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上の画像をクリックすると |
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久々に家族全員でハイキングに行けることになりました。一年で最も日が沈むのが一番早い時期なので、低山に絞り計画しました。 |

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車を芦ヶ久保の道の駅に停め出発です。 すぐ上にある駅に行くと、きれいなハイキングマップが入手できます。ぜひ貰ってから出発しましょう。 |
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しばらくは車道歩きです。 南斜面のため、陽が当たり気持ちがいいです。 |
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ポカポカ陽気の中、果樹園に向けてのんびり登ります。 | |
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30分ほど車道沿いに登ると、登山道が出てきます。この藤棚のようになっている下をくぐります。 |
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やはりハイキングはこの雰囲気。 落ち葉の道を進みます。 |
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日向山付近は公園のようになっています。 あしがくぼ山の花道と名付けられているようです。 |
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初冬です。風がやや冷たく感じます。 |
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南には、秩父の盟主、武甲山が聳えています。 石灰石採取のため削られている姿が本当に痛々しいです。 |
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| 秋の名残り。ススキも輝いています。 | ||
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日向山の公園からいったん下降し車道に戻りますが、すぐに丸山登山口の標識があり、山道に入ります。 | |
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植樹帯ま薄暗い道を登ります。 | |
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20分ほど暗い道を登りきると、尾根に出ます。ここからは幅の広い登山道の登りとなります。 | |
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振り返ると、両神山が見渡せました。威厳のある山です。 2年前に一度挑戦したものの、清滝小屋で戻ってきてしまったため、まだENJOY隊未踏峰です。そろそろ再挑戦したいものです。 |
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一直線の尾根道を進みます。
所々傾斜がかなり急になります。 |
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| 広い坂道の登りが続きます。
ゆっくり・のんびり進みます。 |
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途中、車道を横切りますが、登山道は、そのまま真っすぐです。 | |
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県民の森に入りました。遊歩道がたくさんあります。 | |
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展望台との表示が出始めます。これが丸山頂上になります。 最後のひと登りです。 |
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山頂展望台はこのような立派な建物です。要塞のようですね。 ともあれ、2時間強で頂上に着きました。 |
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展望台の上からは素晴らしい景色が広がっていました。 道中から見えた、両神山(右上)、武甲山(左下)、そして奥秩父の山並み(右下)です。 |
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ベンチでランチを取り、下山にかかります。 | |
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帰りは大野峠経由の道です。
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これぞ陽だまりハイキング。 自然と笑みがこぼれます。 |
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パラグライダーの発着場に出ました。視界が開けます。 後ろは前々から登りたいと思っている堂平山です。 |
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| 大野峠への急坂を下ります。 | ||
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大野峠を過ぎると、針葉樹林帯になります。 | |
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峠から一時間ほどはこの景色。 ちっょと単調ですが、歩きやすい道です。 |
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頂上から一時間半弱で里にでました。 | |
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国道299号線で約2km。 あしがくぼの駅を目指します。 |
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車ではよく通る道ですが、ゆっくり歩いたのは初めてです。 見える景色が新鮮に映ります。 |
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ベラベラ、クャクチャ。他愛のない会話は続きます。 |
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そして、到着。あしがくぼの道の駅に帰ってきました。 約4時間のハイキングでした。楽勝コースと思って望みましたが、アップダウンも結構あり、手ごたえのあるコースでした。 |
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県民の森 西武鉄道 道の駅あしがくぼ |

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地点
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時間
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所要
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| 芦ヶ久保駅 |
発
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8:47
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0:40
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| 果樹公園登山道分岐 |
着
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9:27
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発
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9:28
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0:27
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| 丸山登山道入口 |
着
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9:55
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発
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9:56
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0:48
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| 車道交差点 |
着
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10:44
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発
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10:46
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0:36
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| 山頂展望台 |
着
|
11:22
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|
発
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11:42
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0:24
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| 大野峠 |
着
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12:06
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|
発
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12:06
|
0:56
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| 姥神 |
着
|
13:02
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|
発
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13:02
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0:25
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| 芦ヶ久保駅 |
着
|
13:27
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合計
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所要
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歩行
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4:40
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4:16
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