地図


断面図(高低差・距離)

 

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 歩行日 
天候
日程
歩行距離
標高差
2005年4月30日
晴れ
日帰り
4.6km
480m

出発点標高
最高点標高
累積標高差+
累積標高差−
1,348m
1,828m
山頂
569m
-569m

 

 

 2005GW前半は、群馬県の新治村(猿ヶ京温泉の近く)にある、さいたま市 市営施設のバンガローに宿泊していました。ここを選んだ理由は一泊一棟3000円とただ安い。夏ならば、ここをベースにして苗場、平標、蓬峠など色々行きたい場所はあるのですが、この季節はまだ雪に閉ざされて行けません。色々考え、子持山を考えていました。しかしながら寸前になって気変わりし、赤城に車を走らせていました。麓は新緑が綺麗でしたが、標高1000mを越えるとまだ新芽が出ていません。冬に逆戻りしたような色彩が広がっていました。

 雪の谷川岳を見ながら車を走らせること約1時間。標高1300mの大沼に着きました。車をおのこ駐車場に止め出発です。
 しばらく車道を歩きます。左手の大沼湖畔に赤城神社が見え始めます。
 30分も経たないうちに、登山道の入口に着きます。さぁここからいよいよ山歩きです。
 突然すごい急登が続きます。マジ?!
 15分程必死で登ると突然大沼の大展望が目の前に広がります。景色は大感動なんですが、ここは絶壁のすぐ横なんです。子供がちょろちょろしないか気が気でなりません。
 しばらく絶壁横のヤセ尾根を歩きます。所々雪が残っています。
 相変わらず急勾配が続きます。休憩するにもなかなか広い場所がありません。
 大沼が段々遠くなっていきます。
 ようやく稜線に出ました。角度がすっかり緩やかになりました。
     
 

稜線にでると約5分で赤城山の最高峰黒檜山山頂です。
この日は霞んでいて残念ながらあまり展望はありませんでした。

 

 ランチを済ませ、駒ヶ岳へ縦走?開始です。
 大沼と向かいの地蔵岳が雄姿を見せます。
 帰りの道は関東ふれあいの道に指定されており、登りに使った道と違い大変整備されて歩きやすいです。
 今登った黒檜山が後ろに聳えます。高山気分満点。素晴らしい景色が展開します。
 黒檜山と駒ヶ岳の鞍部、大ダルミに到着。ここはまだ雪がかなり残っています。
 キックステップなどしながら歩を進めます。登りの道と違い危険もなく安心して歩けます。また景色も最高なので、この道を往復すればよかったと後悔しています。
 少々上り返して駒ヶ岳の頂上に到着です。後ろには黒檜山が見えます。
 
 さぁ下山開始。前には小沼、後ろには黒檜山の好展望が続きます。

 ベンチなどもあり快適に休憩できます。

 最後に、覚満渕の見晴場もあります。沼の脇には水芭蕉が開き始めていました。
 急な階段を一気に下ります。気をつけて一歩一歩進みます。
 やっと車道が見えてきました。
 車道に出ると駐車場は目の前です。お疲れ様でした。感想「結構ハードじゃんこのコース。」


地点
時間
所要
おのこ駐車場
9:10
0:08
赤城神社
9:18
9:18
0:10
登山口(神社側)
9:28
9:33
0:20
猫岩
9:53
9:59
0:27
小ピーク
10:26
10:32
0:45
黒桧山 山頂
11:17
12:10
0:05
花見ヶ原分岐
12:15
12:15
0:31
大タルミ
12:46
12:46
0:14
駒ケ岳 山頂
13:00
13:10
0:12
ベンチ
13:22
13:28
0:10
見晴(覚満淵)
13:38
13:38
0:19
登山口(覚満淵側)
13:57
13:57
0:03
おのこ駐車場
14:00
合計
所要
歩行
4:50
3:24

 前日は、低気圧が発達しながら日本海を抜け天気が崩れることが予想されましたが、なんとか、関東地方の天気は持ちました。まだ4月だというのに南の高気圧ががんばってくれました。明日は移動性高気圧に覆われ快晴かな?
 さて当日。結果霞の多い晴れ。晴れるには晴れたのですが、"すかっと"はいきませんでした。 日本の真上にある高気圧は、あまり勢力が強くなく、どちらかというと低気圧の狭間でなんとなく気圧の高い地帯という程度のものでした。天気図に高気圧マークをつけると、強いものでも弱いものでも「立派な」勢力を持っているものと誤認しがちです。注意しないと予測を誤ってしまいます。


 このコーナーは予報行為をする目的ではありません。