地図


断面図(高低差・距離)

 

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 歩行日 
天候
日程
歩行距離
標高差
2004年12月18日-19日
晴れ
一泊二日
6.0km
555m

出発点標高
最高点標高
最低点標高
累積標高差+
累積標高差−
829m
ケーブル山頂駅
902m
日の出山山頂
347m
つるつる温泉下
+235m
-694m

 

 

 ファミリーハイキングML(以下ファミハイ)のOFF会&忘年会にあたる日の出山サミット(OFF会をサミットと呼んでます)に行きました。
 馬鹿にしてはなりません日の出山。(私だけ?) 山頂の展望が最高なだけでなく、ハイキングコースも単調な杉林でなく秀悦でした。普通に日帰りで行っても楽しめるオススメのコースです。(今回のルートは、数グループ集合してケーブルで上がり、下山はみんなで日の出つるつる温泉に下りました)
 今年で4年目にもなる日の出山の東雲山荘貸切の本企画。今回は総勢11家族32人の大所帯でした。
 初参加の我が家(今回はオヤジ&5歳の息子の2名参加)も、わくわくしながら先発隊の待ち合わせ場所、御嶽駅に向かいました。

 今回もチビと2人で電車で向かいます。色々な電車に乗れ大満足のムスコ。前回のファミハイのサミットに車で行って後悔した私。ファミハイの集まりは電車に限ります。
 御嶽駅集合でしたが、乗換えの青梅で先発隊全員集合です。御嶽からはバスでケーブルに向かいます。
 バスを下り、ケーブルに乗ります。バス停からケーブル山麓駅までが結構急坂です。
 ケーブルを降りると、今回の目的地、「日の出山」が見えます。よしよし今日もいい天気だ!
 前回11月に来たときは午前8時。今回とは光線の方向が違い目新しい雰囲気です。
 15分も歩くと御嶽のB参道です。お店に入りランチです。子供達はもうすっかり仲良し。子供だけでテーブルを囲み食事です。手前にはコップが...
 ランチを終え出発。くじら隊は御岳神社に向かいました。わが隊も、と思ったのですが、チビが日の出に向かってダッシュをはじめ断念。(こらーっ!勝手に行くなー)
 気持ちのいい木立の道を、お友達と一緒に日の出に向け歩きます。
 金毘羅尾根方面への分岐を過ぎると階段上の登り坂。今日宿泊のC東雲荘はもうすぐそこです。
 東雲荘到着。ストーブの周りに子供が近寄れないようにデーブルでバリケードを作ります。
 小屋では早速イベント第一弾、くじらさん主催まつぼっくりでクリスマスツリー作り教室が始ります。
 

山荘からD日の出山山頂までは2分ほど。頂上にはこの後と何度も行きました。
大岳山に沈む夕日が綺麗でした。

   まだ5時ですが、イベント開始! まずは「奥多摩クイズ」。高水三山の標高の累計は?奥多摩で”丸”という名のピークを持つ山は?といった正統派?問題から、利きわさびまで盛りだくさん!
食事もスタート!右写真は、扇山で大好きになった近ドさんのピザもどきを食べるムスコです。

   料理も盛りだくさん。UEMさんの焼きそば、ハイカーさんの餃子、N堀さんのやわらかーいステーキ。いゃーうまい。この後に本日のメインの寄せ鍋?があります....

   前回我が隊も頂戴した、初参加の方に贈られるハワイのおみやげ。サンタからのプレゼント、ビンゴ大会など、イベントは止みません!

   一段落の後、今度は夜景のきれいな山頂へ。記念写真など撮っていたら、ムスコが行方不明に。一人で勝手に小屋に戻ってました。酔いが一気に覚めました... 
(亀足隊長の発光+長時間露光のきれいな写真を拝借)

 朝ももちろん山頂へ。今度は日の出を拝みます。サンタも再び登場です。
 昨晩11時過ぎまではしゃいで怒られていた子供達はみな眠そうです。

 

 小屋に戻って朝食です。朝日の当たる小屋は最高。とってもいい感じです。
 寄せ鍋?盛りだくさんのステーキ?これ朝食です。

出発前に小屋の管理人さんも交え記念撮影。お世話になりました!

 

 さぁ出発。今日も快晴。大岳山もきれいです。気持ちのいい尾根沿いの道を下り始めます。子供達は相変わらず早い早い。

 まだ歩き出して30分ほどですが、何も急ぐ必要はありません。途中、顎掛岩というところで休憩です。
 ここからは伐採された付近を歩きます。視界が開けきれいです。
 E林道との合流点で後続を待ちます。みなさん続々と到着。なくつさん、田中さんベビーキャリアご苦労様!
 さぁもう一息(あっという間?)でつるつる温泉。ガヤガヤしゃべりながら林道を下ります。
 Fつるつる温泉到着!こんな時間なのに結構混んでいました!驚き驚き。
 お子さんの体調が悪く今回行けなかった、あざらしさんご一家とこちらで合流です。
 
 お風呂の後はもちろんビール。おいしい!!
(調子に乗って飲みすぎました。反省しきり。)

 
 2時間続いた宴会を一旦なか締め?? 車組とここでお別れです。
電車組みは送迎バスで武蔵五日市駅に向かいます。

 
 始発の電車は幸い?ガラガラでした。最後尾の一角で宴会が再開。
(危険ですので良い子は絶対まねをしないでください:左写真)

 拝島駅で乗り換えです。勝沼方面、埼玉方面、東京方面とバラバラにお別れです。またお会いしましょう!


今回ご一緒させていただいた方々
 
亀足隊、 鷲宮ぴょんちゃん隊、 近ド@勝沼隊 UEM@山いこ隊、N堀さん、 なくつファミリー、田中ファミリー、的場ファミリー、 くじら隊ハイカーさん&舞ちゃん、 あざらしファミリー

一部写真、亀足隊長、UEMさんより拝借しております。 ありがとうございます。



 

地点
時間
所要
 
地点
時間
所要
ケーブル山頂駅
12:25
0:14
東雲荘
9:15
0:10
日の出分岐(欅)
12:39
つるつる温泉看板分岐
9:25
13:40
0:05
9:25
0:14
参道(ランチ)
13:45
顎掛岩
9:39
13:28
0:19
9:49
0:18
金毘羅尾根分岐
13:47
ハイキングコース入口
10:07
13:47
0:13
10:30
0:21
東雲荘
14:00
日の出つるつる温泉
10:51
合計
所要
歩行
合計
所要
歩行
1:35
0:51
1:36
1:03

 2004年の12月はシャッキとした冬型になりませんでした。前日は典型例で低気圧が発達して東に抜けても、大陸に強い高気圧がないため、ふにゃっとした冬型になってしまっています。翌日は西のシャッキっとしない高気圧の張り出した先っぽが切れて移動性の高気圧になり本州を覆い快晴になると予想していました。
 さて、結果。帰って天気図を見ると大はずれ。先っぽが切れた高気圧は予想より南の太平洋上に。日本付近は弱い気圧の谷(地形でいえば窪み)の真下になっていました。しかしながら、等圧線にもならない程度のとても弱いものだったようで、霞んで遠望はできない天気でしたが大きく崩れずにすみました。
  翌日も冬とは思えないのっぺりとした気圧配置でした。関東は通過した発達していない低気圧の後ろに位置し、弱い北風が吹く絶好の場所にあたり午前中は晴れとなりました。 この週末も素人には予想がとても難しい天気でした。(まぁ晴れたからいいか... )


 このコーナーは予報行為をする目的ではありません。