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上の画像をクリックすると |
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昨年までに息子と乗鞍でバックカントリー滑降を3回。今シーズンは3週間前に根子岳で息子にシール登高を経験させました。息子のビーコンを友人から借り受け(Iさんいつもありがとう!)使い方も教えました。いよいよ息子と本格的な山スキーコースに繰り出す時が来ました。わくわくです。 場所は色々と物色していましたが、今回は北信の名山、飯縄山をターゲットとしました。戸隠スキー場のリフトをアプローチとして利用できますし、コースの長さもそこそこ。昨年秋に同コースを歩いていてコース概要を掴んでいます。 今回のコースは、戸隠スキー場からリフトを2本乗り継ぎ瑪瑙山山頂に。ここからバックカントリーに入り尾根沿いに飯縄山に登高。稜線を南に少し滑り、飯縄神社から戸隠神社中社に続く尾根を滑降するコース取りとしました。 さて、4時に起きて、さいたまの自宅を出発。上信越道を走り、北信を目指します。通い慣れた関越と違い、勝手がわかりません。信州中野付近ではチェーンチェック渋滞に巻き込まれる始末。やっぱり遠いなぁ。
※今回のコースはバリエーションコースです。雪山・山スキーの技術と経験が必要です。
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10時前になってようやく戸隠スキー場の駐車場に着きました。 バックには、高妻山、戸隠連山が白く輝いています。 |
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| 準備完了。出発です。 |
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2本のリフトを乗り継ぎ、スキー場の最奥、最高点である瑪瑙山(めのうやま)を目指します。
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リフトを降りると目の前が山頂です。 改めて背後の高妻山の美しさに惚れてしまいます。 |
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瑪瑙山山頂に着きました。 オヤジが秋に来た時は一時間半かけて歩きましたが、今回はあっという間です。 |
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これから登る飯縄山が一望です。 いったんコルまで滑降し、左の尾根を登高します。 |
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スキー場のロープを潜り、バックカントリーに突入です。 |
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下りから始まる変則コースです。 さぁ、滑ろう! |
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スキー場の整備されているコースと違い、カリカリしていてとても滑りづらいです。 |
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ともあれ、コルまで滑りこみました。 | |
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ここでシールの装着。 | |
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準備が整いました。 ハイクアップ開始です。 |
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バックカントリーの雰囲気満点です。 | |
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シール登高も順調です。 | |
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これから歩く尾根。その先には山頂が見渡せます。 |
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一休みを挟み、のんびり登ります。 | |
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天気も最高。景色も最高。 | |
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急な場所も出てきます。 キックターンを繰り返し突破します。 息子もすっかり要領を掴んできたようです。 |
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振り返ります。 手前左の白い山が先ほどリフトを降りた瑪瑙山です。奥には高妻山、頚城の山々が輝いています。 |
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大分上がってきました。 | |
| 頂上までもう少し。 | ||
| 見えてきました、頂上が! |
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そして、じゃーん。無事到着です。 頂上は多くの人で賑わっていました。 |
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我々は稜線を南に進み飯縄神社まで行くことにします。 | |
| シールを着けたまま、滑る練習をさせます。 | ||
| さぁ、最後の一登りです。 | ||
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飯縄神社に着きました。ここで板を脱いで大休憩とします。 実はここで、オヤジの所属する山の会の人たちと遭遇。山で知り合いと会えるのはとても楽しいものです。 |
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西には北アルプスも見渡せます。 | |
| 背後は先ほど登った飯縄山山頂です。 | ||
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ツールを剥がし、ヘルメットを被り、滑降準備完了です。 | |
| 北アルプスに向かって滑りだします。 | ||
| 早速、最高の斜面に出くわします。 | ||
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こりゃやめられませんね。 | |
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写真や動画を撮りながら滑走を楽しみます。 | |
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とはいえ、自然雪はやはり滑りにくい。 何度も転倒する息子。(笑) |
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ゲレンデでは味わえない景色が続きます。 | |
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後方は先ほど滑り始めた飯縄神社。 わずか15分でこんなに下ってしまいました。 |
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しかしながら、樹木も段々多くなってきました。 滑るのが難しい箇所も出てきます。 |
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| 横滑りなども多用しながら、滑降します。 | ||
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おっ!これはいい場所だ。GO! | |
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ツリーランも段々慣れてきました。 | |
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これはこれで楽しいゾ。 | |
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尾根の中間点、萱ノ宮に着きました。 休憩とします。 |
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ここからは緩斜面。 | |
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快適なツリーランとなります。 | |
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無事林道まで降りてきました。 休憩を入れてゆっくり滑り1時間半弱でした。 |
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戸隠中社まで、10分ほどスケーティング。 | |
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無事、戸隠スキー場の中社ゲレンデに着きました。 | |
| ここから、2本リフトを乗り継いで駐車場を目指します。 | ||
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リフトからは先ほど滑った尾根が一望です。 あそこを滑ったんだね!! |
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リフトの乗り継ぎのため、戸隠連峰を見ながらゲレンデを滑ります。 |
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それにしても景色のいいスキー場です。 次回はゲレンデでもゆっくり楽しみたいと思いました。 |
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最後に高速リフトに載ります。 | |
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無事戻りました。 駐車場を出発してから4時間半の行程でした。 |
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戸隠スキー場 戸隠観光協会 |
動画もたくさん撮りました。今回の山行を約2分に編集しました。
ぜひご覧ください!

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地点
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時間
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所要
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| 瑪瑙山 |
発
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10:01
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0:59
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| 飯縄山 |
着
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12:20
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発
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12:23
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0:06
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| 飯縄神社 |
着
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12:29
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発
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13:06
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0:40
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| 萱ノ宮 |
着
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13:46
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発
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14:06
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0:16
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| 西登山道口 |
着
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14:22
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発
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14:23
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0:12
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| 中社ゲレンデ |
着
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14:35
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合計
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所要
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歩行
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4:34
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2:13
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金曜日に寒冷前線が通過しました。低気圧は北に偏っており、土曜日はいい天気になりそうと予想しました。 とはいえ、東に抜けた低気圧が発達すれば冬型になる気圧配置です。スーパーコンピューターを駆逐したテレビ・ラジオの予報か高層天気図なしでは、安易に突っ込んではならない配置とも思います。 |
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このコーナーは予報行為をする目的ではありません。 |
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