地図


断面図(高低差・距離)

 

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 歩行日 
天候
日程
歩行距離
標高差
2005年12月4日
くもりのち雨
日帰り
7.2km
540m

出発点標高
最高点標高
累積標高差+
累積標高差−
85m
鍛冶屋バス停
625m
幕山山頂
+599m
-599m

 

 

 前日の箱根に引き続き二日目は幕山を目指します。冬晴れの下の陽だまりの中を歩き、頂上から青い海と島を眺める。なーんて最高ですよね。ここは以前から狙っていた山の一つなのです。
 しかーし。天気予報は午後から雨。行くのなら朝勝負ということで、宿泊していた伊東を6時過ぎに出発。伊東線、東海道線と乗り継ぎ湯河原を目指しました。(前日の箱根湯坂路はこちら)
 残念ながら天気は予想より悪くどんよりとしています。理想の天候とは、かけ離れていますが、ともあれ出発!

湯河原駅でバスに乗り換えます。鍛冶屋行きのバスにのること15分程度。あっという間に終点に着きます。(1日何本かは鍛冶屋の先、幕山登山口まで行くバスもあります)
 バス停から約40分ほど車道を歩きます。
 バス以外ならタクシーやマイカーで、ここを歩かずに登山口まで車で行くことができます。
 
でも、この車道歩きがなかなか良いのです。
みかん畑、椿、紅葉に燃える山。
低山ハイクの魅力が詰まっている道です。
     
 そして、いよいよ山道に入ります。

 ここ幕山は梅林で有名です。梅の木には、慌てん坊の花がちらほら咲いていました。

 それにしても紅葉がきれいです。このような光景が幕山で見られるなんてラッキーです。
     
ロッククライミングしている人を見ながら梅林の上部まできました。ここまでは遊歩道です。
そして、山道らしくなってきました。落葉を踏みしめながらの登りです。
途中に東屋があります。ここでひと休みとします。
体を動かすのを止めると急に肌寒く感じます。気温はかなり低いようです。

 

 

季節はずれの紅葉が綺麗な中、さらに歩を進めます。

 

 

 山頂に近づくと、木々の葉はなくなってきました。

ちょっと殺風景です。
 そして幕山山頂に到着です。
残念ながら、寒々とした山頂です。海は見渡せますが、白くどんよりしています。
 記念撮影をして、早々に下山することとします。

 

 

 下りはじめます、整備された快適な道です。雨がポツポツ降り始めてきてしまいました。
 行く予定ではなかったのですが、間違えて自鑑水に寄ってしまいましたが、再び林道に戻ります。
 ここで、本格的に雨が降り始めレインコートを着ることとします。

 

 ちっょと歩くと林道から再び山道に入ります。

 

山道を下り始めると、左手に突然ゴルフ場が出てきます。
山道から突然でてくるコースは大変不自然で人工物のスケールの大きさに驚きを覚えます。
しばらくコースの横を歩くこととなります。

 ゴルフコースの横から逸れると、人里に近くなります。みかん畑が再び登場です。
 最後の下りの車道の傾斜は結構きつく、歩いていて靴のつま先が痛く感じるほどです。
 そして、鍛冶屋分岐から約一時間で出発点であったバス停に戻ってきました。

 バス停につくと、バスが丁度着いていましたがバスに乗らず電話をします。
 えっ?! なぜならば、歩いているとゆとろ嵯峨沢の湯の看板が目に付いたからです。5人以上なら無料で送迎してくれるとのこと。10分程すると、マイクロバスが来てくれました。
  温泉でゆくり暖ったまると、湯河原駅まで再び送迎してもらえます。快適そのものですね!
 

 


地点
時間
所要
鍛冶屋バス停
8:12
0:38
登山口
8:50
9:00
0:27
東屋
9:27
9:45
0:39
幕山山頂
10:24
10:37
0:20
自鑑水
10:57
10:59
0:10
林道分岐
11:09
11:18
1:01
鍛冶屋バス停
12:19
合計
所要
歩行
4:07
3:15