地図


断面図(高低差・距離)

 

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 歩行日 
天候
日程
歩行距離
標高差
2008年10月12日-13日
@くもり時々晴れ
A晴れ
一泊二日
常念小屋テント泊
16.2km
1,690m

出発点標高
最高点標高
累積標高差+
累積標高差−
1,167m
登山口下駐車場
2,857m
常念岳山頂
+1,797m
-1,797m

 秋の3連休です。しかし、中学のお姉ちゃんは試験前。またまた、息子と二人での出陣となりました。
 3連休初日の天気が悪そうだったので、初日はパス。後半2日の日程で場所を物色しました。3日あれば、迷わず火打&焼山だったのですが、2日となると色々迷いました。熟慮の結果、最終的に白羽の矢は北アルプス、常念岳に立ちました。
 北アルプスの入門コースとして知られる一の沢からのコースは、ファミリー登山をはじめた当初から狙っていたコースでした。テントを担いで槍穂高の眺望を期待しての出発となりました。

1日目

2日目はこちら

ETC割引を享受しながら、断片的に高速を進み、一ノ沢林道に9時過ぎに着きました。予想以上に車が多く、やっと駐車スペースを確保。

準備をして出発です。

登山口のかなり下に駐車することになってしまいました。登山口までは20分の舗装道歩きです。

登山口にはトイレがあります。

いよいよ山道に入ります。

この辺りでは陽が差していますが、山の方向を見上げるとガスが広がっています。

秋景色を楽しみながら歩を進めます。
今回の道は沢沿いです。前半は緩やかな道が続きます。

登山道から一時間。一本入れます。

沢沿いで休憩するとちっょと肌寒く感じます。

そんなに派手ではありませんが紅葉が綺麗です。
沢沿いの道の割には、開放感がある気持ちのいい道です。
  穂高町方面を振り返ります。いい景色です。

登山口から約3時間。胸突八丁という場所に着きました。ここからは、沢を高巻きます。急な階段も登場します。

とはいえ道はしっかり整備されています。危険なところはありません。

最後の水場が小屋の45分手前にあります。

登山口の管理人が小屋でテント泊の人にも一リットル100円で水を分けてくれるとの情報をくれたので、つい汲まずに登ってしまったのですが、実際は一リットル200円でした。(結局3リットル600円かかりました)
1-2リットルはここで汲んだ方が経済的ですね。

水場からは、それなりの登りです。途中休憩ベンチがあります。

稜線が近づいてきました。

     

そして、歩き始めて約4時間。稜線に着きました。

槍、大キレットが突然目の前に登場します!

感激は一旦お預け。ともあれテントを張ることとします。

今回はエアライズ3を持ってきました。息子と二人では快適過ぎるほどの広さでした。

  テントを張り終え、ビールを飲みながら改めて槍を眺めます。手前は表銀座の大天井と西岳の間の稜線です。
  東を見上げると、横通岳。これはこれで行ってみたくなります。いつかは燕から蝶を繋げたいものです。

 

 

小屋に水を分けてもらいに行きながらのスナップです。

     

今日の夕食はらーめん。

ここ1-2年、軽量化最優先で献立を決めてしまっていたのですが、カプ隊と一緒に何度か山に行き、彼らの美味しそうな食事に触発されました。今日は卵まで上げてしまいました。(笑) やはり食事は美味しいのが一番。カブ隊に秘かに感謝。

秋の陽はすぐに暮れてしまいます。

今日は早めに寝ることにします。おやすみなさい。

 

1日目

2日目はこちら



地点
時間
所要
地点
時間
所要
駐車場
9:17
0:22
常念小屋
5:53
1:06
登山口
9:39
常念岳山頂
6:59
9:44
1:06
7:23
0:53
王滝沢ベンチ
10:50
常念小屋
8:16
10:52
1:33
9:16
0:31
胸突八丁
12:25
最後の水場
9:47
12:27
0:24
9:52
0:16
最後の水場
12:51
胸突八丁
10:08
12:53
0:45
10:08
1:16
常念小屋
13:38
王滝沢ベンチ
11:24
合計
所要
歩行
11:24
0:47
4:21
4:10
登山口
12:11
 
12:12
0:16
駐車場
12:28
合計
所要
歩行
6:35
5:05

 

 

1日目

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