地図


断面図(高低差・距離)

 

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行動記録と合わせて
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 歩行日 
天候
日程
歩行距離
標高差
2006年4月8日
くもり一時雨のち晴れ
テント泊
(巾着田)
8.4km
187m

出発点標高
最高点標高
累積標高差+
累積標高差−
106m
飯能駅
271m
多峯主山山頂
+237m
-257m

 

 

 

 昨年に続き、ファミリーハイキングMLのお花見OFFに参加しました。今回は残念ながら岩トレはなし。従って初日もハイキング。鷲ぴょん隊・マトバ隊に合流させてもらい天覧山・多峯主山(とうのすやま)のミニ縦走ハイクに行くことにしました。
 今回は天気が心配です。初日に弱い気圧の谷が本州を横切りそうです。弱そうな寒冷前線ですが、一時的な雨は覚悟の状態です。
 コース取りの関係で、車を高麗駅前の有料駐車場(500円也)に止め、バスで飯能駅に向かいます。
 初日のメンバーは3隊、計11名です。今にも雨が降りそうな空の下、飯能駅から出発です。

高麗駅からバスが遅れ30分遅刻してしまいました。(すみません)
さて 飯能駅から出発です。古き良き時代風の商店街を歩きます。
東京では既に散ってしまったソメイヨシノがこちらではちょうど満開です。住宅街のあちこちに桜が咲いています。
20分ほど歩くと、天覧山入口の交差点に着きます。ここも桜が満開です。ここから山道となります。
我が家の子供の小学校では、ここ天覧山は2年生の遠足の場所です。お姉ちゃんたちに来たこと覚えてると聞くと、「忘れた」との連れない返事です。
10分ほど登るとトイレのある天覧山中段というポイントに着きます。休んでいると早くも雨がポツポツと降ってきました。

 

上半身カッパを纏い出発します。
桜の次はツツジです。いい季節になってきました。

 

ちょっとした岩場を登ると、あっという間の天覧山山頂(195m)です。
あいにくの雨で展望は飯能市郊外が少々のみです。

     
雨も降ってるし、そそくさと下り始めます。
ここにもツツジ。花には事欠かないコースです。
5分も下ると、すぐに鞍部に降り立ちます。
右に曲がると多峯主山、左に曲がると去年遊んだ岩場の方になります。
ここから多峯主山まで見返り坂コースを歩きます。
雷鳴は遠くで鳴り続けていますが、 雨が止み日差しが出てきました。
整備されたコースで気持ちよく歩けます。
所々植林の針葉樹帯もあります。
頂上直下に東屋もある「雨乞い池」というポイントがあります。
子供たちは池の中を覗き込みます。
「なんかいる?」「なんにも。」
ここから頂上はもうすぐです。最後のひと登りです。
そして到着! 今日のメイン多峯主山山頂(271m)です。北面の景色が開けます。明日登る予定の日和田山が見渡せます。
ここでランチタイム。持ってきた菓子パンをいただきます。
晴れてきました。青空もでてきました。今度こそ寒冷前線が通過したようです。気温は思ったほど下がりません。
巾着田に向けて下山開始です。
チビが靴ずれを起こしてしまいました。少し小さくなったことは知っていたのですが、高いゴアのやつだしもう少し履いてもらわにゃと思い無理に履かせてしまいしまた。(息子よゴメン)
キズパワーパッドを鷲ぴょん隊より拝借し、事なきを得ました。

と、手当てなどしていたら、左に曲がる地点を見逃し、尾根をそのまま歩き天覧山方向に降りて来てしまいました。
仕方がないので、国道299号を高麗駅方向に戻ることとしました。

国道沿いに滝不動尊というところがあります。桜の名所のようで花見客で混雑していました。
そこから25分ほどで、今日の幕営地、巾着田に到着です。くじら隊とも無事合流です。
満開の桜が咲く河原にエスパースジャンボ・エアライズ3張、ラージタープを張り宴会準備完了です。

焚き火をしたり、子供とゲームをやったりしながら、夜は更けます。
マトバ隊はこの後、お帰りです。ご苦労様でした。

 

翌日はこちら (日和田山)

西武鉄道 天覧山マップ
西武鉄道 天覧山のページ
 

地点
時間
所要
飯能駅
10:28
0:24
天覧山入口交差点
10:52
10:52
0:22
天覧山山頂 (見返坂経由)
11:14
11:18
0:44
多峯主山山頂
12:02
12:25
0:39
車道出合 (尾根道経由)
13:04
13:04
0:24
滝不動尊
13:28
13:28
0:25
鹿台橋セブンイレブン
13:53
14:10
0:06
巾着田
14:16
合計
所要
歩行
3:48
3:04