亀足隊近ド@勝沼隊UEMさん隊・鷲宮ぴょんちゃん隊・N堀@関町さん・たかの@旧うらわ隊

地点
時間
所要
@梨ノ木平
7:40
0:25
A水場
8:05
8:18
0:43
B大久保コル
9:01
9:12
0:08
C扇山山頂 (大休憩)
9:20
10:19
0:13
D三境
10:32
10:32
0:13
E分岐2
10:45
10:45
0:17
分岐3
11:02
11:02
0:13
F君恋温泉
11:15
合計
所要
歩行
3:35
2:12

 前日は移動性高気圧が日本に張り出してきて、天気はいいと思われましたが、予想外なことに午後からは曇ってきました。とはいえ天気図的にはいい配置。翌日の午前はせめて晴れるだろうと思っていました。
 結果はくもりのち晴れ。残念ながら富士山を逃しました。高気圧の南半分にも雲は出やすいですが、もう少し晴れててもいいはずなのに... この日は結構寒く、恐らく上空に寒気があり空気が上下に対流してしまい雲が発生してしまったのかなぁ?

 このコーナーは予報行為をする目的ではありません。