地図


断面図(高低差・距離)

 

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 歩行日 
天候
日程
歩行距離
標高差
2007年9月9日
晴れ時々くもり
日帰り
5.4km
232m

出発点標高
最高点標高
累積標高差+
累積標高差−
1,805m
前山リフト上
2,037m
裏志賀山山頂
+297m
-297m

 朝からどんよりとした天気でした。今日は榛名山を目指し出発したのですが、高崎辺りでポツポツと車窓に滴が付きはじめました。左に見えるはずの榛名は雲の中。止む無く、目的地変更となりました。

 南風の湿った天気なので、代替はなるべく北で且つ南に山があり雲を遮ってくれる場所が候補です。実は昨年、まったく同じパターンで草津白根に行ったのですが、南面だったためガスにやられてしまいました。同じ轍を踏んではならぬと思い、今回は白根の更に北の志賀高原に代替ターゲットを絞りました。

 予想は的中、白根は雲に覆われていましたが、横手山を過ぎると長野側は晴天でした。 数ある志賀高原のハイキングコースから、今回は熊の湯(前山)から志賀山を経由して四十八池を周遊するコースを選択しました。

 

車を降りると18℃でした。さすが志賀高原。すっかり秋の気配、随分と心地よいです。

熊の湯の向かい側の前山スキー場の夏リフトを利用します。

  リフト代は往復で470円。元気があれば歩けなくもないです。

リフトを降りさあ出発!

前方は鉢山。

  しばらくは遊歩道、幅も広く歩きやすいです。
5分も歩かないうちに渋池に着きました。
  リンドウが沢山咲いています。
  遊歩道を進むとやがて三叉路になります。左は志賀山への登山道、右は四十八池への遊歩道です。
我が家は志賀山を目指します。登山道といっても木道などもあり整備された道が続きます。
  志賀山の後に登る予定の裏志賀山が見えました。
次第に高度を上げます。青空の下歩けるのは幸せです。
  ダケカンバ、コメツガが交互に現れます。
約一時間で方位板のある志賀山頂上に着きました。休憩なしで一気に着いてしまいました。ベンチがあり休憩とします。
  方位板の場所は樹林に囲まれ展望がありませんでしたが、その先1分も歩くと三角点のある展望のいい場所がありました。ここが山頂か...
  下には、お釜池が見渡せます。なかなかの景勝地です。
志賀山神社のある裏志賀山が見えてきました。
  登山道は一旦下がり、、
  登り返します。 といってもわずか20分ほどの行程です。
そして、志賀山神社が祭られている裏志賀山(2,040m)に着きました。
  南の景色が美しいベンチが空いていたのでランチとしました。持ってきたサンドイッチが美味しいです!
  西下にはこれから向かう、四十八池と木道が見下ろせました。
  東下には、コバルトブルーが美しい大沼が見えました。また来る機会があればぜひ湖畔に行ってみたいものです。
お腹もいっぱい。下り始めます。
  赤い実が秋を感じさせます。
  これまたあっという間。15分で湿原まで降りてきました。志賀山神社の鳥居がありました。
四十八池の木道休憩所で一休みです。
  奥に見える山が裏志賀山、先ほどあそこでランチをいただきました。
  四十八池を散策します。池というより、湿原と池塘でした。
ミニ尾瀬の雰囲気です。
  見事な浮島に感動!
  帰りは遊歩道になります。快適に戻ります。
  途中で最初に登った志賀山が見えるポイントがありました。
三叉路まで戻ってきました。
  今日はみな疲れ知らず。元気です。
そして、渋池に着きました。よく見るとここにも美しい浮島がありました。ここも単なる池でなく、高層湿原の大きな池塘のようです。
  リンドウが両脇に咲く道を歩くと、前山リフトに戻りました。
熊の湯のホテル街を見ながら下ります。 涼しくてとても快適なハイキングでした。コースも色々取れるし、また来たいものです。
 

地点
時間
所要
前山リフト上
9:52
0:04
渋池
9:56
9:56
0:18
志賀山分岐
10:14
10:14
0:38
志賀山山頂
10:52
11:02
0:26
裏志賀山山頂(志賀山神社)
11:28
11:53
0:20
四十八池
12:13
12:20
0:25
志賀山分岐
12:45
12:49
0:18
渋池
13:07
13:09
0:07
前山リフト上
13:16
合計
所要
歩行
3:24
2:36