地図


断面図(高低差・距離)

 

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 歩行日 
天候
日程
歩行距離
標高差
2006年10月8日-9日
晴れ
1泊2日
行者小屋テント泊
11.6km
1,222m

出発点標高
最高点標高
累積標高差+
累積標高差−
1,677m
やまのこ村
2,899m
赤岳山頂
+1,249m
-1,249m

 秋の3連休です。2泊で頚城の妙高・火打山の計画をしていたのですが、台風+秋雨前線の影響で初日の天気は擬似冬型。気象遭難が起こる典型的な気圧配置になりそうでした。したがって雪になりそうな妙高は断念です。
 思案の結果、一泊に行程を短縮し八ヶ岳なら天気も大丈夫だろうと考え、オヤジが登山教室で4月に吹雪で登れなかったのと同一行程である行者小屋テント泊で赤岳を目指すこととしました。
 一日入山を見送ったものの連休中日も起きてみると晴れてはいますが強風が吹き荒れています。車を走らせ八ヶ岳山麓から見上げても八ヶ岳は雲にすっぽりと覆われていて見えません。まぁ、明日晴れればいいんだからと、独り言を言いながら、美濃戸に車を走らせます。

一日目 二日目はこちら

 遥々、関越道下仁田・野辺山経由で車を走らせ八ヶ岳南麓にやってきました。しかし美濃戸に着くとびっくり。車、車、車。八ヶ岳山荘で聞くと雪の為、北アルプスに行けないので、登山客が集中しているとのことでした。
 やっとこさ、美濃戸口のやまのこ村(旧小松山荘)の駐車場に着きました。順番待ちをしてようやく山登りStartとなりました。
 今日は、行者小屋までなので余裕の行程です。慌てず登ることとします。
 美濃戸山荘は凄い人でした。
 南沢は比較的人も少なく助かりました。多くの人は北沢から赤岳鉱泉を目指したようです。
 途中ですれ違う人に色々話しを聞くことができました。今日の朝は行者小屋は吹雪だったようです。(あの天気図ならと内心納得。)
 秋の気配の南沢を登ります。マイペースでのんびり進みます。
 ゆっくり休憩を挟みながら、滝の上で記念撮影です。
 ダケカンバの綺麗な林もあります。
 このコース、なかなか楽しませてくれます。
 所々いい感じの紅葉ポイントもありました。
 沢沿いのコースもありました。冬は気づかなかったコースです。
 登りはじめて2時間半。涸れた沢の河原登りになります。視界が開け、前方には冠雪した横岳が見渡せます。
 一度森林帯に戻りますが、再び河原に出ると行者小屋ももう少しです。
 荷物が重がったこともあり、3時間強掛かりましたが、行者小屋に着きました。
 早速テントを張ろうと思いましたが、驚いたことにそこら中テントだらけ。場所を見つけるのに20分も掛かってしまいました。
   小屋裏の風下にようやくスペースを見つけテントを設営します。
   テント場から見上げると、初冠雪の赤岳が神々しく聳えます。日本離れした景色に通り過ぎる人もみな驚嘆していました。三段紅葉がお見事です。
  大同心も紅葉に映えていました。最高の景色の下の幕営となりました。

小屋の2階のテラスで午後のひとときを過ごします。
日が差している間は天国です。

 

今回は夜冷え込みが予想されていたので、夕食は大鍋を持ち上げおでんとしました。
味を染み込ませるため。早速煮炊きを開始します。
服装はスキーに使用する上着を持ってきました。丁度良かったです。

 

日が暮れると気温も下がり、テラスには居れなくなりました。
テントに戻り夕食としました。
ツミレだ、ちくわぶだ、じやがいもだと食材はめちゃくちゃ重かったですが、
温ったかいおでんは最高でした!! 残さず平らげました。

 

 夜はヘッデンでトランプ大会。これはこれで盛り上がります。
  19時には切をつけ就寝としました。

一日目 二日目はこちら

地点
時間
所要
地点
時間
所要
美濃戸やまのこ村 11:03 0:08 行者小屋
7:15
0:09
美濃戸山荘 11:11 阿弥陀・文三郎分岐
7:24
11:11 2:47
7:24
0:57
行者小屋 13:58 中岳・赤岳分岐
8:21
合計 所要 歩行
8:26
0:31
2:55 2:55 赤岳山頂
8:57
 
9:19
0:37
中岳・赤岳分岐
9:56
9:56
0:24
中岳
10:20
10:37
0:22
中岳・阿弥陀コル
10:59
10:59
0:42
阿弥陀・文三郎分岐
11:41
11:41
0:08
行者小屋
11:49
13:15
1:55
美濃戸山荘
15:10
15:10
0:08
美濃戸やまのこ村
15:18
合計
所要
歩行
8:03
5:53
 

 

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