地図


断面図(高低差・距離)

 

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 歩行日 
天候
日程
歩行距離
標高差
2006年2月11日
晴れ
日帰り
4.7km
191m

出発点標高
最高点標高
累積標高差+
累積標高差−
139m
少林寺駐車場
330m
鐘撞堂山山頂
+354m
-354m

 

 

 前日は夜な夜なトリノオリンピックの開会式を見ていたため、睡眠はテレビの前でうっつらと1時間程度。普通なら朝から改めてベットに入りもうひと寝入りという状況でしたが、開会式の最後は、パバロッティが「トゥーランドット」の「誰も寝てはならぬ」を熱唱。(フィギュアで荒川静香が使った曲です) しかも朝のニュースの天気図を見るとハイキング日和の予感。こりゃ寝てはならぬと、目を擦りながら気合を入れなおしパッキングを始めました。
 というわけで、ハードな山は避けることにして2006年の初ハイクは、母を誘い、秩父鉄道寄居近くの名低山「鐘撞堂山」に決めました。
 12月から記録的な寒波に襲われ続けていた日本列島でしたが、予想が当たり2月初旬とは思えないポカポカ陽気になりました。  

 寄居駅から歩くのが普通のコースですが、今回は車なので麓の少林寺からの往復のコース取りとします。天気がいいせいか、また時間が遅すぎたせいか道中の渋滞が激しく、麓の少林寺に着いたのはお昼近くになってしまいました。
 駐車場から歩いて3分程で、少林寺に着きます。ここにはトイレがあります。
 少林寺の前でまずは記念撮影。この後左手の登山道を登り始めます。
 緩やかな登りやすい道です。
登山道脇には千体荒神という仏像がたくさんあります。
 五百羅漢のあるピーク(羅漢山)を越え一旦円良田湖まで下ります。

 

 

円良田湖の付近は里山のいい雰囲気が醸し出されていました。
椎茸の栽培でしょうか?(右)

   
 再び、山道に入り鐘撞堂山を目指します。沢沿いですが、葉が落ちた真冬の道は明るく気持ちがよく歩けます。
   
 その後、道は尾根に上がります。相変わらずの歩きやすい道が続きます。
   

 

 頂上直下は階段です。さぁあとひと踏ん張り。
少林寺から、ゆっくり歩いて1時間。頂上に到着です。
視界が急に開けます。
 

 
あまりの暖かさのせいか、霞がかっていますが展望の山だけあって圧巻です。
赤城方面はうっすらと見えます。(左上)
両神山、御荷鉾山方面はくっきり。(右上)

 

南に顔を移すと寄居の町並みが眼下に広がります。
奥武蔵の山々も手に取るように広がります。
大霧山付近では山火事か煙が上がりヘリが飛んでいました。

 

山頂には大きな東屋もあり、ゆっくりできます。
今回の昼食は雑炊です。
     
 青空・無風の最高の状態だった山頂でゆっくりすること、約一時間。
 そろそろ下山することとします。来た道を戻ります。
 円良田湖からは、行きに通った五百羅漢に登り返さず、車道を歩くことにしました。巻き道になるためアップダウンがなく楽チンです。
 途中、トンボ公園といったものがあります。トンボのシーズンはさぞかし賑わうのでしょう。
 長閑な風景の中の散歩です。
 親子3代でベラベラ話しながら歩いているとあっという間です。少林寺の入り口まで戻ってきました。
 無事、車に到着です。お疲れ様。
 片道約1時間ほどの小ハイキングでしたが、天気に恵まれ楽しいひと時でした。
 陽だまりハイク、本当にいいですねぇ!
 

地点
時間
所要
少林寺駐車場
11:22
0:21
五百羅漢
11:43
11:43
0:07
円良田湖
11:50
11:55
0:33
鐘撞堂山山頂
12:28
13:34
0:25
円良田湖 (車道経由)
13:59
14:02
0:21
少林寺駐車場
14:23
合計
所要
歩行
3:01
1:47