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上の画像をクリックすると |
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この山行は、息子(小3)が高山病症状発生。途中で自立歩行ができなくなり、山岳警備隊に担ぎ下ろしてもらったという、大失態の山行です。多くの方にご迷惑をお掛けしました。 |

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カブ隊(オヤジ&小3)とENJOY隊男班(同じくオヤジと小3)は子供の学年も同じ。偶然か必然か、(お互い酒が好きだからか)意気投合。今夏に剱岳登頂目標として昨年末より、"The
Sword Project"と銘打ち、みんなで訓練を積み重ねて参りました。(インドア数回、ゲレンデ岩場1回、低山バリエーション1回、毎回居酒屋での打ち上げ付き) 金曜22時に大宮で合流。 一路、アルプスを目指します。アルペンルート長野側の入口である扇沢を予定していたのですが、連休で扇沢から室堂までが混みそうな予感。一層の事、アルペンルートの交通費も安いし、2ドライバーで長距離運転も大丈夫なので、富山側まで行ってしまおうと急遽、予定を変更。上信越道、北陸道を突っ走り、朝3時に立山駅の駐車場に着きました。 |

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車の中で仮眠して、目を擦りながらの出発です。子供達は23時半ころに寝たのですが、やはり眠たそうです。 | |
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室堂直通バスが6時よりオンデマンドで出るとの事前情報があったのですが、完全なガセ。 やむなく、一般的なアルペンルートで上がる事にしました。
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5時50分ころ駅に着いたのですが、6時の始発、6時10分の便は既に満席。 我々は第三便の6時20分発に乗りました。 |
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10分もケーブルに乗ると、バスへの乗り換えです。早朝だというのに既に長蛇の列です。 扇沢INだともっと大変そうです。富山に来てよかったかも。内心ほっとします。 |
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高原バスからの眺望は最高でした。 称名滝もバッチリ、途中、薬師岳の雄姿が我々を楽しませます。 |
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室堂に到着です。快晴です。気温も暑くも寒くも無く最高の気候です。 当初計画どおり、扇沢から入ると始発を乗り継いでも8時30分頃着が最短です。この時間に出発すれば予定より余裕のある歩行ができそうです。 |
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早く着いたし、天気は快晴!
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重いテント装備を持って、まずは一ノ越を目指します。 雪渓がたくさん残っていました。朝一番だというのに登山者は多く、既に渋滞気味の登山道を登ります。 ところで今回はカブ隊長が一眼のデジカメをご持参。頂いた写真を掲載させて頂いているので私もちょくちょく登場します。 |
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約一時間で一ノ越に着きました。遠く南には、槍穂高の山々が見渡せました。 上写真は一ノ越に着いた、カブ隊。「あっ槍だ」と叫ぶ瞬間。
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一休みして、登り始めます。一の越から雄山のこの登りが今日の核心? 渋滞の中、ルートを探しながら登ります。 |
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| あっという間に一ノ越山荘が下に見下ろせます。 | ||
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雪が多く残っています。雷鳥沢にはテントが10張程度。今日は何倍になるのでしょうか? | |
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除々に高度を増します。2800mくらいまで登ってきました。 |
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| 時期的にお花は満開と思っていたのですが、早かったようで思ったより少なかったです。ちらほらと咲くミヤマキンバイ。 | ||
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今日は大日岳もくっきりです。改めて素晴らしい天気です。 | |
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雄山神社の建物が迫ってきました。絶好調で飛ばしていた我が家のチビが頭痛いと言い始めました。急に高度が上がったので高度障害のようです。休みながら進みます。
