地図


断面図(高低差・距離)

 

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 歩行日 
天候
日程
歩行距離
標高差
2010年5月5日
晴れ
日帰り
1.0km
77m

出発点標高
最高点標高
累積標高差+
累積標高差−
1,594m
鳩待峠
1,671m
鳩待上折り返し点
+77m
-77m

 大型連休最終日です。今年のGWは本当にずっと晴れでした。今年はみなさん、さぞかし楽しまれたことでしょう。仕事の関係で遠出できず残念です。とはいえ、連休最終日、ちっょと出かけられそうです。家族でハイキングをしたかったのですが、みなさんお忙しく調整つかず。ならば、いつものように息子と二人。雪のある山を目指すことにしました。

 今回、選ばれたのは、なんと!4日前に登った至仏山です。そうあまりに良かったのです。最高だったんです。でも、前回少し心残りがありました。それは、スキーかボードを持って行かなかったことでした。予想はしていたものの7-8割の人がスキーか、ボードを担いでいました。

 ということで、連休にビンディングを取り付けた、ショートスキーを持って、懲りずにふたたび鳩待峠を目指したのでした。

 

連休初日の鳩待峠の駐車場はこの時間すでに満杯でしたが、最終日はこの通り。ガラガラです。

昔から連休最終日はどこも穴場のようです。

  4日前と同じように、峠まで1分ほど歩きます。
尾瀬に来たからには、ここで一枚。またかよ。
 

さて、今回オヤジはスキーで登行です。

シールを貼って準備します。

さぁ、準備完了。出発です。

息子はツボ足です。

  このように、オヤジはスキーを履きながら、息子のショートスキーを背負います。
  まぁ、快適に進みます。

歩き始めて10分。

天候が前回ほどは期待できませんでしたが、青空も残っているしこの先楽しみです。

息子から、なにやら申告です。

胸が痛いとのこと。(これまた初パターン)

おととい、ジジとバッティングセンターに行ったときに、自打球を胸に当てたとのことです。

はぁぁぁー? なぜ、今ここで痛くなるの???

気にせず進めっと促したものの、痛いそうです。

まぁ、4日前に登っているし、呼吸器系なので無理しては大変。

已む無し。下山を決意します。

「ちょっとだけど下山はツボ足か滑るのとどっちがいい?」

「スキー。」

「おまえ本当に痛いんだろうな!」

 

なんかすっかり元気になっている息子。

まぁ-どうでもいいや。滑るぞ!!

 

 

  ともあれ、鳩待峠の少し上の尾根をツリーランです。
  ショートスキーを初めて履いたにしては、まあまあかな。(といっても普段も140だから、、、)
ってな感じでわずか5分の滑降も終了です。

あーあ。至仏山の滑降。来年にお預けです。

楽しみは残して置かなくては、、、、ね。

 

鳩待峠の駐車場のオジサンが、すぐに帰ってきた私たちを見て、駐車料金を免除してくださいました。

感謝です。今度、夏に来た時にグリーンボランティア協力します!



尾瀬保護財団

尾瀬林業
尾瀬情報センター
東京電力・尾瀬のページ

 


地点
時間
所要
鳩待峠
6:34
0:21
1700m折り返し地点
6:55
7:18
0:05
鳩待峠
7:23
合計
所要
歩行
0:49
0:26

 

 連休中がんばって勢力を保ってくれた高気圧。もう一日くらいは何とかなりそうです。

 ただ、この気圧配置は高気圧の後ろの端にちょうど位置します。この高気圧のへりに沿って、南からの温かい風が流入しやすいため、雲が出やすい配置です。雨の心配はまったくないものの、連休前半のようなぬけるような青空は期待できそうもありません。

 結果、朝はまだ青空でした。気温の上昇する昼はどうなったかな???知る由もない哀れな私、、、

 


 このコーナーは予報行為をする目的ではありません。