地図


断面図(高低差・距離)

 

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 歩行日 
天候
日程
歩行距離
標高差
2005年6月5日
晴れときどき曇
日帰り
7.5km
659m

出発点標高
最高点標高
累積標高差+
累積標高差−
636m
日向大谷登山口
1,295m
清滝小屋
1,012m
-1,012m

 

 

 前日より大気が不安定でした。当日早朝も、ところにより天気が崩れていて、午前4時出発直前になり場所の選択に迷いました。実は白毛門を狙っていたのですが、午前4時の段階で水上地方は雨雲レーダーを見ると大雨と判明。8-9時まで雨雲の中の予報でした。水芭蕉の尾瀬も同じ山域で×。なぜか南の丹沢方面まで雨雲があり、雨雲を避けるとなると中間にあたる群馬南部・埼玉あたりを探すこととなりました。
  その結果、以前より狙っていたものの敷居が高く行っていなかった両神山が浮かびあがり決行に至りました。多くある鎖場など技術的な部分がとても心配でしたが、行ってみると...........(そこまで辿り着けませんでした 笑)

 5時に自宅を出発。朝靄の中を走り続け、登山口の日向大谷には7時に着きました。ここには有料駐車場(500円)と無料駐車場があります。
 もちろん無料駐車場に停めて、体操完了。
  さぁいくぞ!出発!
 朝日の下、登り始めます。前日の雨のため、登山道はぬかるんでいました。後ろに見えるのは両神山荘、日向大谷口にある民宿です。
信仰の山なので至るところに、鳥居や石像などがあります。
この山には白い花がたくさん咲いていました。これは何の花?

清滝小屋までにある唯一の鎖場です。鎖を掴まなくとも通過可能です。

沢沿いにブナ林や針葉樹の道が続きます。

 

歩きはじめて2時間弱。八海山というポイントに着きました。暑いせいか、今日は皆かなりヘロヘロになってきました。
 

お花はづっと咲き続けています。

 

 だんだん登りも急になってきました。しかし雲が立ち込め始めあたりが暗くなってきました。

 

 

 やっと見えてきました、清滝小屋。約2時間半で着きました。立派な山小屋です。

 

 

 小屋横から空を見るとガスが出始めています。雷雨の心配も出てきました。ここからはクサリ場の連続。晴れてても危険そうなのに、濡れては確実に危険。
 また、ここから頂上往復すれば3-4時間。そして下山に2時間はかかります。現在10時前とはいえ、こりゃ無理だとあっさり観念。ここで折り返すこととしました。(出発前によく考えろ!と言われると...)

というわけで、清滝小屋で早々にランチとなりました。リゾットにじゃがりこの定番メニュー。ここには屋根付でテーブルがあり快適に食事ができます。
 小屋裏の天場を見学。(10張くらいは張れそうです。整地されていて快適そうです。)
 今度来るときはここにテントを張ろうね!

 

小屋の周りにも花・花・花 サクラソウまでありました

 

 

さぁ、下り開始です。あんなに疲れたとうるさかった子供達も下りだとスタスタです。
沢で遊びながら、ゆっくり下山。下に降りるに連れて天気が回復してきました。あーよかった。

 

新緑あり、杉林あり、沢あり、花ありの変化に富んだコースです。

 

戻ってきました。登山口。一番上の駐車場は有料です。我が家はけちって無料駐車場を利用。あと5分は下らねばなりません。ちなみに、ここにはきれいな公衆トイレがあります。
 

 というわけで、今回はピークに行けずでした。(アタックすらしてないです 笑)
 一部のガイドブックに充分日帰り可能との記述があったのでつい行ってしまいましたが、よくよく考えればこのコースファミリーで日帰りは無理ですね。清滝小屋往復でも7.5km、高低差は単純差でも650mもありました。
 いつか幕を担いで再チャレンジとしましょう。( 鎖大丈夫かなぁ??)

 

地点
時間
所要
第一駐車場
7:12
0:41
七滝沢コース分岐
7:53
7:54
1:06
八海山
9:00
9:00
0:10
白藤の滝分岐
9:10
9:10
0:23
弘法の井戸
9:33
9:33
0:10
清滝小屋 (ランチ)
9:43
10:45
0:12
弘法の井戸
10:57
10:57
0:12
白藤の滝分岐
11:09
11:09
0:10
八海山
11:19
11:19
1:06
七滝沢コース分岐
12:25
12:38
0:43
第一駐車場
13:23
合計
所要
歩行
6:11
4:55

 前日は梅雨っぽい天気図でした。上空に寒気があって雷が鳴り響いていました。明日は朝鮮半島にある高気圧が日本に張り出し晴れを予想。ただし雷3日と言われるように上空の寒気が残っていると雷が心配な天気と思っていました。
 結果、晴れのちくもり。秩父山沿いでは10時頃雷雲が出ました(ここで撤退決意)が、結果的には降られずに済みました。午後は高気圧の勢力下にすっかり入り天気は回復しました。

 このコーナーは予報行為をする目的ではありません。