地図


断面図(高低差・距離)

 

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行動記録と合わせて
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 歩行日 
天候
日程
歩行距離
標高差
2009年12月23日
晴れ
日帰り
5.6km
519m

出発点標高
最高点標高
累積標高差+
累積標高差−
693m
公時神社登山口
1,212m
金時山山頂
+693m
-693m

 師走です。色々と忙しい季節ですが、我が家もみなさん同様、年末は年賀状作りをしなければなりません。我が家はここ数年、家族での登山やハイキングの写真を利用して年賀状を作っていたのですが、今年は上のお姉ちゃんが中3・受験生のため家族みんなでハイキングは激減。手元に使えそうな写真がありません。

 天皇誕生日は、幸い真ん中のお姉ちゃんの部活も休み。家族全員で出かけられる滅多にないチャンス到来です。受験生の気分転換を兼ねて?!年賀状写真撮影ハイキングに久々に家族全員で行くことにしました。

 場所は思案の結果、昨年もこの時期に登った金時山にしました。手頃なコースでありますし、昨年は頂上で富士山を見ることができなかったのでリベンジになります。またなんといっても富士山は年賀状に最適です。富士山を順光で撮影できるのも場所選びの決め手となりました。

 

さて、昨年同様、東名高速御殿場ICで下車。

乙女峠から富士を眺めます。

素晴らしい天気・素晴らしい景色です。

これまた、昨年同様 金時神社の駐車スペースに車を止めます。

トイレを済まし、準備完了です。

 

まずは公時神社の境内に。

安全登山を祈祷します。

境内の奥の登山道を進みます。

しばらくは沢沿い。緩やかな登りが続きます。

歩き始めて20分。公時宿り石に着きました。

温度調整します。今日は暖かいです。子供達はフリースも脱いでいます。

さてここからが本番。

本日の急登です。

昨年と違い無風で、陽だまりハイク気分満喫です。
 

明神岳方面の分岐に着きました。

順調です。

ここからは快適な尾根沿いです。

頂上を見上げます。

  これから歩く予定の長尾山への稜線が見渡せます。
歩き始めて70分。頂上に到着です。

今日は素晴らしい富士山が見えました。

来た甲斐がありました。

三脚を立てて複数枚撮影します。

  景色を堪能しながら休憩です。
 

富士山のアップ。

御殿場口が正面中央。須走口も良く見えます。

別の角度でもう一枚。パチリ。

  南を見ればこの通り、芦ノ湖と外輪山。手前には仙石原が広がります。

さて、ゆっくりしました。出発します。

今回は前回断念した乙女峠方面を目指し稜線を進みます。

尾根道はとても明るく快適です。ハイキング気分満喫です。
左手前がこれから目指す長尾山です。

葉が落ちているので景色も垣間見れます。

前方が長尾山でしょう。

 

 

そして、長尾山に到着です。
平坦なピークで展望なし。近くの明星ヶ岳と似た雰囲気です。

     
乙女峠に向かって下降します。
  前方の山が丸岳。鞍部が乙女峠です。
撮影用の展望台がありました。取り敢えず。
 

ここは十字路、さすが交通の要所です。

我々が車があるので仙石原方面に戻ります。

  峠からの下りです。

最後は植林の中を下ります。

間伐具合が程よくとても気分のいい雰囲気です。

車道に出ました。

長尾山から45分、乙女峠から30分でした。

金時神社まで車道を戻ります。
 

途中、金時山が綺麗に望めるポイントがありました。

低山とはいえ、なかなかの容姿です。カッコいいですね。

無事、駐車場に戻りました。

のんびり3時間のお気軽、陽だまりハイキングでした。

Goodなコースでした。


箱根町のハイキングページ  


地点
時間
所要
公時神社登山口
8:20
0:51
明神方面分岐
9:11
9:12
0:21
金時山
9:33
9:56
0:35
長尾山
10:31
10:33
0:13
乙女峠
10:46
10:50
0:25
乙女口バス停
11:15
11:16
0:09
公時神社登山口
11:25
合計
所要
歩行
3:05
2:34

 


  前日の天気図から、日本海側に弱い低気圧があり太平洋側(南ほど)ほど高気圧圏内と判断しました。 冬型には程遠く、風も弱そうで、陽だまりハイキングの期待大でした。
 


 このコーナーは予報行為をする目的ではありません。