地図


断面図(高低差・距離)

 

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行動記録と合わせて
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 歩行日 
天候
日程
歩行距離
標高差
2007年5月4日
晴れ
日帰り
1.2km
83m

出発点標高
最高点標高
累積標高差+
累積標高差−
1,554m
第四リフト上
1,637m
鹿俣山山頂
+95m
-95m

 

 GWでもスキーはできるんです。今年の冬は雪不足でしたが、春スキーは例年並み。かぐらやたんばらでは充分滑走可能です。秋に買っておいた最後の早割券を持って今シーズンラストのスキー&スノボーに出かけました。
 今回は、ただ滑るのではなくランチタイムに鹿俣山に登ろうとミニハイクを計画しました。地図を見る限り第四リフト上には登山道が通っており、尾根沿いに登れば30分もかからず頂上にいけそうです。
 天気も最高、サンドイッチと登山靴をザックに詰め込み、たんばらスキーパークのリフトに乗り込みました。

 

朝早く着いたので、暫くはゲレンデ滑走を楽しみます。
ゲレンデの横の雪はほとんど融けてしまっていて、春スキー気分満点です。
また、ここからは谷川岳の眺望がとても美しいのです。
     
さて、一通り滑降を楽しんだので、ミニハイキングに出発です。

ゲレンデ横にボードを置いて稜線を目指し歩きはじめます。(普通のスキーヤー・ボーダーには怪しいやつらに見えたかも..)
  予めデポしておいたザックから登山靴を出し履き替えます。
さぁスタートです。尾根沿いに歩けば迷いようがないはずです。

と意気込んだものの、あっさり登山道を発見。
  稜線は、いい感じに雪が残っています。
  歩き始めるとスキーウェアではあっという間に暑くなりました。
  雪は締まっており歩きやすかったです。

斜度のあるところでは、キックステップを教えます。
10分ほど歩くと、たんばらスキーぱーくの駐車場と玉原湿原方向との分岐点に出ました。
  頂上直下は雪がありませんでした。
  見えてきました。頂上です。20分ほどの歩行でした。


頂上には雪が残っていました。
草津白根、玉原湖をバックに記念撮影です。

厳冬期は下から見ている限り雪庇が発達していて危険そうな頂上です。赤城寄りには近づかないようにしましょう。

 

東には武尊が凄い迫力で迫っています。
真ん中は前武尊、左に本峰が見渡せました。
今年、狙いたい一品です。

我々の他にも普通のハイカーが数組いました。
下から登っても2時間はかからないで登れる行程です。

     
一時間以上のんびりしてしまいました。
そろそろ下山することとします。
 

夏道と残雪が交差するため道を見失いやすいです。

子供に足跡と赤布を探させて、ルートファンディングの練習をさせます。

いい場所ですよね。幕でも張って寝たい気分です。
  ちなみに、このラクラク行程でも登山靴は必要です。
スキー靴は論外としてもボード靴でも滑ってとても歩けません。
ゲレンデ横に帰ってきました。靴を履き替えます。

あっという間にハイカーからスキーヤーに変身です。

スキー・スノボーモードに切り換え完了!
さぁ滑るぞ!

 

 

 

ゲレンデ下部の横には水芭蕉が咲いていました!
この雰囲気大好きです。

 

スキーパークから車で1分の場所に水芭蕉の群生地があります。
一見の価値がありますので、帰りがけにぜひ立ち寄ってみてください。

 

 

ちなみに、いくつか注意点です。たんばらスキーパークのリフトはスキーヤー・ボーダーしか乗れません。我々のようにスキーをする場合は乗れますが、純粋なハイカーは下から歩くしかありません。(意地悪ではなく国土交通省の認可の問題と思われる) ハイキングとしては2時間程度なので歩いてもすぐです。歩いたほうが楽しいかもしれません。スキーパーク側から登り、湿原側に降りて一周するのがメインコースです。冬はスノーシューで歩くのが有名なコースです。

またこの季節は登山道が何度かゲレンデに出たりするようです。一旦ゲレンデに出ると、再び登山道に戻る場所を見失うようで、何組ものハイカーがゲレンデを彷徨っていました。残雪期は道標頼りではなく、地図をしっかり見て歩く必要があります。(尾根を捉える意識があれば道を外さないはずです) 気をつけましょう!

 

沼田市 玉原遊歩道マップ
群馬県 群馬百名山 鹿俣山
たんばらスキーパーク

 


地点
時間
所要
第4リフト上
10:35
0:13
分岐
10:48
10:48
0:06
鹿俣山山頂
10:54
12:05
0:07
分岐
12:12
12:12
0:14
第4リフト上
12:26
合計
所要
歩行
1:51
0:40