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そして、まず最初のピーク雄山に到着です! スタスタとトップ歩いていた息子が、頭が痛いと言っています。高山病症状のようです。飲み物を飲ませようとしますが、持ってきたアミノバイタルはまずいと言って飲んでくれません。 |
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大汝への途中、明日の目的地剱岳が見えてきました。どの方向から見ても剣岳には尊厳があります。明日はいよいよアタックです。 |
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さて大汝へのガレ場を進みます。 しっかり歩いているのですが、息子の具合がどうも悪そうです。先も長いので3000m稜線の間、ザックを私が持ってあげることにします。
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過去50回以上実施したファミリーハイク・山のぼりで、私が子供の荷物を持ってあげようとなど思ったこともなかったですし、実行したこともありませんでした。 持ってあげたということは、明らかに子供の高レベルの異常を私が感じたからに他なりません。 過去になかったレベルの異常をしっかり受け止め、この先のエスケープルートなどを勘案し、ここで冷静に撤退決断ができなかったのが、今回のポイントであったと感じています。 私はファミリー山のぼりで過去何度も敗退決断はしていますが、なぜ今回はできなかったのか考えました。@家族だけでなくカブ隊との合同であったこと、Aこの日のために色々と練習を積み、本番を迎えたものであったことBここ立山は息子と既に登った実績があったこと、Cこの先、富士の折立から高度が200m近く下がるので高度障害が直るだろうと楽観していたこと、などの考えが撤退決断を妨げていたのかも知れません。 |
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そして大汝に登頂! 3年前に我が家が全員で初めて3000mを越えた思い出の山に再登頂です。 下には黒部湖が綺麗でした。前回はガスでよく見えなかったのを思い出します。 |
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登頂後、子ども達は眠いといって2-30分ほどお昼寝してしまいました。
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| 当の私は、どうも息子の調子が悪そうなので、高度が下がる富士ノ折立下までは荷物を持ってやろうと考え、私のザックに息子のザックを固定していました。 | ||
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子どもたちを起こして、息子にはカブ隊にもらったお茶を飲ませます。小屋でトイレを済まし出発です。 前方には、五竜や白馬など後立山が綺麗です。 |
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すぐに富士の折立に到着。具合の悪い息子もいるので今回は登頂はパスです。 | |
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ここからは、一気に150m高度を下げます。高山病症状が治ってくれればと思いながら、空身の息子を前に歩かせ、二人分の30kg近くの荷を背負いながら私も慎重に一歩一歩くだります。
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高山植物も見え隠れします。重荷を背負いながらバランスを崩さないように撮影します。 ヨツバシオガマにイワツメクサ |
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無事、鞍部まで下りてきました。ひとまずほっとしました。 | |
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しかし、大走コースとの分岐で休憩したとたん息子は座り込んでしまいました。
また、この時点では息子がこの先、自立歩行できなくなる可能性をまったく考慮できませんでした。事態はより悪化する可能性があるということを考慮できませんでした。 さらに剣沢はこの時点で完全に諦める決断をするべきでした。テント張りの時間を心配するのではなく、更に状況が悪化したときの搬送などに備え、カブ隊と同一行動を取るべきでした。
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カブ隊出発後10分ほど経過してから、我々も出発します。真砂への登りです。 急がなくていいからと言い、ゆっくり歩かせます。 しかし、カブ隊がいなくなったからでしょうか、頭が痛いと泣き出してしまいました。これは相当我慢してたんだね。ゴメンと心の中で息子に謝ります。これは一大事かも知れないと内心、感じはじめます。 |
