地図


断面図(高低差・距離)

 

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 歩行日 
天候
日程
歩行距離
標高差
2005年3月13日
晴れ
日帰り
7.1km
628m

出発点標高
最高点標高
累積標高差+
累積標高差−
249m
市営駐車場
877m
女体山山頂
+748m
-748m

 

 

 オヤジが2月に足のふくらはぎの肉離れを起こしてしまい、スキーもボードもハイキングもお預け状態でしたが、一ヶ月半かけ今回ようやく復活です。
  2005年のスタートは筑波山。年末に奥多摩・日の出山から見た未明の関東平野に浮かぶ、遥か彼方の筑波に感動して次はここと密かに狙っていました。(右写真)
 ケーブルカーやロープウェイのかかる観光地イメージですが、登ってみると自然いっぱい。結構急登で登り甲斐のある山でした。
 コースも多く選択できます。今回は筑波神社から男体山、女体山を経て周遊する一般的なコースを選びました。

 自宅(さいたま)を7時に出発。また高速代をケチリひたすら下道を走ること約2時間。筑波の麓までやって来ました。どこからでもよく見える山ですが、近くで見ると堂々としています。
 市営駐車場(無料)に車を停め出発。筑波山神社までは車道を歩き5分強で着きます。
 神社横からいよいよ山道になります。古くから歩かれている道だけあって、比較的広くて歩きやすい道が続きます。
 
 時折登山道に沿って走るケーブルカーに会いながら、針葉樹の中を登ります。

 歩き始めて約一時間半、植生が広葉樹に変わり陽が差して来ます。
 ケーブルカー山頂駅のある御幸が原に到着です。関東平野、霞ヶ浦などの展望が開けます。
 まずは男体山山頂を目指します。この辺りから雪が所々残っていました。
 男体山山頂に到着。御幸が原からは15分程度です。山頂には建物とも言える立派な祠があります。祠のせいてせ展望は180度。西側に広がる関東平野が豪快に見渡せます。
 女体山を目指し、鞍部まで来た道を下山します。整備されていますが、急な箇所もあります。
 鞍部には電波塔がたくさん立っています。中には警備員さんまで立っている塔までありました。写真は男体山からの下山途中、女体山方面を撮影したものです。
 

 鞍部の御幸が原まで戻って来ました。ここからは東側の展望も開けます。加波山が間近に見えます。ケーブル山頂駅前にはおみやげ屋さんが立ち並んでいます。久々に山バッチをGETしました。

 

 トイレを済まし女体山に向かいます。遊歩道になっており安心して歩けますが、この日は雪解けのせいか、地盤がぐちゃぐちゃで歩くのに苦労しました。
 この辺りから奇岩が現れます。期待していなかったのですが、結構これが面白い。ほーっと関心していまう岩もいくつかありました。写真はガマ岩です。
 

 鞍部から15分ほどで、三角点のある女体山山頂に到着です。男体山は最後が結構急でしたが、ここは遊歩道をあるいていると自然に到着という感じでした。ここでの展望は360度。登ってきた甲斐がありました。左上写真はロープウェイのかかるつつじヶ丘方面。右上写真は先程登った男体山方面です。

 

 景色を堪能し、いよいよ下山開始です。写真に残す余裕がなかったのですが、女体山山頂直下の登山道に雪がかなり残っていました。登りならなんともないのでしょうが、凍っていたため結構緊張。チビの手を引きながらやっとの思いで通過しました。
 山頂直下は苦労しましたが、ここからしばらくは展望のある尾根道です。途中いくつか奇岩もあり、楽しみながら快適に歩けます。写真は北斗岩。

 入船出船という奇岩の近くに東側と女体山山頂が展望できる休憩ポイントを発見。ランチとしました。山の上での食事はほんとうにおいしいですね。

 

 ランチを終え、下山を続けます。写真は母の胎内めぐり岩です。
 次は有名な弁慶の七戻り。よくまあこんな状態で安定してるなぁと感心です。
 弁慶七戻り・弁慶茶屋を過ぎると、ふたたび針葉樹林。展望のない道をひたすら下山します。
 弁慶小屋から約一時間。民家が見え里道に出ます。
 筑波山神社を抜け無事到着です。季節がら花粉に悩ませられました...
     



地点
時間
所要
市営駐車場
9:20
0:10
筑波山神社
9:30
9:30
0:45
ベンチ(頂上まで1.3km)
10:15
10:15
0:25
ベンチ(男女川標識)
10:40
10:50
0:20
御幸ヶ原
11:10
11:20
0:12
男体山山頂
11:32
11:35
0:10
御幸ヶ原
11:45
11:55
0:18
女体山山頂
12:13
12:18
0:12
大仏岩
12:30
12:30
0:20
入船出船 (ランチ)
12:50
13:36
0:14
弁慶茶屋
13:50
13:50
0:58
鳥居(山道への入口)
14:48
14:48
0:12
市営駐車場
15:00
合計
所要
歩行
5:40
4:16

 前日は低気圧が日本付近を通過し西高東低になったばかりの冬型の配置でした。低気圧は更に発達し当日はバリバリの冬型と予想。日本海側大雪、太平洋側は北風ビュンビュンの快晴と読みました。
 結果、晴れ。晴れるには晴れましたが快晴の視界良好とはなりませんでした。低気圧は予想通り猛発達しましたが、大陸の高気圧がいまひとつ弱く、前日よりも冬型が緩む結果となりました。 うーーん。


 このコーナーは予報行為をする目的ではありません。