地図


断面図(高低差・距離)

 

上の画像をクリックすると
別ウィンドウで大きな画像が
見られます。
行動記録と合わせて
ご利用ください

 歩行日 
天候
日程
歩行距離
標高差
2007年4月15日
晴れ
日帰り
8.2km
407m

出発点標高
最高点標高
最低点標高
累積標高差+
累積標高差−
1,098m
月夜見駐車場
1,405m
山頂
969m
駐車場下のコル
+804m
-804m

 冬の間、すっかりスキー・スノボーモードになっていたため、実に5ヶ月ぶりのファミリーハイキングになります。ブランクも長いのでシーズン最初の足慣らしをどこにしようかと迷いましたが、結局白羽の矢が立ったのは奥多摩の御前山です。なんといってもこのシーズンの御前山はカタクリが有名です。暖冬で雪不足となった今年の花の開花時期はどうでしょうか?コース取りも迷いましたが、一番楽そうで且つカタクリが咲いていそうな月夜見駐車場からのルートにしました。
 
 奥多摩は埼玉県人にとっては意外と遠いんです。5時に起きて5時半出発。圏央道を走ります。日の出ICで高速を降り数馬に向けて車を飛ばします。途中で奥多摩スカイラインは8時からしか通行できないことが判明。三頭山への入口である都民の森の駐車場で時間調整する羽目になりました。8時にゲートが開くと同時に月夜見駐車場を目指しました。

ゲート待ちをしていた車はみな月夜見第二駐車場に入りました。どうやら目的はみな同じようです。

我々も靴を履き替え出発です。
防火帯沿いに歩きます。とても明るい雰囲気です。
前方に見えるのが目標の御前山です。
尾根通しなので若干起伏がありますが、歩きやすい道が続きます。
約40分の歩行で小河内峠に着きました。
この辺りからは左手に奥多摩湖が見下ろせます。
本格的な登りが始まりました。
あせらず・のんびり進みます。

カタクリの群生地らしきところにはロープが張ってあり踏み荒らさないよう標識が立っています。
東京都岳連の自然保護活動です。

しかし、肝心のカタクリはチラホラ程度。早かったようです。

御前山が近づくにつれ尾根がやせて来ました。
左側はスパッと切り落ちていて危険です。
所々、チビとは手をつないで通過しました。

 

 

途中で尾根道と巻道が分岐する場所があります。
尾根道は辛い登りですが、登りきると最高の展望地があります。
地形図でいう隠れた小ピークなのでポイント名はないのですが、今回のベストビューポイントでした。
嬉しいことに富士山がしっかり姿を見せてくれました。

     
巻道と合流し、ふたたび防火帯を歩きます。

最初のピークに到着。惣岳山です。

ここで奥多摩湖方面からの登山道と合流します。

  道端に端正なカタクリを発見しました。
左に折れ、御前山に向かいます。
展望台から北東方面を望みます。
整備された道をもうひと登りするといよいよ山頂です。

 

 
頂上に着きました!約2時間の歩行でした。 
2004年に三頭山、大岳山に行ったので足掛け4年でようやく奥多摩三山完登です。
早速、持ってきたホットドックを頬張ります。
  ピークは外しましたが、カタクリも登頂を祝ってくれました。
しかし、山頂は思ったより冷たい風が吹いていて寒いです。少し下って風のないところに移動することとします。
惣岳山まで戻ってきました。
ここでランチの続きとします。
  カタクリ保護のロープがあちこちに張ってあります。
素晴らしいことですね。
ボランティアの方ありがとうございます。

 

さて、お腹も一杯下り始めます。
 
惣岳山下の小ピークはパスし、帰りは巻道を辿ります。
巻道の方が沢山のカタクリが咲いていました。
  またヤセ尾根通貨です。
結構怖いですよ。
帰りはもう一箇所巻道を発見。
右に落ちると大変な道でしたが、凹凸なく楽に歩けました。
久々のハイキングのせいか、みなさんお疲れ気味。
駐車場が見えました!
でも この最後の登りが辛いのです。
 


地点
時間
所要
月夜見第二駐車場
8:18
0:40
小河内峠
8:58
9:02
1:01
惣岳山山頂
10:03
10:05
0:17
御前山山頂
10:22
10:34
0:16
惣岳山山頂
10:50
11:10
0:40
小河内峠
11:50
11:55
0:34
月夜見第二駐車場
12:29
合計
所要
歩行
4:11
3:28