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この後、真砂の山頂で、またまた15分の休憩をとります。 子供の具合は相変わらず悪そうです。エスケープを何度も考えます。高度を下げるために内蔵助平に降りたら、黒部ダムまで辿り着けそうもない。テントもカブ隊に渡してしまった。また登山者も少ないので危険そうです。内蔵助山荘で休憩・宿泊することも考えましたが、高度的にも位置的にも高山病症状の人が停滞するには好ましくないと判断。先に進むことを決断します。 |
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その後、5分ほど進みましたが、そこでアウトです。自立歩行できないと申告されてしまいます。さらにここでも嘔吐してしまいます。
私もカブ隊長も普段はauユーザー。(auは所々でしかアンテナが立たない状況でした。)偶然にも二人とも予備として仕事用のdocomo携帯を持参していたのが幸いしました。無線も携帯していたのですが、私だけ持っていてもダメですね。 |
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動転とまでいきませんが、どんどん状況が悪化することに焦りが募ります。幸い、子供の意識ははっきりしており安心でしたが、これからどうなるかわかりません。反省やら言い訳やらつぎつぎに頭をよぎります。 とにかく息子が動けない以上、搬送することを決断。都岳連の講習で習った搬送法を思い出しながら、ザックの荷物を全部出し、空のザックに銀マットを巻いたストックを横差しし、レインコートで体を固定する準備を整え、搬送するセッティングをしました。 高山病なので、高度を下げねばならないことは分っています。でも真砂に戻り、登山者の少ない内蔵助平にこの時間に降りることは危険と判断。大走りも急雪渓で使えない。3000mの立山に戻るのも危険。このまま一旦別山に登って、御前に行くしかないと判断します。 40kg弱の息子を固定し、搬送開始します。さっきまで30g近くのザックを背負っていたせいか、緊張しているせいか重く感じません。 息を切らせながら電話でカブ隊に連絡し、状況悪化中。背負って御前に向かって搬送中の旨伝えます。 後ろから声がかかりました。10名ほどのパーティの方が、残置した荷物と子供を背負っている私を発見して心配してくださりました。親切にも残置した私と息子の荷物を運んで下さるとのこと。図々しいとは思いましたが感謝の上、お願いすることにしました。 歩いていると、カブ隊より電話が入りました。御前小屋に状況を話したところ、山岳警備隊を呼びなさいと言われたとのこと。警備隊は剣沢から来るとのことでしたので、着くまでの時間に私が御前まで自力で搬送できるとの旨を伝えました。しかし電話で再度、素人が状況判断すると危険だから呼びなさい、そして警備隊到着まで動かずにその場に停滞しなさいと言われているとカブ隊から連絡があり、受け入れを決断しました。そのときの私の現在地は別山への巻き道分岐のちょっと上の辺りでした。
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荷物を運んでくれたパーティが追いついてきました。仲間が警備隊を呼んだことなどを説明し、運んでくださった荷物を脇に置いていってもらいました。本当に感謝です。ご親切に酸素スプレーを下さる方もいらっしゃいました。 パーティと別れを告げると、辺りは静寂に包まれました。息子は頭痛と吐き気はあるものの、意識もあり、寒がることもなくしっかりしているのは、本当になによりです。 いつの間にかもう16時。ガスも出てきました。寒がってはいませんでしたが、子供にフリースを着せて、レインコートと銀マットで包むこととします。 銀マットで包んだ息子を見ながら、人様に迷惑をかける山行になってしまったなとつくづく感じ入りました。ひょっとしてヘリ来ちゃうのかなぁ?大変なことになってしまいました。 飲み物の拒否を続ける息子に温かいものならと思いコッヘルでアミノバイタルを温めたのですが、ここでもまた断固して拒否されます。結局大汝でお茶を飲んだきりです。 |
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警備隊は3名来てくださりました。「頑張ったね」と声を掛けていただき、頷く息子。マンガのようなやりとりですが、横にいた私自身もこの上なく安心した瞬間です。 まず、私には、状況のヒアリング。息子には体温計測と パルスオキシメーター計測をされていました。幸い異常値はなかったようです。隊員の方が無線で室堂に報告します。 室堂から「ヘリ出動の必要性はありますか?」との質問がトランシーバーを通して飛んできます。警備隊リーダーと目が合います。ヘリ呼びます?と目で訴えられているのが分ります。どうしたらいいものか迷いましたが、根拠もないのに「大丈夫と思いますが...」と申し上げる私。するとリーダーから「御前小屋経由で今日中に雷鳥沢まで搬送して診療所に行きますが、同行することを了承してくれますか?」と質問がありました。ヘリに乗らずに済んだようです。もちろん、了解した次第です。 |
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そして息子の搬送が開始されました。一人が背負い、一人が後ろに着きます。警備隊の方は息子を背負っているのに、兎に角早い早い。走るように進みます。ちなみにもう一人はオヤジに着いてくれます。 |
