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上の画像をクリックすると |
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今回は、ENJOY隊未踏峰の奥多摩の名山、川苔山に狙いを絞りました。川苔山は登山道も多く色々な方向からアプローチできます。車で行くと同じ場所に降りねばならないので、今回は久々に電車でのアプローチとしました。 コースは、予てから狙っていた真名井北稜を登りに採ることにしました。地図に載っていない道ですが、地形図を見ても尾根を確実辿れば問題なさそうです。地図読みをしながら登ることとしました。 下りは、電車の始発に乗れるし、バス代もかからないので、本仁田山を経由して、直接奥多摩駅に下りる計画としました。ただし、結構ハードな行程なので、状況によっては鳩ノ巣に降りることも視野にいれました。 |

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朝5時の電車に乗り、3回も乗り換えて、ようやく奥多摩の川井駅に着きました。(さいたまからは遠いのです) 電車はハイカーで混みあっていましたが、川井駅で降りたのは数人です。 |
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真名井北稜に取り付くには、ここから上日向行きのバスに乗ります。 駅の左にある階段を降ります。 |
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すぐ国道にでます。立派な橋があります。逆側にバス停があります。 | |
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バスに乗ると、10分ほどで終点の上日向に着きます。 | |
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ここは、棒ノ折山の奥多摩側の登山口でもあります。標識にある川苔山は、大丹波川沿いの林道を経由して行く道の標識です。 我々の目指す真名井北稜は登山道ではないので、もちろな標識はありません。 |
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バス停から2分ほど歩くと左に立派な橋があります。 ここを左に曲がります。 我々と同じく北稜に向かったのは単独行の男性ひとり。 |
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橋を渡って1-2分。 右に鉄塔管理のためのこの標識の場所が取り付きになります。 |
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さていよいよスタートです。 予想通り、登山道でないとはいえ、しっかりと踏まれた道があります。 |
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尾根に出るまでは、ちっょと急な道を踏み跡に沿ってトラバースして登ります。 | |
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約30分で尾根に上がりました。 | |
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ここからは兎に角、尾根を外さないように進みます。 とはいえ踏み跡もあり登山道と言っても差支えないほどです。 |
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このルートは鉄塔に沿っています。 数か所、突然巨大な人工物が出現します。 |
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この辺りは、傾斜も緩く快適です。 | |
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このような棒を持ちながら登ります。 何に使っているか分かりますか? 実はクモの巣を払いながら歩いていたのでした。 やはり地図にない道ですね。 |
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やがて大規模な伐採地に出ました。視界が開けました。正面が赤杭尾根。左の丸い山がエビ小屋山です。 我々は左に沿って歩きます。ちょうど左端に見える辺りで赤杭尾根に合流予定です。 |
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伐採地では、杉ではなく、広葉樹の幼木が植えられていました。 森林を自然の姿に戻すには大変な労力がかかります。 |
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| 伐採地境界に沿って登ります。 | ||
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やがて、自然林の中に戻ります。 | |
| 所々でツヅシが咲いていました。 | ||
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綺麗な新緑の中を歩きます。 | |
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しかし、しかし。 標高1000mぐらいからでしょうか? 道がかなり急になります。 |
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| 野生味のある雰囲気になってきました! | ||
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急坂は30分以上続きます。 まさに核心部。木の幹を頼りに登るほどの傾斜です。 |
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やがて、急に傾斜が緩くなります。 ここからはまた快適な散歩道です。 |
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| 道端には、お花も少々。 | ||
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そろそろ登山道かなぁっと思いながら歩きますが、ここが結構長いです。 | |
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そして無事登山道に合流しました。取付きから2時間45分の登りでした。 | |
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登山道から見上げる真名井北稜への分岐はこのような場所です。 真名井沢の頭は、盛り上がった場所にあります。 |
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一休みして、赤杭尾根の登山道を登ります。赤杭尾根は古里駅からのアプローチとなります。距離が長いせいか人気がないようです。ここでも誰にも会いませんでした。 | |
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防火帯に沿って登ります。 道が色々と交錯します。ともあれ、川苔山と書いてある方向に進みます。 |
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ようやく頂上が見えてきました。もう少しです。 |
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また分岐。 道迷いで有名な川苔山。 |
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頂上が見えてきました。 ここまで一人にしか会わなかったのに、山頂には20人程の人がいました。 奥多摩から百尋の滝経由か、鳩ノ巣からか? |
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| 一応、記念撮影。 | ||
| サンドイッチを頬張り休憩です。 | ||
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天気は、思ったより良くありません。上空の寒気のせいで雲がでてきました。 残念ながら石尾根方向の景色もいまひとつでした。 |
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さて、下山を開始します。 | |
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我々は本仁田山を目指しますが、暫くは鳩ノ巣に下りる道を歩きます。標識には鳩ノ巣とのみ書かれています。 やはりこちらの道が人気のようです。多くの登山者とすれ違います。 |
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本仁田山に行くには、大ダワというポイントを通過します。 途中、舟井戸というポイントで「鋸尾根・大ダワ」左という古い標識があります。左は尾根伝いの道ですが、悪路・急坂危険と添え書きがありました。 我々は、巻道経由で行くことにし、その分岐は直進しました。 |
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やがて、また分岐に出ます。 今回ははっきり大ダワ、本仁田山と書かれています。 右に曲がります。 |
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右折するとまた、人の気配がなくなりました。 | |
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コースタイム通り、20分歩くと先ほど見送った尾根道と合流します。 どうもここが大ダワのようです。 |
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道は登りになります。 今日はすでにかなり歩いているので、この段階での登りはなかなか辛いものがあります。 |
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本仁田山への縦走はマイナーなのでしょうか?意外やあまり人に会いません。 | |
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またまた、分岐です。ここはコブタカ山。 我々は右に曲がります。 |
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川苔山から約一時間。本仁田山に着きました。 | |
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一休みし、下山にとりかかります。 いよいよ、ここからは下りのみ。 |
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一気に下降します。 | |
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石尾根を見上げる高度となりました。 六ツ石山が見えました。 |
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45分で林道まで着きました。 | |
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ここから30分ほど車道を歩きます。 巨大なセメント工場にびっくりな息子。 |
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| 橋からは鋸山方面が見えました。 | ||
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そして、無事奥多摩駅に到着です。 今日はよく歩きました! お疲れさん。 |
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西東京バス 奥多摩町ハイキングのページ |

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地点
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時間
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所要
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| 上日向バス停 |
発
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7:50
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2:50
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| 真名井沢の頭 |
着
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10:40
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発
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10:51
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0:27
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| 川苔山山頂 |
着
|
11:18
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発
|
11:40
|
0:50
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| (巻道経由)大ダワ |
着
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12:30
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発
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12:31
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0:16
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| コブタカ山 |
着
|
12:47
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発
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12:48
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0:17
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| 本仁田山山頂 |
着
|
13:05
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|
発
|
13:13
|
0:46
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| 安寺沢(車道) |
着
|
13:59
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発
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14:04
|
0:29
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| 奥多摩駅 |
着
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14:33
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合計
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所要
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歩行
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6:43
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5:55
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