地図


断面図(高低差・距離)

 

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3日め 1日めはこちら

 

 3日目の朝を迎えました。今日は特にすることはないので、ゆっくり寝坊です。
 空には悪天を知らせるひつじ雲。午後には天気が崩れそうな予感です。
 

 

キャンプ場の周りを散歩します。
チングルマの群生をよく覗いてみるとピンクがかったタテヤマチングルマがありました。

 

 

イワヒゲ、イワイチョウ

 

 
 
 陽が昇ってきました。ここは陽が当たると本当にいい雰囲気になります。
のんびり朝食の準備をします。
     
 撤収を開始します。山での幕営も3回目。だいぶ慣れてきて要領が良くなりました。
   説明が遅くなりましたが、キャンプ場の管理棟には金沢大学のお医者さんが駐在していらっしゃいます。もしもの時にも安心です。

 

 撤収完了。出発です。
 帰りは地獄谷ルートを通ります。硫黄の臭いが鼻をつきます。

 

 

さすが、夏の昼間以外は通行禁止の場所だけあって凄いところです。
火山ガスのせいで鼻だけでなく、目も痛くなってきます。
足早に通過します。

 

 
地獄谷からみくりが池に登る途中の花々。




 
 
 
 
 
 
 

 

 急いで帰る必要もないので、みくりが池から、ミドリガ池、立山室堂山荘とやや遠回りをしての散歩です。
 

 

すっかり見慣れてきた、お花畑の風景ももう最後です。
今度来るときは、後ろに見える奥大日岳に行きたいなぁ。

 

 バスターミナルは目の前です。あと少しで到着です。

 

 

 

バスターミナル横にある、立山自然保護センターに立ち寄りました。
今回は残念ながら見れなかった雷鳥について色々な展示があります。

 

室堂からバス、ケーブルカーと乗り継いで立山駅まで戻ってきました。
みな元気です。
楽しかったね。お疲れ様。

 

 

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地点
時間
所要
地点
時間
所要
地点
時間
所要
室堂バスターミナル
13:43
0:20
雷鳥沢キャンプ場
6:55
0:08
雷鳥沢キャンプ場
9:18
0:29
みくりが池温泉
14:03
大走分岐
7:03
地獄谷三又
9:47
14:05
0:14
7:03
2:16
9:47
0:12
ミドリガ池(折り返し)
14:19
真砂山・巻道分岐
9:19
みくりが池温泉
9:59
14:25
0:28
9:19
0:07
10:10
0:12
雷鳥荘
14:53
稜線大走分岐
9:26
ミドリガ池
10:22
14:56
0:13
9:33
0:43
10:28
0:05
雷鳥沢キャンプ場
15:09
富士の折立直下
10:16
立山室堂山荘
10:33
合計
所要
歩行
10:19
0:21
10:35
0:19
1:26
1:15
大汝山(ランチ)
10:40
室堂バスターミナル
10:54
 
11:54
0:26
合計
所要
歩行
雄山
12:20
1:36
1:17
12:25
0:21
 
三の越
12:46
12:52
0:31
一の越山荘
13:23
13:30
0:41
立山室堂山荘
14:11
14:11
0:11
室堂バスターミナル
14:22
15:00
0:10
みくりが池温泉
15:10
15:10
0:20
雷鳥荘
15:30
15:30
0:13
雷鳥沢キャンプ場
15:43
合計
所要
歩行
8:48
6:28

 前日の関東は、夏の典型で蒸し暑い晴れでした。台風は西北に予想進路があり当日も晴れを予想しました。夏型は続くだろうと楽観し出かけました。
 結果、翌日(5日)は予想が当たり太平洋高気圧の勢力が拡大し晴れ。東北地方も梅雨明けとなりました。その翌日(6日)も高気圧(1012)がしっかり残り、晴れ。ただし、すぐ北にある1014の高気圧は大陸の冷たい高気圧。間に前線こそ書かれていませんが、大気が不安定な場所です。最終日(7日)はこの2つの高気圧の狭間になる気圧の谷がちょうど日本を横断する形になり低気圧表示はないものの、雲が多い天気となってしまいました。


 このコーナーは予報行為をする目的ではありません。

 

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