地図


断面図(高低差・距離)

 

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 歩行日 
天候
日程
歩行距離
標高差
2004年11月23日
晴れ
日帰り
8.4km
253m

出発点標高
最高点標高
最低点標高
累積標高差+
累積標高差−
114m
東武竹沢駅
344m
官ノ倉山山頂
91m
小川町駅
287m
-310m

 

 

 週末は天気の予報は晴れ。間違いなくハイキング日和になりそうです。しかし娘達が生意気にも用事があり、女房と車まで取られてしまったので、今回はじめて、オヤジ、5歳の息子、東上線高坂に住むババ(ババと呼ばれるのを嫌い子供達には強引に”ネネ”と呼ばせている)の変則3編成でハイキングに行くことにしました。
 高坂に住む”ネネ”に合わせ、場所は東上線沿線で検討。ガイドブックを探して、展望の良さそうな官ノ倉山に行くことにしました。  いつも車でのアクセスなので、電車に乗るだけでも目新しい! ハイキング客で賑わう東上線高坂駅で”ネネ”と合流し、小川町の一つ先になる東武竹沢駅で下車しました。

 今回は珍しく電車で出発です。チビは大喜びです。
 東武東上線に乗り換え、途中でネネに合流。ハイキング客で込み合う列車で東武竹沢に到着しました。

 官ノ倉山に向かう人は疎らで、3組15人ほどでした。国道、八高線を横切り、その後里道をゆっくり歩きました。

 舗装された道を歩きはじめて40分ほどで、天王沼に着きます。ここには立派な東屋があり、ゆっくり休めます。(車はここまで入れます。ただし駐車スペースは数台です。)
 ここから山道です。杉の林の中を登ります。
 30分も登らないうちに、ベンチが点在する官ノ倉峠に出ます。山頂へは左に進みます。
 官ノ倉峠から5分ほど、岩が露出している急坂を登るとすぐ頂上です。
 頂上到着です。20人ほどの人がすでにいて、ところ狭しとお弁当を食べていました。われらもランチタイムとします。展望は良く、南には笠山・堂平山、北には森林公園など武蔵野丘陵が一望できます。


 ランチを終え、下山開始です。石尊山を通り越えるとクサリのある急坂を一気に下ります。クサリを持つほどではないですが、ステッキがあると助かる傾斜です。
 

  いつの間にか山道が林道になり北向不動尊を抜けると、木々の美しい里に着きます。針葉樹林のなかから出てきただけに感動があります。

 

 ここから小川町への道も結構面白いです。車道に出ても、また山道に戻ったりします。長福寺、八幡神社(右写真)など見所もあります。
 小川町の駅前まで戻ってきました。お疲れさまでした。
 小川町の喫茶店でチョコレートパフェを授かるチビくん。スポンサー帯同時の待遇はいつもと違いますねぇ。
 


地点
時間
所要
@東武竹沢駅
9:57
0:33
A三光神社
10:30
10:30
0:10
B天王沼
10:40
10:50
0:18
C官ノ倉峠
11:08
11:13
0:11
D官ノ倉山山頂
11:24
12:12
0:16
E石尊山山頂
12:28
12:28
0:28
F北向不動尊
12:56
12:58
0:31
G長福寺
13:29
13:39
0:17
H八幡神社
13:56
13:56
0:29
I小川町駅
14:25
合計
所要
歩行
4:28
3:13

 今週は弱い冬型が続いていましたが、前日からはすっかり崩れ、移動性の高気圧に覆われ暖かい秋の晴天が続きそうな気配です。
 結果、ラクダのコブのような二つの移動性高気圧に覆われ、風もない晴天。高気圧の後ろに高気圧が続くと安定した晴れになります。


 このコーナーは予報行為をする目的ではありません。