地図


断面図(高低差・距離)

 

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行動記録と合わせて
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 歩行日 
天候
日程
歩行距離
標高差
2005年11月13日-14日
晴れのちくもり
一泊二日
尊仏山荘泊
13.5km
1,201m

出発点標高
最高点標高
最低点標高
累積標高差+
累積標高差−
761m
ヤビツ峠
1,491m
塔ノ岳山頂
290m
大倉バス停
+1,113m
-1,582m

 

 


 今週の月曜日は埼玉県民の日。親が会社を休めば3連休になります。月曜日は平日になるので、静かな秋を満喫できるはずです。半年前から休暇を狙い、今日に備えました。
  先日のファミハイサミットの際に同じく埼玉に住む鷲ぴょん隊が同様の3連休計画を持っていることが判明。あっという間に共頂決定。場所は丹沢となりました。
 しかし、しかし、土曜日朝ははあいにくの雨模様。午後から天気は回復しそうだったものの、赤土の丹沢は滑りやすい土壌とのことで、泣く泣く日程を短縮。 一泊二日で表尾根から尊仏山荘泊、大倉尾根を下りる行程となりました。
 さぁて出発です。 今回は、電車アクセス。 さぁ、飲むぞ!?

1日め 2日めはこちら

 朝6時に地元の指扇駅(埼京線)から出発です。
この季節はまだ真っ暗です。
 約40分で新宿到着。小田急ホームで鷲ピョン隊と合流です。
 今回はリッチに、本厚木までロマンスカー乗車。わずか40分の乗車ですが、旅行気分満喫です。
 各停に乗り継ぎ、秦野駅に着くとぴっくり仰天。ヤビツ峠行きのバス停には、すごい行列です。
 やっとこさ乗り込み、超ラッシュのバスに揺られること40分。ようやくヤビツ峠に着きました。
 みんな塔ノ岳に向かうのかと思いきや、多くの乗客は、大山に向かいます。
 我々は、ほのぼのとした雰囲気の中、車道を富士見山荘に向かい歩き始めました。
 30分も歩かないうちに、富士見山荘(営業してませんでした)に到着です。
 ここには水場(護摩屋敷の水)があります。丹沢稜線には水場がないためここから担がねばなりません。我が家もここで6Lの水を汲みザックにしまいました。
 あー重たいよー。
 いよいよ山道のスタートです。
 最初が急登です。広葉樹林の明るい森の中を上がります。
 道沿いにはリンドウやアザミがまだ咲いていました。あと何週間ぐらい咲き続けられるのでしょうかねぇ?
 歩き始めて一時間強で、森林を抜け視界が開けます。ススキ野原が綺麗です。(バックは大山です)
 目前には、最初の目標の二の塔が見えました。感想。丸っこいんだ。
 まだ元気なわれらは二の塔(後ろの山)を通過、一気に三の塔を目指すこととします。
 二の塔と三の塔の鞍部から、三の塔を見上げます。みんなー、あそこで大休憩を取るぞー!頑張れー。

 

 

そして三ノ塔に到着です。稜線は風が強く肌寒く感じます。
パンをかじりエネルギー補給です。

 

 

これから歩く表尾根が一望できます。
一旦下がり烏尾山、そこから書策小屋を抜けはるか彼方に今日の宿泊地塔ノ岳が見えました。
明日降りる予定の大倉尾根(花立山荘方面)も一望できます。

一休みして、出発です。ちょっと下ることとなります。
意外や意外。結構急な下りです。

 

この辺りは少々岩場もあります。転ばないよう気をつけます。

 

そして、先ほど見下ろした烏尾山に到着です。
後ろは三ノ塔。結構アップダウンがあります。

 

烏尾山を後にします。これからが大変なのです。
途中、戸沢を見下ろします。紅葉がきれいです!

 

 

この辺りから、ちっょと難所が続きます。
鎖場です。安全をとり鷲ぴょんさんにロープで確保してもらい下りました。

 

思ったよりアップダウンが激しい道です。少々ガレたところを登ります。(タイトル写真もこの辺りです)

 

そしてやっと書策小屋に到着です。
営業を休止してどれくらいになるのでしょうか?
すっかり荒廃してしまっていました。ちょっと寂しい感じです。
陽はすっかり隠れてしまい寒くなってきました。

 

 

書策を後にします。
結構ハードだよ表尾根。と今頃思った私でした。

 

新大日茶屋を通過し、木の又小屋に到着です。
綺麗な小屋でした。でも日曜なのでひとけなしです。
さぁ、最後のひと踏ん張り。
前へ習え。出発進行!!

 

三の塔から眺めた通り、塔ノ岳が近づくとガスがかかってきました。
でもなかなかいい雰囲気なのです。
そして、遂に到着です。塔ノ岳1491m登頂です。
ガスが出ていて視界なし。寒いので尊仏山荘にそそくさと逃げ込みます。

今日は珍しく小屋泊。子供達も大喜びです。
日曜泊なのでガラガラかと思いきや、60名の団体あり、10名ほどの我々以上の大酒のみありの状況でした。
といっても、ここ尊仏山荘はキャパ充分。ゆったり寝れそうです。写真は2階。二段ベットでない部屋もありました。

オーナーの花立さんは、やかましい子供達を大歓迎してくれました。平日ということもあったのか、家族利用の苦しさまで理解していただき割引までしてもらっちゃいました!(感謝感激 また来ます)

そして一階。テーブルが30席ほどあり自炊もここでOKです。とっても快適なのです。奥には食堂があり団体さんで賑わっていました。

 

食事の後は、ゲーム大会。オーナーさんも時折、顔を出してくださり楽しいひとときでした。
そして消灯時間となりました。疲れたね、よく寝るんだよ、おやすみなさい。

2日めつづく


地点
時間
所要
地点
時間
所要
ヤビツ峠
9:54
0:23
塔ノ岳山頂・尊仏山荘
7:31
0:17
富士見山荘
10:17
金冷シ
7:48
10:28
1:19
7:48
0:15
二ノ塔
11:47
花立山荘
8:03
11:47
0:18
8:14
0:17
三ノ塔
12:05
天神尾根分岐
8:31
12:25
0:36
8:31
0:16
烏尾山
13:01
堀山の家
8:47
13:10
0:23
9:00
0:17
行者ヶ岳
13:33
駒止茶屋
9:17
13:44
0:56
9:17
0:29
書策小屋
14:40
見晴茶屋
9:46
14:46
0:14
10:00
0:19
新大日小屋
15:00
観音茶屋
10:19
15:02
0:10
10:21
0:25
木の又小屋
15:12
車道分岐
10:46
15:22
0:31
10:46
0:05
塔ノ岳山頂・尊仏山荘
15:53
大倉バス停
10:51
合計
所要
歩行
合計
所要
歩行
5:59
4:50
3:20
2:40

 

2日めつづく