![]() |
上の画像をクリックすると |
|
|
|
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||

|
しつこい程の既報の通り、昨年立山で息子が高山病になり大変なことになってしまいました。懲りずにというか、必然というか、今年も海の日連休に、剱岳を目指す予定です。またも同じところで高山病になっては堪りません。 高山病対策には、慣れが一番。再発防止には、日本一の高度の富士山に登るのが一番効果的と考え、プランを練りました。 富士山は3年前にファミリーで登頂しています。(比較的あっさり、、、) とはいえ今回は慎重を期します。なにしろ昨年は登頂実績のある立山で、あっさり倒れてしまいましたから。実績は関係ないと思うのが正しいようです。では実績でなく何を重視するのか?やはり当日の体調管理がなにより重要と考えました。 思案の結果、寝不足にならないよう、前日夜に登山口到着。2000m程度の高度で車中泊して体を高度を慣らしてから出発する算段としました。 |

1日目
2日目はこちら
![]() |
3年前は富士宮口から登りました。 今回は違う場所にしようと思い、須走口を選択しました。 予定通り、快適に車中泊しました。 |
|
![]() |
水分を取り、ヨーグルトやパンを食べて出発です。 | |
|
5合目からすでに雲海が広がっています。 駐車場から、少し下降し登山口を目指します。 |
||
|
今日は、午後から天気が回復する予報です。 現時点では、頂上は真っ白。ガスの中です。 |
||
![]() |
新五合目のお茶屋さんを通り抜けます。
(翌週、忘れ物を宅配いただき大変お世話になりました。菊屋さんありがとう!ご親切は忘れません!) |
|
| 古御岳神社の参道を歩きます。 | ||
![]() |
すぐに神社に着きます。 | |
![]() |
須走口は緑のある登山道と聞いてはいましたが、本当でした。 富士山独特の荒涼とした雰囲気ではなく、普通の山を登るようです。 |
|
![]() |
気持ちいいね。っと話しながら歩いていると、、、 息子 「頭痛い」 あのねえ、まだ2100m位なんだけど、、、、 |
|
|
さすがに2100mで高山病とは信じがたいです。 様子を確認しながら、ペースを落とします。 |
||
| とにかく水分を採らせます。 | ||
|
富士でお花を見かけました! 葉っぱからすると、イチゴ系? |
||
![]() |
少しづつ登ります。 状況は改善しません。 |
|
![]() |
登り始めて一時間。 息子が座ってしまいました。これは危険のサインです。 やむなし。撤退を決断します。2200m付近でした。 六合にも辿り着かず撤退とは、、、予定外の結果です。 |
|
![]() |
下り始めます。 突然元気になる息子。 |
|
![]() |
下りはじめれば、あっという間。 | |
| 先程歩いた場所を戻ります。 | ||
![]() |
車に到着。 うーん。どうしたのでしょう。高度順応どころではありませんでした。 しかしまだ9時前です。。。。 さて今日は、どうしましょう?? |
|
![]() |
||
|
家に帰るのも何なので、沼津方面に車を走らせ、海水浴Dayとなりました。 埼玉には海がないもので、、、、 富士山の頂が昼ごろまで顔を出していました。(あそこにいたかったなぁ!) |
||
![]() |
ビーチでじっくり作戦を練り直し、本日は河口湖畔の仮眠のできる温泉施設、富士健康センターで宿泊。(親子で3000円程度で泊まれます) 気分転換を図り、翌日、富士吉田口からの再アタックすることとにしました。 |

|
地点
|
時間
|
所要
|
地点
|
時間
|
所要
|
|||
| 須走五合目 |
発
|
7:14
|
0:56
|
富士吉田五合目 |
発
|
5:38
|
0:40
|
|
| 折り返し点2260m |
着
|
8:10
|
六合目 |
着
|
6:18
|
|||
|
発
|
8:18
|
0:30
|
発
|
6:33
|
0:10
|
|||
| 須走五合目 |
着
|
8:48
|
穴小屋 |
着
|
6:43
|
|||
|
合計
|
所要
|
歩行
|
発
|
7:15
|
0:02
|
|||
|
1:34
|
1:26
|
六合目 |
着
|
7:17
|
||||
|
発
|
7:20
|
0:31
|
||||||
| 富士吉田五合目 |
着
|
7:51
|
||||||
|
合計
|
所要
|
歩行
|
||||||
|
2:13
|
1:23
|
|||||||