地図


断面図(高低差・距離)

 

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 歩行日 
天候
日程
歩行距離
標高差
2009年6月13日
晴れ一時くもり
日帰り
3.2km
214m

出発点標高
最高点標高
累積標高差+
累積標高差−
91m
鹿台橋
305m
日和田山山頂
+222m
-222m

 先週は乗鞍に遠征したので、今週は地元でのんびりと考えていました。

 今年の夏の目標はカブ隊合同で昨年から狙っている剱岳です。昨年は息子の高山病で遭難とも言える敗退を喫しました。三度目の正直は昨年と同様の海の日の挑戦予定です。さすがに立山ではもうひと様の迷惑はかけられません。
  高度対策は昨週の乗鞍と、仕上げに7月初旬に富士の予定です。(足りるかな?) さて他にすることは?岩に慣れておくことでしょうか?

 と考え今週は外岩に行くことにしました。今回の行先は奥武蔵の日和田山の岩場です。息子は初めてですが、オヤジはここで、クライミングを覚えたのでホームとも言える岩場です。(このブクブクの体でも、最近は松の木ハングが越えられるようになりました。)

 とはいえ、岩トレだけでなく、久々に山頂も狙いハイキングも楽しむつもりです。さらに欲張りなことに帰りがけには飯能河原で河原遊びまで計画にいれての出発となりました。

 

鹿台橋横の駐車スペースがまだ空いていました。

車を止めて、岩場を目指します。

(駐車スペースは2-3台しかありません。路上駐車は厳禁です。一杯の時は必ず巾着田の駐車場に入れてください。)

 

高麗川沿いに2-3分歩くと、頂上・岩場→という標識があります。

公民館の手前の小沢沿いに曲がります。

  この道は何故か山と高原の地図には載っていませんが、「日高市ふるさとの森」と書かれた道標があちこちにあります。

15分も歩くと男岩が見えてきました。

もうすでに20人ぐらいはいるようです。男岩はすでに簾状態でした。

 

今日は息子の練習。

我々は日和田でもっともやさしいフェイスの女岩の南面に陣取りました。

大学の顧問先生らしき人と女子学生の2名のグループが後から来て、講習をしていました。

早速、トップロープをセット。

ここは支点がしっかりしているので、教科書通りにセットできます。流動分散をかけて、バックアップを一本通します。

責任降りの懸垂下降の準備。
最近はATCかルベルソ3を使って降りています。

 

 

さて、息子もハーネス、ヘルメット、チョークバックを着け準備完了。恰好だけは一人前です。

ちなみにハーネスだけは子供用のものを購入しています。他は私と兼用です。

さて、日和田初挑戦です。
 

このように重心移動をしなければならない箇所は絶好の練習場です。

上に登るときより、横に移動するときの方が圧倒的に危険だからです。

 

上部は下部に比べると簡単です。

実際に山で歩く、登山靴で色々歩いてみるのが、なによりと思っています。

 

今日はビレーヤー専任のオヤジでした。

まぁ、これはこれで楽しいのです。

色々なフェースに挑戦させました。

最後(4回目)は上でセルフビレイを取って待機させる練習をしました。(待機だけです。笑)

 

 

オヤジは横から這い上がり、息子と合流。 ギアを回収します。
日和田の岩場上部は景色が開けとても気持ちのいいところです。
(でも、とても危険な場所なのでセルフはしっかり取ってくださいね)

   

さて、岩トレはお終い。用具を片付けます。

次はお楽しみ第二弾ハイキングのスタートです。
実はオヤジ。岩場にはもう10回以上来ているのですが、ここから頂上に行ったことがありません。

どうやって行こうかと考えようとしたところ、女岩の上に明瞭な道が目に入りました。

 

1分も登ると遊歩道に出ました。

振り返ると、「この先、危険」の標識がありました。確かにふらっと岩の上に出たら危険です。

 

こんなにいい道が、岩場のすぐ上にあったなんて。
びっくりです。

何で地図に載っていないんだ??

 

 

表側からは、ファミハイの仲間と何度が登っています。

さて、私は一体どの辺りにいるのかな?

あれっ??

びっくりです。金毘羅神社に出ました。

男坂の下、辺りに出るのかと思っていたのですが、、

女岩からわずか5分でした。

  視界はいまひとつでしたが、飯能の町を久しぶりに見下ろします。
  頂上を目指します。

頂上に着きました。

頂上には子供会の団体がいて、それはそれは凄い状況でした。(しかしよく考えてみると、ファミハイでここに来ると我々が逆の立場だったのに気づきました。笑)

  一応、はいポーズ。
 

凄い人なので、さっさと下ります。

岩場で遊んでいると、よくハイカーが我々が登った女岩方向でない反対側から降りてくるのを見かけます。

その道も地図には何故か載っていません。

じっと地図を睨むと、金毘羅神社の逆側の頂上下のコルから緩やかな尾根があります。

ここに登山道があるに違いないと想像して、逆側に下ることにします。

予想通り、遊歩道の分岐がありました。(地図読みをしているようで楽しい)

富士見が丘・日向方面と書いてありました。

  途中で、これまた予想通り尾根を左に外れて、岩場の上に出ました。

男岩に戻ってきました。人の声が響いています。

4-50人はいそうです。さすがフリークライミング発祥の地です。大人気ですね。

朝、来た道に合流しました。

忠実に戻ります。

そして、あっという間に車を止めてある場所まで戻れました。(こんなに近かったかなぁ?)

ともあれ色々楽しかった!

     

 

そして、ラストの第三弾。河原遊びです。
飯能河原に行き、水遊びを楽しみました。
今回は海パン・着替え・タオル持参。 好きにやってくれ!

 

西武鉄道 日和田山マップ(pdf) 今回のコースは載っていません  


地点
時間
所要
鹿台橋横駐車スペース
8:51
0:15
岩場(男岩・女岩)
9:06
11:29
0:06
金毘羅神社
11:35
11:37
0:08
日和田山山頂
11:45
11:46
0:14
岩場(男岩・女岩)
12:00
12:02
0:13
鹿台橋横駐車スペース
12:15
合計
所要
歩行
3:24
0:56