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上の画像をクリックすると |
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秋の5連休です。当初カブ隊と合同で剱岳の予定だったのですが、直前でカブ隊の御曹司が発熱。今回は見送りとなりました。昨年2回、途中断念。今年は7月のうちの息子の骨折に続き2回とも出発もできずでした。4回目の持ち越しです。(笑) 山は逃げません。足かけ3年、2010年こそ頂上を踏みたいものです。 さて、急遽予定が空いてしまいました。息子と二人で登る山を探します。今回はずっと温めていた甲斐駒ケ岳が候補になりました。あの美しい頂を目指し表参道・黒戸尾根から挑戦することとします。 |

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麓の道の駅信州蔦木宿で車中泊。(お風呂・レストランあり!) 5時に起床し尾白渓谷の登山口に車を走らせます。 途中、八ヶ岳を見上げます。しかしながらいやな感じの雲に覆われています。 |
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| 前方は甲斐駒。こちらの天気は大丈夫のようです。 | ||
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登山口である尾白渓谷の駐車場で朝食を採ります。 次から次えと登山者が登っていきます。 ちっょと驚きです。 |
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我が家も出発します。 |
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| 一般車通行止めですが、キャンプ場まで車道です。 | ||
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5分も歩くと、キャンプ場を抜け、竹字駒ケ岳神社に着きます。 安全登山を祈祷します。 |
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| 神社のすぐ裏には吊橋があります。 | ||
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下流を見ます。 朝の光がまぶしいです。 |
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道はいきなり急登となります。 さすが黒戸尾根。これがずっと続くのでしょう。 |
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途中、小屋の案内板がありました。 我々は寝具利用の素泊まり4500円コースの予定です。(子供半額) |
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森林帯を登り続けます。 しかしながら、またして息子が不調を訴えます。 |
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どうして、今年はこうなんでしょう?? 練りましたが、天気も思ったより良くないので、無理してもと思い、已むなく撤退決断となりました。 高度1000m程度の地点でした。 |
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| リベンジを約束し、下山にかかります。 | ||
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今日も、むかつくことに下り始めると元気になります。 | |
| ここには渓谷の遊歩道があります。 | ||
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元気になったので、寄り道してみます。 |
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歩いて5分で千ヶ淵というポイントに着きました。 |
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この先も行ってみようと思いましたが、ご覧のように結構大変そうです。 |
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遊歩道を引き返します。 | |
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駒ケ岳神社に戻りました。 リベンジの成功を祈ります。 |
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駐車場に戻りました。 1時間半のハイキングとなりました。はぁぁーー。 |
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帰りに韮崎あたりから振り返りました。 摩利支天を携えた美しき峰。素晴らしい。 必ずまた来まーす! |
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竹字駒ケ岳神社 南アルプスネット黒戸尾根 道の駅信州蔦木宿 |

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地点
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時間
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所要
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| 尾白駐車場 |
発
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6:13
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0:07
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| 竹字駒ケ岳神社 |
着
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6:20
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発
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6:20
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0:22
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| 渓谷尾根道分岐 |
着
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6:42
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発
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6:42
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0:26
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| 折り返し点 |
着
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7:08
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発
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7:12
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0:13
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| 渓谷尾根道分岐 |
着
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7:25
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発
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7:25
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0:14
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| 千ヶ淵 |
着
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7:39
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発
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7:44
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0:08
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| 竹字駒ケ岳神社 |
着
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7:52
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発
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7:53
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0:07
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| 尾白駐車場 |
着
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8:00
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合計
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所要
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歩行
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1:47
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1:37
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前日の天気図を見て、気圧の谷が気になりました。長い黒戸尾根、雨は避けたいものです。取り敢えず現地入りたものの、八ヶ岳を覆う雲が脳裏にこびり付きました。息子の体調も悪く、結局は撤退を決断しました。 |
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このコーナーは予報行為をする目的ではありません。 |
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