地図


断面図(高低差・距離)

 

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 歩行日 
天候
日程
歩行距離
標高差
2004年12月11日
晴れ
日帰り
6.3km
766m

出発点標高
最高点標高
累積標高差+
累積標高差−
518m
生川鳥居
1304m
武甲山山頂
+766m
-766m

 

 

 

 今回は5歳の息子とはじめて2人で山のぼりに行くことにしました。 天気も良く、好展望も期待できるので秩父の盟主、武甲山に行くことにしました。秩父を通るたびに見ていた勇姿に憧れ一度は登ってみたいと前々から狙っていた山です。
  マイカーで石灰石の採掘で傷つく武甲山麓のすぐ横を通りました。麓のセメント工場の規模の大きさに驚きながら、登山口である生川に着きました。

 @生川の鳥居のある登山口には10ほど駐車スペースがあります。妻坂峠にいく道と武甲山の表参道がここから分かれます。
 魚の養殖場を通り抜けながら武甲方面に歩くと登山届けを入れるポストがあります。
 しばらくは整備された林道を登ります。とは言っても傾斜は結構あります、

 この付近で振り向くと武川岳方面が展望できます。このルートでは山頂の絶景を拝むまでに見える最後の展望となります。

 A不動滝・水場を過ぎると、武甲山御嶽神社の石柱があります。
 この道は途中に○○丁目と書いてあるいう石柱があり、自分の位置がわかります。生川の鳥居が一丁目で頂上の御嶽神社が52丁目です。
 ひたすら植林された杉林を登ります。
 歩き始めて一時間半ほどで、B大杉の広場という休憩ポイントにでます。標識によると1,000地点です。巨大な杉がこのあたりに何本かあります。

 さらに20分ほど登ると、C分岐にでます。標識は右「武甲山頂(一般コース)」左「武甲山頂(階段コース)」です。ガイドブックによっては右コースは閉鎖と書いてありましたが現在は右にも行けます。
 右の一般コースは、昔からある表参道です。○○丁目の石柱も続きます。このあたりから道に真っ白な石灰石がちらばり始めます。
 ひと登りで、D御嶽神社に到着です。社の奥に道があります。1分ほどでE第一展望台に着きます。第二展望台には社の右側の道を登ります。

 第一展望台に着きました。秩父市内を見下ろす、素晴らしい景色が展開します。真下には石灰石の採掘場が見えます。第二展望台も真横です。奥武蔵の山々が目の前に展開します。


 D御嶽神社まで戻ってランチとしました。またお付き合いをしていただきたいので、チビにはここでトミカのプレゼント。武甲なのでコンクリートミキサー車です。
  ランチの最中も突然サイレンが鳴り響き、ドーンと発破音、微振動と、武甲ならではのなんとも言えない雰囲気が味わえます。
 ここにはきれいなトイレがあります。しかし、冬季は閉鎖!利用できませんでした。

 下山開始です。下山には階段コースを行くことにしました。神社から大持山方面に1分ほど下ると分岐があります。ここから子持山方面の展望が開けます。
 左に折れると階段の新道になります。この道は展望が少々あり武川岳方面が見渡せます。至って快適な道です。下りにオススメです。
 下山開始30分ほどで、B大杉の広場まで戻ってきました。下りは早い!ここには「あと60分」のカワイイ標識があります。
 単調な杉の中をどんどん下ります。
 大杉広場から30分ほどで、橋のあるA不動滝まで戻ってきます。
 林道を下ると車を止めた@生川に戻ります。約一時間半の下山でした。
   チビにはアイスクリーム、オヤジは武甲正宗を一升を芦ヶ久保でお土産を買いこみ帰宅の路に。楽しかった!



地点
時間
所要
生川鳥居
9:49
0:38
不動滝
10:27
10:27
0:48
大杉の広場
11:15
11:20
0:23
一般道・階段道分岐 (一般道経由)
11:43
11:45
0:17
御嶽神社
12:02
12:02
0:03
展望台
12:05
12:15
0:02
御岳神社(ランチ) (階段道経由)
12:17
12:57
0:17
一般道・階段道分岐
13:14
13:15
0:16
大杉の広場
13:31
13:35
0:28
不動滝
14:03
14:03
0:27
生川鳥居
14:30
合計
所要
歩行
4:41
3:39

 前日は12月とは思えない秋のような気圧配置でした。低気圧に向かって南風が吹き暖かい一日でした。(北半球の低気圧には反時計周りで風が吹きます。従って前日のような位置に低気圧がある場合、関東地方は南風が吹きます。この南の暖かい空気が冷たい空気を押しのけている境目が東に張り出す赤い温暖前線です。) 翌日は低気圧が東に抜け、西高東低の冬型を予想。風の強く寒そうだなと思っていました。
 さて翌日。予想通り低気圧は発達し東に抜けましたが、朝鮮半島上部に移動性高気圧の中心ができ本州は西高東低から間逃れました。(これを素人が予想するのは難しいと思ってます) 結果、風も弱く快晴のハイキング日和となりました。


 このコーナーは予報行為をする目的ではありません。