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上の画像をクリックすると |
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地球温暖化の影響か?この時期にしては珍しい台風+太平洋側の停滞前線の影響で関東地区は雨の週末です。丹沢辺りにでも行こうかと考えていたのですが、雨確実です。 我が家にとってはスキー&スノボーですっかりおなじみの南魚沼・六日町。霧雨の中、車を走らせました。関越トンネルを越えると、、、
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国境の長いトンネルを越えると青空があった。 しめしめ。予定通りです。 準備を整えます。 |
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| 八海山を見上げます。最右の平坦なピークが最高峰入道岳。真ん中のギザギザが八峰です。 | ||
| 今日はロープウェーを使うコースです。しかしロープウェーは上写真の遥か左です。高度こそ稼げますが、頂上を目指すには稜線を右にかなり歩かねばなりません。 | ||
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秋の雲が広がります。 ロープウェーには長蛇の列。なんとか2本目に乗り込みました。 |
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山頂駅です。 大勢のハイカーが吐き出されます。 |
| 山頂駅上には展望台&トイレがあります。 | ||
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展望台からの風景。越後湯沢方向を見降ろします。 真ん中に伸びている低い尾根の右端は春に登った坂戸山です。 |
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| 八海山遥拝場にも天地人の”のぼり”がありました。 | ||
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さて、いよいよスタートです。 ちょっと終わり気味ですが、紅葉の中の素晴らしい雰囲気です。 |
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関東が雨だなんて信じられません。 気持ちよく進みます。 |
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前方には薬師岳が聳えます。 結構高度差・距離ありますよね! |
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アップダウンを繰り返しながら、尾根を辿ります。 | |
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歩き始めて30分強。六合目女人堂に着きました。 休憩適地ですが、すごい数のハイカーです。4-50人はいるでしょうか! 雑踏を避け、先に進むこととします。 |
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| 前方薬師岳。大分近づいてきました。 | ||
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振り返ります。 ロープウェー山頂駅は左端です。結構歩きました。この辺りはまだ紅葉が残っておりとても綺麗です。 |
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スラブの鎖場が登場! 面白い。でも渋滞になります。 |
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快適に高度を稼ぎます。 | |
| そして、最初のピーク薬師岳に着きました。 | ||
| 鞍部の奥に千本檜小屋、その奥には地蔵岳が見えました。 | ||
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一旦下り登り返します。 | |
| 千本檜小屋に着きました。歩き始めて1時間半。順調です。 | ||
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先程とは逆。薬師岳を振り返ります。 気持ちのいい山です。ロープウエー駅に飾ってあった写真を見ると10月上旬にはこの辺り、黄金色に輝くようです。 |
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| さて、地蔵岳を目指します。ここにも長い鎖場があります。 | ||
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小屋から10分もかからずに地蔵岳に到着です。 途中で50人ほど抜き去ったので頂上はまだ空いています。 |
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兼続のマネを一応。(笑) バックは越後駒ケ岳。これはこれで素晴らしい! |
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さて、お隣の不動岳を目指します。 | |
| すぐに不動岳に到着。 | ||
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八ツ峰の険しい岩場が見えました。 果敢に臨んだのですが、予想外なほどの高度感です。 クサリもしっかりしてるし、息子も色々な場所に連れて行っているので、行けば行けないこともないと思いましたが、実は私も八海山は初めて。実績のないコースなので今回は安全を取り八ツ峰は諦める決断となりました。 |
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このような警告もあります。 一旦、巻き道まで戻ることにします。 |
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まぁ、今回は頂上を確実に落としましょう。 気持ちを切り替えて巻き道を進みます。 |
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と、思ったところ、巻き道も結構ハードでした。 | |
| なかなか楽しめます八海山。 | ||
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巻き道から摩利支岳・大日岳が見えます。 次回はもちろん行くからね! |
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このような長い長い梯子を通って、巻き道から稜線を目指します。
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稜線に戻りました。景色が開けます。 | |
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左を見上げると、今回パスした大日岳です。 5-6人クサリを辿っているのが見えます。 |
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そして右、進行方向は入道岳です。 |
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アルペンムード満点の景色が広がります。なかなかの風景です。素晴らしい。 | |
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切りたった場所もあり、慎重に進みます。 | |
| 頂上が見えてきました。 | ||
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そして、無事、最高点入道岳に着きました。バンザイ! 山頂駅から3時間の行程でした。 |
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景色はまた豪快です。 目の前には越後駒ケ岳と中ノ岳がどーんと聳えます。素晴らしい山です。ぜひ登りたい。登りたくなる山はいつまで経っても尽きません。 |
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おにぎりを頬張り一休み。 下山することにします。 |
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来た道を戻ります。 | |
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さすが雪国。森林限界が低いです。 | |
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一休みです。 地蔵岳から、あまり人に会いませんでしたが、ここまで戻ると、また凄い人です。 |
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長い梯子を下ります。 ゆっくりゆっくり。 |
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巻き道に戻ります。 | |
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高度感のある鎖場。 | |
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頂上から1時間。順調に千本檜小屋を通過します。 | |
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女人堂です。やはり下りは早いです。 | |
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紅葉が戻ってきました。 | |
| 振り返ると、先程歩いた山並みが一望です。一番右の入道岳まで行きました! | ||
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山頂駅上の避難小屋まで戻りました。 |
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今日は5時間の行程でした。 アルペンムードの漂ういい山でした。次回は八ツ峰を越えたいものです。 |
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ロープウェー山麓駅には、紅葉観賞の観光客が凄い列をなしていました!バスもどんどん到着します。 | |
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ともあれ乾杯!(ノンアルコールだよーん) お疲れ様でした。 |
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地点
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時間
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所要
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| ロープウェー山頂・展望台 |
発
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8:26
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0:17
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| 四合半 |
着
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8:43
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|
発
|
8:43
|
0:34
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| 女人堂 |
着
|
9:17
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|
発
|
9:17
|
0:44
|
|
| 千本檜小屋 |
着
|
10:01
|
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|
発
|
10:10
|
0:10
|
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| 地蔵岳 |
着
|
10:20
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|
発
|
10:22
|
0:02
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| 不動岳 |
着
|
10:24
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|
発
|
10:29
|
1:04
|
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| 入道岳(八海山最高地点) |
着
|
11:33
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|
発
|
11:48
|
1:04
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|
| 千本檜小屋 |
着
|
12:52
|
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|
発
|
12:55
|
0:29
|
|
| 女人堂 |
着
|
13:24
|
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|
発
|
13:26
|
0:25
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|
| 四合半 |
着
|
13:51
|
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|
発
|
13:51
|
0:14
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| ロープウェー山頂・展望台 |
着
|
14:05
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合計
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所要
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歩行
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5:39
|
5:03
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上にも書きましたが、秋雨前線のように南岸に前線が停滞し、更に台風が暖かい空気を吹き込み煽っています。太平洋側は雨確実でした。この北高南低パターンは急激な天気図の変化はないのが定石です。どうしても山に行くなら新潟以北がいいパターンです。 |
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このコーナーは予報行為をする目的ではありません。 |
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