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前日の池の平湿原のあと大家族で小諸に泊まりました。翌日ワイン工場・懐古園を見学し解散。母と我が家は帰りがけに、軽井沢-横川間にある碓井峠の廃線跡のハイキングコースに行きました。 |

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めがね橋に到着です。明治に建てられた重厚な橋が聳えます。 | |
| 午後のせいか、ハイキング客もまばらです。雨具と水のみを持ち歩きはじめます。 | ||
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最初で最後の登りです。めがね橋まで階段があります。 | |
| 3分もしないで廃線跡まで登れます。これから向かう横川に4.8km70分との標識があります。うしろに見えるトンネルは立ち入り禁止の整備されていない当時そのものの廃線跡のトンネルです。 | ||
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先ほど下から見上げていた、めがね橋を渡ります。 | |
| この辺りは、明治から昭和38年(1963)ころまで利用されていた区間です。(旧線と呼びます) その後、新線が別のルートでできて信越本線として利用されていましたが、その新線も、長野新幹線ができ1997年に廃線になってしまったのです。 |
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なんとも歴史を感じさせます。ここを列車が通っていたなんて... | |
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いくつかトンネルを抜けると視界が広がります。 | |
| ダム湖である碓井湖が望めます。昭和38年にはあったのかなぁ? 当時も車窓から見えたのかなぁなどど考えながら歩を進めます。 | ||
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トンネルが続きます。明治のころは重機もなかったでしょうから、スコップで掘ったんでしょうか?? | |
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当然といえば当然。列車が通っていた所ですから、緩やかな傾斜の歩きやすい道が続きます。 | |
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一号トンネルと名づけられたトンネル前でポーズです。 | |
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右手に峠の湯という日帰り温泉施設が出てきます。これから行く鉄道文化村と峠の湯間はトロッコ列車が出ているので乗ってみるのも悪くないと思います。 | |
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ここからは1997年に廃線となった新線の跡を歩きます。重厚さはなくなりますが、線路や電線が残っています。舗装はしっかりしてあり歩きやすい道が続きます。 |
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| 舗装された遊歩道の端から新線の続く方向を眺めました。廃線になって8年ほどなのにすっかり荒廃しています。 (こっち方向に歩きたいなぁと思うのは私だけ?) |
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新線跡に入ってから20分ほど歩くと、なにやら歴史的な建造物が建っています。 丸山発電所跡だそうで、碓井峠を登る列車の電気をここで発電していたとのことです。 電化されたのはこの区間が日本初だそうです。 |
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右側の線路は新線の下り線路です。現在はトロッコ電車の軌道として利用されています。 | |
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上信越自動車道路の高架橋下を歩きます。右手方向が藤岡方面、左手方向が軽井沢方面です。橋のすぐ左には横川SAがあります。 | |
| 信号も当時そのままに残っています。 | ||
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どんどん下っていくと、列車が試験運転していました。詳しくはわからないのですが、現役当時は横川-軽井沢間を牽引していた歴史的車両のようです。 歴史的な車両を飾っておくだけでなく動くように整備し続けているですね。 |
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鉄道文化村が見えてきました。そろそろハイキングコースも終点です。 整備が行き届いており、スニーカーでもなんら問題のないコースでした。緩やかな下りというのもラクチンです。 |
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最後は鉄道文化村を見学です。運転席に座ったり、SLを見学したりと子供達は大好評でした。 |
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地点
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時間
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所要
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| めがね橋 |
発
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13:52
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0:24
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| 碓井湖 |
着
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14:16
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発
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14:16
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0:16
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| 峠の湯 |
着
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14:32
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発
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14:44
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0:19
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| 旧丸山発電所 |
着
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15:03
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発
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15:04
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0:29
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| 鉄道文化村茶屋口 |
着
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15:33
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合計
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所要
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歩行
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1:41
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1:28
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| 前日は、池の平のコーナーで書いたとおり、午後になって晴れてきました。当日は大陸の高気圧が東に張り出し晴れかなっと予想。 結果、当日くもり。まず春・秋でないので大陸の高気圧が東に移動することはあまりありません。むしろ台風に押しやられ後退すると読むべきでした。また、天気図のアヤですが、高気圧といっても周りよりやや気圧が高い程度。たいした勢力ではないことを前日に読み取るべきでした。どうしても○高と記入されていると勢力がある立派な高気圧に見えてしまいます。 結果は、前日と変わらない天気図になりましたが、全体的にメリハリがなくなり、マークのほとんどない珍しい天気図となりました。このように気圧差がないときはどんよりとして、くもりがちになります。 |
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このコーナーは予報行為をする目的ではありません。 |
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