地図


断面図(高低差・距離)

 

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 歩行日 
天候
日程
歩行距離
標高差
2005年4月17日
晴れ
日帰り
5.1km
430m

出発点標高
最高点標高
到着点標高
累積標高差+
累積標高差−
157m
親鼻駅
587m
蓑山山頂
174m
黒谷駅
462m
-445m

 

 

 平地のソメイヨシノは先週がピークですでに散り始めています。満開の桜を求め、今週はネネ(おばあちゃん)を誘い、秩父の蓑山にいくことにしました。幸い前日の雨もあがりハイキング日和になりました。そのせいか秩父鉄道はハイキング客や羊山公園の芝桜見物客で満員でした。

 東武東上線を乗り継ぎ、秩父鉄道寄居駅に着きました。鐘撞堂山が見えます。ハイキング気分が盛り上がってきます。
  しかし、まさかこれから来る列車が激混みとは...
 ラッシュの列車が長瀞を過ぎ、下車駅である親鼻にやっと着きました。蓑山を目指す人も多くザックを背にした人が50人以上降りました。
 登山道はいくつかあります。私たちはメーンの関東ふれあいの道を選択し登り始めました。
 途中、多くの花が咲き始めています。すぐ名前がわかると楽しそうです。
 途中で車道と交差します。車道沿いにはソメイヨシノが満開です。
 ヤマブキでしょうか? 鮮やかな黄色が目を引きます。
 序々に高度を上げていきます。
 新緑の中をのんびりと登ります。
 みはらし園地に着きました。桜が咲き乱れています。ここは人も少なく静寂そのもの。穴場ではないでしょうか?
 頂上付近一帯は美の山公園となっていて、整備されています。みはらし園地から芝生広場方面に巻き道を進みます。

 

芝生広場でランチとしました。あずまやの貸切で快適です。頂上付近は車で来る人たちで一杯かと思いましたが、、意外や意外。静かな雰囲気の中でのんびりと過ごせました。
 さて、お腹が一杯となり、いよいよ頂上を目指しました。展望台からは大霧山がとてもきれいに見えます。

 

 南を向けば春霞の向こうに武甲山です。
 
 
頂上から駐車場まではソメイヨシノが満開でとても綺麗です。
でも出店が立ち並び、みな桜の下の宴会をしています。ここは千鳥が渕か不忍池か。(笑)
 雑踏を背に下山開始です。あっという間に静かな山に戻ります。下界からはSLの汽笛が聞こえます。

 

 
 

やがて山道は終わり、里道にでます。見てくださいこの風景。最高でしょ。

 

 静かな里道をのんびり下ります。
 途中、国道沿いのコンビニで子供はアイス、私はもちろんビールを買いひとやすみ。そして黒谷駅に到着です。
   
  皆野駅あたりの車窓から見る蓑山です。立派な独立峰です。
     
 

  

帰りの秩父鉄道からの車窓風景です。春っていいですね。正面の山は宝登山です。

 

 

地点
時間
所要
親鼻駅
9:49
0:31
山道入口(関東ふれあい道)
10:20
10:20
0:20
山頂1.6km標識
10:40
10:45
0:23
見晴らし園トイレ前
11:08
11:13
0:10
芝生公園(ランチ)
11:23
12:24
0:10
山頂
12:34
12:44
0:40
里道合流点
13:24
13:27
0:16
国道出合
13:43
13:45
0:05
黒谷駅
13:50
合計
所要
歩行
4:01
2:35

 前日16日は上空に強い寒気が流入しており(自力で把握するには高層天気図を見る必要があります)大気が不安定な状況でした。天気図的には晴れの配置なのですが、現実は一日中曇りがちで午後には雷が鳴ったりとハイキングには適さない天気でした。
 大気が不安定になると一般的には数日続くものですが、翌日は大丈夫と自らに言い聞かせ(高層天気図の温度分布の変化を見るとある程度判断可能です)、17日日曜日に出掛けることとしました。
 結果晴れ。天気図通りの快晴となりました。(高気圧の右上4分の1は一番晴れやすい場所です)  春霞はあったものの最高のハイキング日和となりました。この日のポイントは地表の天気図だけでは天気が予想できないことです。前にも書きましたが、大気が不安定な状況を自力で確認するには、ラジオの天気予報を聞き、富士山山頂の気温と麓の御前崎の気温をチェックします。24-5度以上離れると不安定ということになり、雲がおおくなったり、夏だと雷や夕立が起き易くなることがわかります。最近はケータイの天気サイトでも高層天気図の提供が始まっており天気の予測には非常に便利になりました。


 このコーナーは予報行為をする目的ではありません。