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街でもジャケットが欲しい陽気になり、すっかり秋めいてきました。涸沢の紅葉は例年にない最高の色づきとの噂も聞こえてきます。今年の紅葉は期待していいのかな? 上のお姉ちゃんは中間テスト前のため、先週に引き続きオヤジ、小6の娘、小2の息子の3人体制で出かけることにしました。場所は今年、ついに日光・尾瀬国立公園から尾瀬国立公園として独立した尾瀬を計画。当初、富士見下からアヤメ平を通って鳩待峠と考えていたのですが、子供達から至仏に登りたいと頼もしいご意見を賜り、喜んで至仏山に変更することとしました。 至仏山は家族でハイキングをはじめたばかりのころに初めて望んだ2000m峰。そのときは小至仏山までしか登れなかったのですが、とても思い出に残る山なのです。(2004/7の記録はこちら) 今回はどうなるでしょうか?楽しみです。 さぁ、出発。秋の尾瀬は初めてです。 シャトルバスに揺られ、鳩待峠に着きました。 |

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鳩待にある標識も尾瀬国立公園に変わっていました。 でも前の毛筆調の方が格好よかったなぁ。ゴシック体の味気ない標識にちょっとがっかりなのでした。 |
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さて、どうでもいいことは置いといて出発です。 今回のルートは鳩待峠から、一旦下降して山ノ鼻を目指します。というのも、至仏山の東面登山道の荒廃が進んでいるため、このルートを登りで使おうという自主規制が今年からはじまったからです。 |
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見てください、この色合い。 |
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| 山ノ鼻までのおまけのアプローチ行程と思っていたのですが、なかなかの景色です。 | ||
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川上川まで降りてきました。 ここも紅葉で見違えるような景色でした。 |
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| 鳩待から40分程度で山ノ鼻に到着しました。 途中、30人くらい抜いたかな? |
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軽く1本。トイレを済まし、いざ至仏へ。 左の見本園方向に進みます。 |
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| 見本園から、至仏が見渡せました。 ガスもすっかりなくなりました。 登山日和になりそうです。 |
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登山道になります。 ここにも入山者カウント装置がありました。 |
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しばらくは森林帯の登りです。 よく整備されていて、といも歩きやすい道です。 |
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20分も登ると早くも森林限界を超えました。 紅葉がめちゃくちゃ綺麗です。 |
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燧ケ岳が見えました!美しい! 思わず1本入れます。 |
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青空がきれい!暑くもなく寒くもなく快適な陽気です。 |
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有名な蛇紋岩がゴロゴロしてきました。 よく踏まれる場所は角は丸まり、黒々と光っています。乾いていてもツルツルしていて、よく滑りました。 雨が降ったら、この道は絶対やめたほうが無難です。 |
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引き続き景色のいい紅葉の中の登山道を登ります。 | |
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所々ベンチがあります。 | |
| 上部には階段が整備されている場所が多くなります。 | ||
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北東には、平ヶ岳が姿を現しました。 ぜひ行ってみたい山の一つです。 |
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夏だと炎天下でつらそうですが、この季節は快適です。 | |
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振り返れば、燧ケ岳と尾瀬ヶ原の素晴らしい景色が拝めます。 | |
| 頂上が大分近づいてきました。もう一息です。 | ||
| 空には筋雲。秋の雰囲気です。 | ||
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そして、足掛け3年、遂に至仏山登頂です。 ばんざーい。 山ノ鼻から2時間で登ってきました。かなり早いような気がします。 子供達もかなり強くなってきました。 |
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| 西には、ENJOY隊の未踏峰、上州武尊のシルエットが見えます。 私は麓からよく見る山を登山対象にするたちなので、関越道をからその雄姿が見えるこの山は常に狙いの一山なのです。 |
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北には、巻機が見えました。国境稜線が今日はくっきり見えました。 |
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北西には、ならまた湖と谷川。最高の景色です。 |
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頂上でランチをとり大休憩。 下り始めることにします。 稜線上に小至仏山、三角錐が美しい笠ヶ岳が見渡せます。その奥が武尊。 |
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小至仏の登り返し。今日はまだまだ元気。 文句も出ませんでした。前回(3年前)は確かこの辺りで鳩待に引き返した気がします。 |
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本峰を背に記念撮影。 これはこれで感無量でした。 |
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| 再び、紅葉で色ずく稜線を下り始めます。 | ||
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同じような構図とわかっていても、綺麗なので何度も撮ってしまいます。 | |
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お花畑横のベンチで休憩。 燧ケ岳の左には、会津駒ケ岳が雲から出て来ました。 |
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オヤマ沢田代です。その奥はアヤメ平。初夏も素晴らしかったですが、秋も良し。 | |
| 序々に森林が戻ってきました。 | ||
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鳩待峠方面が見渡せました。 美しい。(しつこいね) |
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しつこいけど、見て見て!(いい加減にしろ?) | |
| トカゲ岩まで降りてきました。 | ||
| 先ほど登った至仏が遠くなってきました。 | ||
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傾斜の緩い登山道を快適に下ります。 | |
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南の視界が開けました。 左に日光白根山。右は皇海山。 |
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| 斜めに柔らかい午後の秋の日差しです。 | ||
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すっかり樹林に囲まれるとゴールは近いです。 | |
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鳩待峠に到着です。 頂上から2時間ほどで降りてきました。 秋の尾瀬、最高ですね。今回は大当たりでした。 |
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地点
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時間
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所要
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| 鳩待峠 |
発
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8:21
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0:42
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| 山の鼻 |
着
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9:03
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発
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9:13
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1:02
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| 中間点標識 |
着
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10:15
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発
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10:16
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1:09
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| 至仏山山頂 |
着
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11:25
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発
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11:55
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0:36
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| 小至仏山 |
着
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12:31
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発
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12:33
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0:22
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| オヤマ沢田代分岐 |
着
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12:55
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発
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12:55
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1:06
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| 鳩待峠 |
着
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14:01
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合計
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所要
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歩行
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5:40
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4:57
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