地図


断面図(高低差・距離)

 

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 歩行日 
天候
日程
歩行距離
標高差
2010年12月18日
晴れ
日帰り
4.1km
373m

出発点標高
最高点標高
累積標高差+
累積標高差−
1,041m
赤い鳥居
1,413m
石割山
+413m
-413m

 師走です。今年は受験生を抱えているため、なんと一度もファミリー全員でのハイキングに行っていません。とはいえ、年賀状の写真撮影も兼ねて、一日くらい出かけようということになり、家族総出でのハイキングを計画することになりました。

 場所は、色々迷いました。年賀状の写真撮影も兼ねているので展望が第一条件です。昨年は金時山からの富士山でした。色々検討しましたが、富士にかなう背景は見当たりません。ややマンネリ感はありますが、金時山とは今年は違う方向からの富士山を目指すこととしました。

 写真を撮るのが一つの目的なので、太陽光線を意識します。三つ峠などは逆光になるため、早々に除外。山中湖からの午前中か清水からの午後が候補に残りましたが、オヤジが夕方から用事があったので、今回は山中湖が当選となりました。ならば必然的に目指す山は、山中湖畔・富士の展望で有名な石割山。当然のように白羽の矢が当たりました。

 7時頃にゆっくりと、さいたまの自宅を出発。圏央道から、現在無料化されている中央道河口湖線・東富士道路を走り山中湖に着きました。

 

湖畔の駐車場に車を留めてちょと散歩です。

超有名な富士山の景色。

絶景です。

 

     

我々は山を目指します。

湖畔から10分ほど車を走らせ石割山の登山口に着きました。

登山口には20台ほどの車が既に止まっていました。

 

赤い鳥居が目印。

ここからスタートです。

  いきなり、名物?石段です。
一直線で本当に長い。
ひたすら登ります。
 

息子が石段の数を数えていたとのこと。

400数十とのことでした。

ともあれ石段を15分弱で突破。

石段上には、休憩小屋があります。

 

ここからは整備されているきれいな道となります。

目指す、石割山が見えてきました。
 

明るい道で快適です。

素晴らしい山です。既に満足。

風もなく暖かいです。

小春日和です。

  歩き始めて30分強。石割神社が見えてきました。

神社前にはベンチがあります。

ここでひと休みとします。

  なかなか立派な社です。
さて、歩を進めます。
神社からは急に傾斜がきつくなります。
それなりの登りですが、時間的には神社から15分も経たずに頂上が見えてきます。

そして、頂上からはこの通り。

素晴らし過ぎる景色が望めます。

 

一体は霜柱で覆われています。

これがまた綺麗です。

景色を満喫し先に進みます。

次の目標は下に見える平尾山です。

展望の縦走コースです。

ただ霜が凍っており要注意です。

15分も下ると、急傾斜は終わり、歩きやすい銃走路になります。
ずっと富士山が正面です。
 

分岐があります。

左に曲がると登山口方面に戻れます。

我々は一旦直進し平尾山を目指しここに戻る予定です。

後方に石割山。随分降りてきました。

ここも、予想通り素晴らしい景色。

いい写真が撮れました。

 

それにしてもいい天気です。

いい日にいい山に登れました。

 

この先も縦走路は続きます。

とても残念ですが、今回は時間がなくここから、先程の三叉路に戻り下ります。

次回があれば、この先も歩いてみたいものです。

さぁ、下山。戻ります。
三叉路を平野方面に右に曲がります。
  どんどん高度を下げます。
ここも歩きやすい道です。
 

三叉路から15分もかからずに分岐に出ます。

このように手書きで赤い鳥居の登山口方面への誘導があります。左に曲がります。

手書きで書いてくれた人に感謝ですね。まったく、イマイチな道標です。

左に曲がると、針葉樹林の中の急坂となります。

約10分で、無事登山口に戻ります。

みなさんお疲れ様でした。

素晴らしいコースでした。


山中湖マップpdf
歩こうハイキングコース

 


地点
時間
所要
赤い鳥居
9:26
0:12
休憩所
9:38
9:39
0:21
石割神社
10:00
10:06
0:17
石割山
10:23
10:39
0:27
平尾山
11:06
11:15
0:20
駐車場分岐
11:35
11:36
0:09
赤い鳥居
11:45
合計
所要
歩行
2:19
1:46

 

 日本海に弱い低気圧があるものの、週末は西の高気圧がしっかり張り出してくれそうです。日本海の低気圧が発達しないと判断し、快晴を予想して出かけました。

 結果、予想通り移動性の高気圧が日本を覆いました。快晴の下、素晴らしい富士山を見渡せました。

 ちなみに翌日は谷川岳にいました。天気が悪いので有名な地域ですが、これまたこの時期にしては珍しい快晴の天気となりました。

 


 このコーナーは予報行為をする目的ではありません。