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あっという間に剣御前小屋に到着です。カブ隊が心配して出迎えてくれました。本当に迷惑をかけてます。 小屋の方に飲み物をいただき、ひと休み。そして雷鳥沢に向け下降開始しました。 ここでも早い早い。警備隊は搬送しながら30分強で雷鳥沢まで降りていってしまいます。私も小走り気味に追いかけて45分。ヘトヘトになりました。 |
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私が雷鳥沢に着くと、既に子供は診療所の診察を終えたところでした。高度が下がったので、高山病症状はなくなり、すっかり元気になってピンピンしています。ともあれ安心しました。診察の結果、異常はないものの安全のため、立山山麓まで降りて診療を受けるべきとのことでした。 本当にご迷惑をお掛けし続けますが、警備隊の方に付き添っていただき室堂に向かいます。時刻は19時。日暮れが迫っています。息子はすっかり元気になり普通に歩けます。よかったです。我々も疲れた体に鞭を打ち、地獄谷から続くみくりが池への階段を登りました。 室堂に着き、室堂派出所に行きました。ここで、私は調書ヒアリング。息子はまた別の先生に症状を見ていただきました。ここでは、元気だし、もう大丈夫だろうとお墨付きをいただきました。今日中に下山する覚悟でしたが、室堂に滞在していてもOKとのことです。遅い時間でしたが、宿を手配いただき室堂に宿泊することとなりました。 |
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手配いただいた宿は立山室堂山荘です。伝統の小屋に泊まることになろうとは。 ザックを置くと、約12時間の行動の疲れがどっと押し寄せました。座り込む私。本当に長い一日でした。 |
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美味しい夕食にもありつけました。息子の食欲も戻り、安心です。 また、大きなお風呂もあり、汗を流すこともできました。いやー極楽です。 宿泊料金は2食付で大人8,200円、子供7,550円でした。 |
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朝起きると、意外なことに雨でした。小屋に泊まっていたのは、まさに不幸中の幸いです。 3連休は晴れ予報でした。これは局地的なものに違いないと思っても、雨足は強まるばかりです。 この天気では、どこにも行けないし、雷鳥沢でテントを張っても朝から宴会しかできません。 9時のチッェクアウトぎりぎりまで粘っていたのですが、おとなしく下山することにしました。 |
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室堂からのバスはガラガラでした。 高度を下げるにつれ、雨は止み、やがて陽が差してきました。やはり、山の上だけが天気が悪いようです。 |
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ケーブルカーに乗り換えて立山駅を目指します。 | |
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立山に戻りました。 今回は、本当に色々ありました。心から反省しなければなりません。カブ隊にも、とんだ迷惑をかけてしまいました。ゴメンなさい。 9月のリベンジを誓い車に向かいました。
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立山黒部アルペンルート 立山室堂山荘 剣御前小屋 |

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地点
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時間
|
所要
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| 室堂 |
発
|
8:05
|
1:00
|
| 一ノ越 |
着
|
9:05
|
|
|
発
|
9:20
|
1:15
|
|
| 雄山 |
着
|
10:35
|
|
|
発
|
10:59
|
0:31
|
|
| 大汝山 |
着
|
11:30
|
|
|
発
|
12:30
|
0:39
|
|
| 大走分岐 |
着
|
13:09
|
|
|
発
|
13:33
|
0:13
|
|
| 真砂岳山頂 |
着
|
13:46
|
|
|
発
|
14:07
|
0:08
|
|
| 真砂・別山コル |
着
|
14:15
|
|
|
発
|
14:48
|
0:07
|
|
| 真砂・別山コル先 |
着
|
14:55
|
|
|
発
|
15:30
|
0:15
|
|
| 別山巻道分岐 |
着
|
15:45
|
|
|
発
|
16:40
|
0:15
|
|
| 剣御前小屋 |
着
|
16:55
|
|
|
発
|
17:05
|
0:50
|
|
| 雷鳥沢 |
着
|
17:55
|
|
|
発
|
18:30
|
0:40
|
|
| 室堂 |
着
|
19:10
|
|
|
発
|
19:30
|
0:05
|
|
| 室堂山荘 |
着
|
19:35
|
|
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合計
|
所要
|
歩行
|
|
|
11:30
|
5:58
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