![]() |
上の画像をクリックすると |
|
|
|
||||||||||||||||||||||||||||||

|
昨年のゴールデンウィークに登頂し、すっかり虜になってしまった至仏山に今年も登ることにしました。今年は、もちろん昨年実現できなかったスキーで東面を滑る計画です。 昨年と違い天気が安定していません。比較的安定してそうな30日に日帰りで出かけました。 スキーを積み込みさいたまの自宅を4時半出発。関越道を飛ばして一路、鳩待峠を目指します。 |

![]() |
連休の中日だったので、鳩待峠の駐車場は満車で入れないのてはと心配していましたが、滑りこみセーフ。ラスト2台めとして止めることができました。ラッキーです。 駐車場で、シール・ビーコンなど装備を装着し、出発です。 |
|
|
鳩待峠からは真っ白な至仏山が見渡せました。 青空も広がっています。ひと安心です。 |
||
![]() |
恒例の一枚。 | |
![]() |
左の尾根に取り付きます。 シール登高の開始です。 |
|
![]() |
緩やかな斜面を登ります。 昨年はここの辺りを滑りました、、、、 |
|
![]() |
息子もスキー登高にすっかり慣れてきました。 | |
![]() |
今年は順調です。 | |
![]() |
夏には小湿原となる場所に着きました。 至仏山が一望できます。 早くも小至仏をトラバースしている人も見受けられます。 |
|
|
歩き始めて一時間。 休憩としました。 |
||
![]() |
さすがに今日は賑わっています。2-30人くらいの人たちと抜きつ抜かれつ進みます。 | |
|
天気が急に悪くなってきました。 上空が雲で覆われます。 |
||
|
至仏山の奥に景鶴山が見えてきました。 実は先週、オヤジは山の仲間とラッセルすること14時間。左の稜線を辿って与作岳から景鶴山を登りました。 |
||
![]() |
樹林帯に戻ります。 今年も天然ハープパイフで楽しんでいるボーダーがいました。まったくもって、お洒落な遊びですね。 |
|
![]() |
そろそろ森林限界です。 | |
![]() |
歩き始めて約2時間。オヤマ沢田代に着きました。
|
|
![]() |
小至仏のトラバース地点です。 |
|
![]() |
ここで休憩としました。 今年も、鎌田の交差点のデイリーストアで買った焼き立てパンを頂きます。 |
|
![]() |
さて、トラバース開始。 | |
![]() |
いよいよ至仏が目の前に。でもここからが意外と長いんです。 | |
![]() |
頂上が見えてきました。 | |
![]() |
そして、やったー! 悲願のスキーを持っての登頂成功です。 息子は3回目の至仏山登頂となりました。 |
|
| 雲にすっかり覆われてしまい暗い雰囲気です。 | ||
|
山頂は30人くらいの人で賑わっていました。 8割方の人はスキーかボードを持って来ています。 |
||
![]() |
シールを剥がし、メットを被り準備完了。 尾瀬ヶ原と燧ケ岳、景鶴山をバックに記念撮影。 当たり前のような景色になりつつありますが、絶景の構図です。 |
|
![]() |
いよいよ滑降開始です。 一面の雪原です。 我々は左、ムジナ沢を目指します。 |
|
![]() |
|
雪質はGOODです。 |
|
尾瀬ヶ原に向かって滑ります!
|
||
|
広大な斜面を好き勝手に滑ります。 とはいえ、右の尾根に戻ることを意識し沢の最下部までは滑らないようにします。 |
|
|
![]() |
わずか15分でこんなに滑ってきました。 | |
|
|
見下ろした景色です。 左の沢地形がムジナ沢。そのまま滑降してもいいのですが、研究園を沢山歩かねばならなくなるため、私たちは途中で右の樹林帯に向かって曲がります。 |
|
![]() |
右側の尾根(夏道沿い)も素晴らしい斜面です。 何人かの人が滑っているのが見えます。 |
|
![]() |
夏道近くをツリーランします。 |
|
| 油断すると、、、 | ||
![]() |
尾瀬ヶ原が見えてきました。 無事滑り終えたようです。 ルートファンディングが楽しいコースでした。 |
|
![]() |
研究園もまだ真っ白。 再びシールを付けます。ここから登り返しです。 |
|
![]() |
山ノ鼻には沢山のテントがありました。 | |
![]() |
川上川の橋を渡ります。 | |
![]() |
約1時間半の登りです。あーあ。 | |
![]() |
この時期は冬道。 何には歩けない沢通しで歩きます。 |
|
![]() |
実は先週はずっと冬道沿いに歩いたので、今日はトレースがあったので途中から夏道沿いにルートを変えました。 当たり前ですが、ずっとトラバースとなりました。イマイチ。おとなしく沢横を歩いた方がラクですね。 |
|
![]() |
ともあれ鳩待峠が見えてきました。 | |
![]() |
無事到着。 念願の至仏山のスキー滑降が実現しました。 今回はムジナ沢から尾根に戻るコースとしましたが、ワル沢や、夏道沿いの滑降も楽しそうです。 何度も楽しめる山と思いました。 |
|
|
|
尾瀬保護財団 尾瀬林業 尾瀬情報センター 東京電力・尾瀬のページ |
今回の山行を動画でまとめました。こちらもぜひご覧ください。

|
地点
|
時間
|
所要
|
|
| 鳩待峠 |
発
|
7:31
|
1:52
|
| オヤマ田代 |
着
|
9:23
|
|
|
発
|
9:25
|
0:58
|
|
| 至仏山山頂 |
着
|
10:23
|
|
|
発
|
10:48
|
0:33
|
|
| 山ノ鼻 |
着
|
11:21
|
|
|
発
|
11:42
|
1:21
|
|
| 鳩待峠 |
着
|
13:03
|
|
|
合計
|
所要
|
歩行
|
|
|
5:32
|
4:44
|
||

|
GW前半の3連休。初日29日の気圧配置が一番期待できそうでしたが上空に寒気が残っていたためパスし、 二日目の30日に賭けることにしました。 当日は高気圧の勢力がギリギリ残り、午前中勝負。晴れのち午後くもりを予想して家を出ました。 結果、大外れ。高気圧が予想より早く移動してしまい、日本海の前線の影響を受けてしまう気圧配置になりました。青空はいつの間にかなくなり、上空は雲に覆われ、時々雨が降る天気となってしまいました。うーん難しい、、、
|
|
|
|
|
|
|
|
|
このコーナーは予報行為をする目的ではありません。 |
|