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上の画像をクリックすると |
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昨年6月に、ここ乗鞍で息子がバックカントリースキーを初体験しました。昨年は肩の小屋下までバスが入れるようになる6月に行き、大雪渓を一時間半ほどハイクアップし頂上直下から肩の小屋口下まで滑りました。 コースも比較的容易く安全、あまりにも楽しかったので、今年も当然のように乗鞍に足が向くこととなりました。 今年は、ステップアップを狙います。時期を昨年の6月から5月に1ヶ月早め、位ヶ原から登るプランとしました。 土曜日、自宅からのんびり出発します。夕方15時過ぎに乗鞍高原に着きました。
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乗鞍を見上げます。 西日に照らされ、キラキラと輝いています。 何か山の迫力を感じます。 |
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時間に余裕があるので、観光センターの向いの長野県乗鞍自然保護センターに寄りました。 時間が時間なので、なんと貸切、、、 |
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今日は、時間がまだまだ充分にあります。
いつものように一ノ瀬園地に行くことにしました。
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一ノ瀬キャンプ場まで、散歩も楽しみました。 |
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そして、お楽しみ温泉です。 乗鞍温泉ゆけむり館。白濁の綺麗な温泉です。 |
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ここは、休憩所もこの通り綺麗で広いんです。 ビールを飲みながら、のんびり過ごせます。 |
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| ちなみに温泉で前日滑った人から情報を収集に成功。 現在、下部も雪がまだしっかり残っており標高1,800m三本滝まで滑走可能とのことです。位ヶ原ピストンでも充分と考えていましたが、下まで滑れるのであればもちろん予定変更。高低差1,200mのダウンヒルに望むこととします。楽しみが3倍に増えました。 |
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車中ではUNO大会が盛り上がり20時になってしまいました。 |
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三本滝まで滑れると分かったので、朝、車を三本滝のバス停まで移動します。 この時期のバスは観光センター前8時5分です。三本滝は8時20分ころでしょうか? |
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バスが来ました。しかーし。 上部の道路が凍結している可能性があるので、これから車で確認するとのことです。 ちなみに昨日の8時発は、凍結のため運休だったようです。あれまぁ! |
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心配しましたが、なんとか45分遅れでバスが出発しました。 よかったです。 位ヶ原山荘が見えてきました。 |
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本日の終点、位ヶ原山荘で準備します。 |
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さぁ準備完了。出発です。 位ヶ原山荘から100mほど車道を歩きます。 いい天気です。 |
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| 5mの雪の壁を登ります。 | ||
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さぁ、ここからハイクアップです。 我々は右写真、ほぼまっすぐに登りましたが結果的には、少し左寄りに登った方がよかったです。 |
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ちなみに今回の装備はオヤジは山スキーでシール登行、息子はショートスキーで、オヤジが担いで登ります。 | |
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歩き始めて15分。位ヶ原山荘が後方に見渡せます。 | |
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やや平地状のところまで登ってきました。 |
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この辺りから左奥に頂上が見えてきました。 先行して登っている人が見えます。 |
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私はシール登行。今日の雪質なら、担いだ方が楽だったかもしれません。 でも、息子のショートスキーを背負っているんで、、、 |
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| 振り返ると、穂高が顔を出しています。 | ||
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進みます。 山腹をトラバースします。 |
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徐々に山頂が近付いてきます。 | |
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鞍部が肩の小屋。右は摩利支天です。 | |
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肩の小屋口の手前で一本入れます。 去年あそこに登ったねっと会話が弾みます。 |
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肩の小屋口のトイレが見えます。 来月にはこの辺りまでバスが入るのですが、この時期まったく除雪されていません。 きれいな雪原です。 |
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登ります。 この景色は見覚えがあります。 そう、昨年も登ったところです。違うのは、車道がまったくないことです。 |
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徐々に高度を上げます。青空が綺麗です。 |
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順調に高度を上げますが、大分雪が固くなってきました。 | |
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ついに氷状のところが出現です。 息子はアイゼンを付けているので、まぁ問題ありませんが、、、、 |
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朝日岳が近付いてきました。 しかし、もう完全なアイスバーン状態です。 |
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カチカチなバーン。ゲレンデなら息子の技術でも滑れますが、ここはバックカントリー。転んでは危険です。今日はここで引き返すことを決断します。
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岩が露出しているところまで降りて、スキーの準備をします。 |
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準備完了です。 | |
| さぁ、滑降開始! | ||
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ほんの少し下りただけですが、この辺りの雪はもう最高。 | |
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見て下さい!素晴らしいでしょ! |
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写真を撮ったり、動画を撮ったりしながら快適に滑ります。 肩の小屋口から、除雪されていない車道の辺りを快適に滑ります。 |
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このように、ガードレールが露出しているところもありました。 |
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ツアーコース手前に着きました。 | |
| 灌木帯を通過すると大斜面がありました。 | ||
| この辺りから雪質が変わり、やわらかいザラメになりました。 | ||
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振り返ります。 | |
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安全な緩斜面もありました。 | |
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もう頂上は後方の彼方。 約30分でこんなに滑ったようです。 |
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快適ですなぁ。 | |
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今回の最大の難所に差し掛かりました。 息子はカービングの強いショートスキーだったので横滑りがうまくいかず難儀しました。 |
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先程の難所が右写真の上部です。ここから見ると、かなりの傾斜です。 ともあれ、スキー場まで降りてきました。 |
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コースは雪がもう溶けてしまっています。 リフト下を滑ります。 |
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ゲレンデを滑ります。 シーズン中、圧雪しているのでこの標高でも雪が残っているのですが、雪質はカチカチでデコボコ。 自然の雪に比べてとても滑りにくいです。 |
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| 2度、スキーを脱いで車道を横切ります。 | ||
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駐車場が見えてきました。 最後の一本です。気合いを込めて滑ります。 |
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じゃーん。無事到着です。約一時間の滑降でした。 頂上には登れませんでしたが、三本滝まで滑れて大満足。 よくぞ、雪がつながっていてくれました。 |
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下りのバスに乗ることなくマイカーに乗り込めるとは。ラッキーです。 この時期、素晴らしいですね。また必ず来ます。 待っててね。剣ヶ峰くん。 |
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乗鞍観光協会 ゆけむり館 |

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地点
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時間
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所要
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| 位ヶ原山荘 |
発
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9:24
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1:24
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| 肩の小屋口 |
着
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10:48
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発
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11:02
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0:59
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| 朝日岳直下2,950m地点 |
着
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12:01
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発
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12:33
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0:19
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| 位ヶ原分岐(ツアー標識) |
着
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12:52
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発
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12:52
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0:49
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| 三本滝 |
着
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13:41
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合計
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所要
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歩行
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4:17
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3:31
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ちょうど日曜日が移動性の高気圧に覆われる予報でした。 さすがにこの予報は当たりそうです。天気予報を信じ切って、高層図を見ることもなく出発しました。 結果、予想通り晴れ。3000m稜線でもフリースで居られる快適な天気でした。
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このコーナーは予報行為をする目的ではありません。 |
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