地図


断面図(高低差・距離)

 

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 歩行日 
天候
日程
歩行距離
標高差
2008年12月21日
晴れ一時くもり
日帰り
4.1km
519m

出発点標高
最高点標高
累積標高差+
累積標高差−
694m
登山口
1,213m
金時山山頂
+509m
-509m

 久々に家族全員でハイキングに行くことにしました。なんと8月の北海道以来4ヶ月ぶりです。いやはやです。

 今日の天気は下り坂予報です。日本海に低気圧があり夜半に前線が本州を横切りそうな気配です。何処に行こうか迷っていたのですが、南の方が少しでも天気が良さそうと考え、今回は箱根の金時山にターゲットを絞りました。

大宮の自宅から、首都高速、東名高速と車を飛ばし御殿場インターに着きました。

乙女峠からは朝焼けの大きな富士が望めました。美しい。金時山からの富士も楽しみです。

低層の雲が凄い速さで動いています。風が強そうです。

さて、車を公時神社の登山口に走らせました。

ここ仙石原付近は大涌谷を擁する神山が南にあるため風が遮られて寒くはありません。
  ここには案内板やトイレがあります。
さて、準備を整え出発です。
  すぐに鳥居があり、公時神社があります。
  神社の奥には朝日に輝く金時山が見えました。
  ここ公時神社は金太郎伝説発祥の地。金太郎の鉞が祭られています。
さて、登山道を進みます。暫くは沢沿いのため傾斜は緩やかです。
よく踏まれており、快適なハイキング道です。
  途中、「金時宿石」というポイントがありました。転がらないように支えてありました。(笑)
ここから登山道は右に折れ、トラバースしながら尾根に取り付きます。この道、一番の急坂です。
  視界が開けてきました。振り返ると仙石原が綺麗です。
しかし、風が強くなってきました。
 

雲も低くなってきました。お向かいの神山・大涌谷も半分ガスに包まれています。

やな感じの天気です。

明神ヶ岳方面への縦走道の分岐まで着きました。
  ここからは尾根沿い。
快適な道です。岩がゴロゴロしだします。
 

相変わらず風が強い。遠くに芦ノ湖が見えてきました。

北には青空が残っているものの南側はすっかり雲です。

登り始めて、わずか一時間。最後の階段にさしかかったようです。
さぁ頂上はすぐそこだ!!
 

頂上だ!ヤッター!???

ありゃ。富士がない.......なんてことでしょう。

 

呆然としていると、横にある茶屋に寒いでしょっと子供達が引き入られてしまいました。

歩いたのは一時間。疲れてないし、お腹もすいていないし、仕方がないので金太郎飴をお土産に買いました。(350円也)

しかし、わずか1時間半前にはあんなに綺麗だったのに、、、

強風の中、いちおう山頂の記念撮影を撮りました。

カップラーメンを持ってきたのですが、風は強いし寒い。乙女峠への縦走も諦め、そそくさと来た道を戻ることとします。
時折、突風あり。
  風さえなければ、いい陽だまりハイクなんでしょうね。
長尾山方面を背にチーズ。
一目散に下ります。そんなに急がなくても、、、
樹林帯まで降りました。さっきまでの突風が嘘のようです。
これから登る人ともこの辺りで沢山すれ違いました。電車で来るとこのくらいの時間になるのでしょうね。
順調に下ります。
  もう神社です。

そして駐車場。

二時間強で往復してしまいました。お気軽ハイキングでした。

しかし今日は嵌りました。こんなこともあるのですね。風がなく富士が堪能できる日にリベンジしなくては、、、、

   

 

 

 

さて、こんなに早く下山してしまうとは誤算でした。
子供達のリクエストに押され、乙女峠にある富士八景の湯に午前中から入ってしまいました。

ここでまたびっくり。富士山が姿を現しています!えーーー。

まぁ、風呂に浸かりながら富士を見れるなんて
幸せじゃと自分を納得させながら長湯を楽しみました。

 

快適な施設でした。

 

 
駐車場でご当地「富士山」ナンバーを発見。
初めて見ました!

あまりにも時間が早いので、御殿場のプレミアムアウトレットに寄ろうと思いましたが、あまりの混雑に驚き断念。

山中湖から道志、和田峠をドライブし帰ってきました。右写真は加入道山。カッコいいですね。大室、鳥の胸などもチェックしてきました。いつかは登りたいものです。

箱根町ハイキングコースのページ
 


地点
時間
所要
公時神社登山口
7:44
0:48
明神方面分岐
8:32
8:33
0:17
金時山
8:50
8:55
0:16
明神方面分岐
9:11
9:11
0:44
公時神社登山口
9:55
合計
所要
歩行
2:11
2:05