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上の画像をクリックすると |
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久々に家族全員でお出かけできそうです。高速代が1000円になったのを活用し、少々遠出することにしました。 今回のターゲットは新潟、六日町(現:南魚沼市、越後湯沢の一つ先)にある、坂戸山という山です。知る人ぞ知るカタクリで有名な低山なのです。
また坂戸山は戦国時代の山城・坂戸城跡としても有名なのです。坂戸城は今年(2009年)のNHK大河ドラマ「天地人」の舞台です。昨年の篤姫に引き続き視聴率も好調のようで、地元も大層盛り上がっているようです。 というわけで、花も話題も旬の坂戸山に向け出発です。 |

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高速の渋滞を避けるため、4時起床、5時出発。関越道・六日町ICには7時前に着きました。 六日町市内は朝早いので閑散としていましたが、登山口は賑わっていました。関東ナンバーの車もかなりありました。 |
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綺麗なトイレが登山口にあります。 準備を整え歩き始めます。 ここには2通りのコースがあります。 |
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このあたり、驚きなのですが、あたり一面カタクリの群落です。 |
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| この辺りではソメイヨシノが満開でした。 | ||
| 「上杉景勝・直江兼続 生誕碑」 | ||
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早速カタクリ、桜と花を満喫してしまいました。 |
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| 見上げると、これから登る坂戸山が見渡せます。左の尾根は下山路にとる予定の薬師尾根です。 | ||
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途中、ロケ地ののぼりがありました。 下山してから行った天地人博で、兼続が武田方の軍勢と偶然出くわした場面の撮影地と知りました。 |
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のぼりのすぐ先で二股になりました。 明確に左がメイン道でしたが、どうせすぐ合流するだろうと考え、なんとなく、まっすぐの道を選択しました。(マネしないでください) |
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1分も歩くと、このような岩があり、古い標識が「車屋敷を経て山頂本丸へ→」と書いてありました。 しかし右矢印方向には踏み跡なし。さっきの分岐を左が正解だったねと話してました。 |
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わずか1-2分なので戻るのが正解とは、もちろん分かっていましたが、敢えて突っ込んでみました。(笑) もちろん、→の右ではなく、本来の道の続いていた左に向かってです。 |
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すぐに登山道に復帰しました。安心安心。 しかしここにも落とし穴が、、、、 この道、山頂に続く道ではなく山腹を巻いている道でした。5分ほど歩くとどうも様子が変と気づきました。 |
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ショウジョバカマなど見ながら、戻ります。 | |
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20分ほど寄り道をしてしまいましたが、無事一本杉に着きました。(苦笑)
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城坂コースに復帰です。 一気に急登となります。 |
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| 沢沿いに蛇行しながらの登りです。 | ||
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振り返ると、六日町の街並みが見渡せます。 向かいの丘陵には六日町ミナミスキー場が見えます。 |
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徐々に高度を稼ぎます。 | |
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歩いている間じゅう、登山道のまわりにはカタクリが咲いています。 すっかり珍しくなくなり雑草のような扱いになりつつあります。(いやはや) |
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そして桃の木平に着きました。一休みとします。 ここからは、旧坂戸場内です。 |
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ここから直接山頂への道もあるのですが、我々は左に続く道を選択します。 | |
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すぐに主水郭といわれる場所に出ます。 郭として築いた当時が偲ばれます。 |
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| 主水郭から見た山頂です。 | ||
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山頂に向け歩を進めます。 |
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コブシが満開でした。 麓から見えた白い花がたくさん見えました。どうもコブシだったようです。
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最後のひと踏ん張り。 | |
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金城山が見えました。チーズ。 |
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山頂は近い。 | |
| 山頂直下から三国川方面(東)を望みます。 霞んでみえませんが、左奥方面は中ノ岳です。 |
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| 景色が期待以上です。ピリッっと晴れている日に来れば、より素晴らしいに違いありません。 | ||
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そして、本丸のあった山頂に着きました。 少々寄り道?しながらですが80分の登りでした。 |
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パンフを見て場所の確認です。 南魚沼市の作ったパンフです。なかなかのすぐれもの。下からリンクからダウンロードできます。 |
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南西の景色が広がりました。 塩沢・湯沢方面です。 奥には白く輝く神楽峰、手前には飯士山などが見渡せます。 |
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| 現在、頂上には富士権現神社があります。 | ||
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下山前に頂上をウロウロ。 金城山が良く見える場所でもう一度チーズ。 |
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| こちらは、北方面。新潟につづく平野が見渡せます。 | ||
| 西に目を落とすと、先ほどから見えている魚野川と六日町市街です。 | ||
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さて、下山開始です。下山は尾根沿いのコースです。 | |
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焚き火でしょうか、煙が昇っていました。ある高度で綺麗に横に広がっていました。 逆転層現象を子供に説明します。(理解したか??) |
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| 直下に一箇所だけ鎖場がありました。 | ||
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景色のいい、尾根を駆け下ります。 | |
| 頂上を振り返ります。わずか10分でこんなに降りました。 | ||
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コブシの花の中を快適に下ります。 直登で階段状なので登りでこのコースを取ると大変かもしれません。 |
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やがて傾斜が緩やかになります。 | |
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まだまだ花が続きます。 この辺りからは桜。ソメイヨシノではない品種のようです。 |
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いやー綺麗だなぁ。 春気分満喫です。 |
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| 鳥坂神社まで降りました。 | ||
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そして駐車場に無事到着。 約40分の下りです。展望最高。花最高。 いゃーいい山でした。 |
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その後は、「天地人博」に立ち寄りました。 メイキングものの映画上映もあり楽しめました。 |
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お昼は、湯沢名物のへぎ蕎麦とまいたけの天ぷら。 中野屋まで遠征しました。5人で4200円也。 |
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そしてラストは景勝・兼続が幼少の時に過ごした雲洞庵観光。
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六日町観光協会 南魚沼市 坂戸山の地図(オススメ) 天地人博 雲洞庵 へぎ蕎麦 中野屋 天地人 |

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地点
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時間
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所要
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| 駐車場 |
発
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7:26
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0:39
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| 一本杉 |
着
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8:05
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発
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8:06
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0:31
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| 桃の木平 |
着
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8:37
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発
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8:44
|
0:16
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| 坂戸山山頂 |
着
|
9:00
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|
発
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9:16
|
0:33
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| 一本杉分岐 |
着
|
9:49
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|
発
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9:50
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0:08
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| 駐車場 |
着
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9:58
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合計
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所要
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歩行
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2:32
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2:07
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