地図


断面図(高低差・距離)

 

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行動記録と合わせて
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 歩行日 
天候
日程
歩行距離
標高差
2005年4月2日-3日

くもりときどき
晴れ
晴れ のちくもり

一泊二日
テント泊
(巾着田)
3.5km
217m

出発点標高
最高点標高
累積標高差+
累積標高差−
86m
巾着田
303m
日和田山山頂
+213m
-213m

 

 

 今回はファミリーハイキングMLの春の恒例行事、日和田山&天覧山岩トレーニングに参加しました。初日は天覧山の岩登り、場所を巾着田に移動し河原でキャンプ、そして翌日、日和田山ハイキングというメニューです。
 岩登りなどまったく無縁の我が隊。ザイルという言葉がロープであること、100円ショップで売っているアクセサリー・カナビラに not for climbingと書いてあるのでカナビラが登山用品であるのだろうと推測することぐらいしかできない輩が本当に行っても大丈夫なのかとやや不安を抱きながらの参加です。
 待ち合わせは天覧山下に10時。8時半ばに自宅を出発しました。

 

 集合後、岩場に向けて出発です。「遠足でここ歩いたことがある」と言っている子供達。道端には梅が咲き誇っていて、とてもなごやかモードです。   こんなところにクライミングの練習ができるところがあるかと疑心暗鬼になりながら歩を進めます。


 里道の途中で先頭が突然曲りました。林の中をひと登りすると、そこには岩がありました。
 亀足隊長が既にセッティグしていて下さって、岩にはロープがぶら下がっていました。

 鷲ぴょんさん、亀足隊長に子供用簡易ハーネス(初耳単語)の作り方やロープの結び方を習います。

 

    
 

 さて、我が隊のガキ共も初挑戦。3人とも真ん中ちょっと上まで行けました。
怖がったり、蝉のようになったり、泣きべそを掻いたりと色々でしたが、まぁ初めてにしては上々??

 

 さて、みなさんはというと。さすが隊長の娘達。難ルート?もなんなくクリアです。
 

 昨年は半分しか登れなかったというYOU君も今回はお見事!登攀成功です。
 右は今回参加、最年少あかりちゃん(2)のトラバース練習中の一コマです。

 

 

楽しい岩トレの後、巾着田に移動。河原でテントを張り、第二ステージに突入です!
我が隊のエアライズも初見参。(左オレンジ..)

イベント一弾めはスライムつくり。洗濯のりと絵具を絵具で好きな色を加え、魔法の液を入れると完成です。
 

 子供たちは河原で水遊び。大人は宴会の序章が自然に始まります。


 みんなでゲームをしたりして夜は更けていきます。焚き火の炎が場を盛り上げます。楽しい宴会は続きます。
     
     
 朝です。天候が心配でしたが、陽が差しています。(ラッキー!)
 各隊朝食を採って日和田山に向け出発です。巾着田から目指す日和田山がきれいに見えます。
 10分程度で登山口です。しばらくは歩道が綺麗に整備された公園のようなところを歩きます。(と言っても結構急登です)
 歩道を10分ほど歩くと鳥居があります。ここは男坂、女坂路の分岐点になります。鷲ぴょん隊長迷わず男坂を選択。昨日の岩トレの成果やいかに。
 わずかではありましたが、ツツジが咲いていました。これからの季節は花が楽しめるので、ハイキングもより一層楽しくなります。
 分岐からまた10分ほどで水場があります。ここで休憩。この先は岩場になります。
 さぁいよいよ男坂。木の根っこの階段や岩場を登ります。
     
 

 岩をひたすら登っていると急に視界が開けます。展望台に到着です。春霞で遠望は叶いませんでしたが、とてもいい気持ちになれます。ここでまた休憩です。

 

 もうひと登りで頂上です。
     
頂上到着。大人達には、どこからかビールが出てきて乾杯です。
 
記念撮影第一弾!
     
 下山開始です。帰りは女坂を選択。いつもながらの凄い勢いで下って行きます。
 途中1mほどのヘビに遭遇しビックリ! ぱっと見た目木の根っこに見えますよね。踏みそうでした。
 あっという間に登山口まで戻ってきました。
 道路脇には小さな花のお花畑。春ですな−。
 巾着田に戻り、全員で記念撮影。今回もとっても楽しかったです。
 みなさんお忙しく入間分隊、あざらしファミリー、我が家の3家族だけでしたが温泉へ向かいました。今回は車で吾野の奥武蔵あじさい館にいきました。
 風呂は綺麗だし空いていて快適だったのですが、なぜかレストランが超混雑。しかたがないのでまた車で移動となりました。
正丸の手前で「奥武蔵」というレストラン発見。座敷でゆっくり食事をとり解散となりました。みなさんお疲れ様でした。
     
  今回ご一緒させていだたいた方々 7家族23名
    亀足隊4、鷲ピョン隊4、あざらし隊4、直樹@入間分隊2、N堀さん、UEM隊3
     
 


地点
時間
所要
巾着田
8:05
0:13
国道(セブンイレブン)
8:18
8:22
0:11
鳥居(男坂・女坂分岐)
8:33
8:33
0:04
水場
8:37
8:42
0:08
金毘羅神社
8:50
9:00
0:09
山頂
9:09
9:42
0:06
金毘羅神社
9:48
9:48
0:12
鳥居(男坂・女坂分岐)
10:00
10:00
0:12
国道(セブンイレブン)
10:12
10:16
0:14
巾着田
10:30
合計
所要
歩行
2:25
1:29

 前日は、冬型が崩れ移動性高気圧に覆われる晴天でした。この日こそハイキング日和でした。
 さて当日、変わりやすい春の天気です。高気圧の中心はすでに東に移動済。天気が崩れることは確実と予想。いつ雨になっても仕方がないという覚悟で望みました。
 結果、2日土曜日はくもり時々晴れ。午前中は雲が多いものの薄い日差しが差していました。午後はくもり。雨は避けられました。全体的に天気の移りが遅く低気圧も発達しなかったのが幸いし、関東の天気は持ちました。
 3日日曜日は、霞がかっていましたが朝は晴れ。午後になり空一面を雲が覆い尽くし、夕方からは雨となりました。 朝晴れていたのは、帰ってから天気図をみると本当に運がいいのひとこと。一般的には大荒れになる二つ玉低気圧が日本を通過中でしたが、たまたま関東は一番影響の少ないところに位置していました。今回は上側の低気圧があまり発達しなかったのでハイキングまでできる気候となりましたが、低気圧が発達すれば風も強く嵐になっても不思議のない気をつけなければならない配置です。(上層の天気図を合わせて活用すれば低気圧の進む方向や上空気温分布から低気圧発達の可能性が我々素人でも少し読み取れます。)
 


 このコーナーは予報行為をする目的ではありません。