地図


断面図(高低差・距離)

 

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 歩行日 
天候
日程
歩行距離
標高差
2006年9月23日
くもり
日帰り
7.5km
178m

出発点標高
最高点標高
最低点標高
累積標高差+
累積標高差−
2,009m
白根ビジターセンター
2,150m
遊歩道最高地点
1,972m
夏山リフト手前
+432m
-432m

 許しがたいことに週末にまた台風がやって来ました。今度は小笠原辺りにいます。しかし北には秋の高気圧があり東京はいざしらず、北関東なら影響も少ないと思い榛名山をターゲットに朝出発しました。曇り空の中車を走らせ高崎付近で見上げると、榛名山の上半分はガスの中です。台風からの湿った空気が南面を吹き上がっているようです。一応榛名湖まで車を走らせましたが、湖畔は霧雨です。潔く断念。さあ、どうしよう。帰りに伊香保に寄ろうと温泉セットを持ってきていたので、子供達は温泉に行こうとの大合唱。しかしまだ朝7時、日帰り温泉なぞやっておりません。
 結局、なんとなく草津を目指し車を走らせることとなりました。ゆっくり行けば温泉も空くだろうとの皮算用です。
 しかし草津に近づくと雲の切れ間も窺えます。白根山行けるかも!急遽、白根山ハイキングを目指し、湯釜横の駐車場を目指しました。

  駐車場に着きました。薄日も差していましたが、見る見るうちにガスに遮られてしまいました。

ともあれ、白根山レストハウスでハイキングマップを入手し出発とします。
  目指すは本白根山。しかし、頂上は噴火活動のため行けません。最高点となる2150mを目指します。

   
 
 

 

車道や遊歩道で巻くことも可能ですが、我が家は逢ノ峰を目指し登ります。
道中の花や実がとても綺麗です。
   

  

 

 

20分ほどで東屋のある逢ノ峰頂上に着きます。

  スキーゲレンデの横を下降し、夏山リフトの下に出ます。
       
 

リフトの右を再び登り始めます。今回の中で登りらしい登りはこの辺りの20分程度です。

随分と山が秋色に染まっているのに一同驚きます。

 

 

   
  
   
?、ゴゼンタチバナでしょうか?
       
  すぐに登りも一段落し比較的平坦な山道になります。
  登山道は山の南面に向きます。急にガレ場になると同時にコマクサの群生地となります。
開花期に来たらさぞかし圧巻でしょう。
  やがて、三叉路に出ます。右は最高点、左は展望台です。
我が家はまず右に折れ最高点に向かいます。
火山活動のせいか、森林はなく庭園のような雰囲気です。
  整備された遊歩道を進みます。ガスは相変わらずたちこめ、残念ながら視界はありません。

 

 
   

草津白根山遊歩道最高点の小ピークに着きました。
晴れていれば北アルプスも見えるそうですが、真っ白なガスの中です。
おにぎりを食べ一休みとします。
  止まっているとひんやりと寒く感じます。
レインコートを羽織り下山します。
    三叉路を直進し、展望台に向かいます。
    わずかに視界が開けました。噴火口が見渡せます。
  展望台まで2−3分階段を登ります。
  森林が戻ってきました。所々紅葉が楽しめます。
  途中鏡池への分岐があります。今回はパスしました。
    朽ち始めている木道を下ります。
  一箇所、沢越えのためハシゴがありました。
高度感もまったくありませんし、安全に通過できます。

ハシゴの上でも木々が色づいていました。

    帰りの道はずっと巻いていて平坦な道が多いです。
  展望台から歩くこと約1時間でスキー場に出ました。行きに通った夏リフトの下部のところです。
  ここからは、行きに越えた逢ノ峰、左に巻く車道、右に巻く遊歩道と3つの道があります。
我々は右に折れました。
    すぐにロープウェー山頂駅がありました。乗ってくる観光客も疎らで閑散としています。
 
遊歩道を進みます。今回は最後までガスの中です。
  駐車場に戻ってきました。約3時間半のハイキングでした。

ここは晴れている時にぜひ再訪したいところです。コマクサの時期にもこだわりたいですね。
  帰りは草津ベルツ温泉センターで温まりました。
 

地点
時間
所要
湯釜横駐車場
10:01
0:19
逢ノ峰
10:20
10:25
0:11
リフト下
10:36
10:36
0:53
遊歩道最高地点
11:29
11:51
0:18
展望台
12:09
12:09
0:19
鏡池分岐
12:28
12:28
0:37
リフト下
13:05
13:12
0:19
湯釜横駐車場
13:31
合計
所要
歩行
3:30
2:56