地図


断面図(高低差・距離)

 

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 歩行日 
天候
日程
歩行距離
標高差
2005年8月14日
くもりのち晴れ
日帰り
10.1km
189m

出発点標高
最低点標高
累積標高差+
累積標高差−
1,591m
鳩待峠
1,402m
尾瀬ヶ原
+213m
-213m

 

 

 両親が尾瀬に行ってみたいとのリクエストを受領。今年は尾瀬に行っていないし、喜んでエスコートすることにしました。
母はともかく、父はあまり歩くことに慣れていないので鳩待峠から牛首、竜宮あたりで引き返す計画にしました。
沼田では陽が差していたのに、尾瀬に近づくにつれ、雲が広がってきました。ちっょと天気が心配です。

 戸倉に車を停めて、乗り合いバスで約20分。鳩待峠に着きました。まずは、お決まりの記念撮影です。

 水芭蕉のシーズンとは違い、鬱葱とした雰囲気の中のスタートです。
 直前に雨が降ったようで、草も木道も濡れています。滑らないように気をつけて進みます。

 

 

花が少ないと言われるこの時期にも、さすが尾瀬。色々な花が咲いていました。



 

 

 
 
 
サワギキョウ
マルバダケブキ、コオニユリ
ノアザミ、ゴマナ
トモエソウ、ムシカリ

 

 うっすらガスのかかる道を花を見ながら下り続けると、コースタイム通り、鳩待から約60分で山の鼻ビジターセンターが見えて来ました。
 山の鼻到着です。前回来た時は水芭蕉のシーズンで凄い人でしたが、今日は閑散としています。
 ひと休みの後、いよいよ尾瀬ヶ原に向け出発です。
   これ何だか解かります?そう水芭蕉です。
あの清楚な雰囲気は何処に!
 途中、木道が流されたのか、仮架橋がありました。ひとりづつ渡ります。

 

 

 
尾瀬ヶ原にも花が咲いています。
コオニユリにソバナ。真夏の色相ですねぇ。

 

 人が少ないのでゆっくりマイペースで歩けます。
 

 

 名物、ボッカさんにも会えました。マジ重そうです。一回運ぶといくら貰えるんだろうなどど余計なことを詮索し盛り上がりました。
 ちなみに見ての通り、今回燧ケ岳はまったく姿を現してくれませんでした。
 

 

地味ですが、イワショウブ、モウセンゴケも発見です。

 

 緑の絨毯の尾瀬ヶ原を進みます。

 

 

牛首では、一面に広がっているゼンマイの中を歩きました。

     

 

 山の鼻からゆっくり歩くこと50分。牛首の分岐に到着です。

 

今回はここで折り返すこととしました。
ちょっと早いですがコンビニおにぎりのランチです。

     

 

 さぁお腹一杯。来た道を戻り始めます。うっすらと陽が差してきました。
 やはり尾瀬っていいなぁ。
 

 
シラネニンジン、ドクゼリ

 

   陽が差してきたせいか、今頃になり地塘のヒツジクサが開花しています。行きには咲いていなかったので驚きです。
 至仏山を正面に見ながら歩きます。去年途中まで行ったことを思い出します。いつか登るぞ!
 お花畑でハイチーズ。
 あっという間に山の鼻に戻って来ました。
 休憩後、鳩待に向け出発です。陽が差してきて暑くなってきました。川上川を渡ります。
 鳩待まで約50分の登りです。最初は沢沿いでゆるやかです。
 序々に傾斜がきつくなります。整備の行き届いた階段を登ります。
 鳩待に戻ってきました。無事帰還です。
 いつものように?冷たいジュースとアイスに有りつく子供達でありました。
     
 


地点
時間
所要
鳩待峠
7:13
1:02
山の鼻
8:15
8:40
0:38
牛首
9:18
9:23
0:14
牛首分岐(ランチ)
9:37
10:01
0:44
山の鼻
10:45
11:19
1:16
鳩待峠
12:35
合計
所要
歩行
5:22
3:54

 今回は、土曜日に水上近くの新治というところの市営のコテージを予約していました。ここに泊まり土曜と日曜のどちらかに尾瀬に行こうと思っていました。前日(土曜)は、思いっきり雨でした。凄かったです。大気は不安定だし、天気図的にも雨以外ありえませんでした。従って尾瀬に行くとすれば日曜とていう選択肢になりました。
 土曜の夜、決行するか迷いましたが、うまくすれば高気圧の勢力が強くなり、低気圧を追いやってくれるかなと期待し、とりあえず行くこととしました。
 結果当日。里の沼田では朝日が差していたのですが、1500mの鳩待はガスがかかり今にも雨が降りそうなどんよりとした天気でした。しかし時間が経つにつれ雲は上がりだし、至仏山も見えるようになり、時折陽が差すまで回復しました。予想は難しいことこの上ない状態でしたが、結果まぁ吉と出ました。


 このコーナーは予報行為をする目的ではありません。