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上の画像をクリックすると |
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梅雨前線が停滞し天気は確実に良くなさそうでしたが、息子と二人で久々に秩父の山に登ることにしました。 今回の目標は大持山。武甲山の表参道の登山口にあたる一の鳥居から妻坂峠、大持山、子持山、シラジクボと縦走し、一の鳥居に戻るコースを辿ることにしました。
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さいたまの自宅から車を走らせ、生川の一の鳥居に着きました。立派な駐車場があります。 以前来た時にはこのような立派な所だったかな? |
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記録を辿ると前にここに来たのは6年半も前でした。幼稚園年中の息子とふたりで武甲山に登りました。 いまやその息子も小学校6年生。景色も変わって当たり前ですね。 |
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さて、今日の目標は妻坂峠経由で大持山です。 鳥居を潜り戻り右に進みます。 |
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暫くは沢沿いです。 | |
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やがてつづら折りの道となります。 道は緩くもなく、きつくもなく。 |
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歩き始めて40分で標高839mと表示のある妻坂峠に着きました。まっすぐ下りれば名郷。左に行くと武川岳。(我が家、未登峰です。いつかは!)
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今回は右に折れます。 相変わらずガスに覆われています。 |
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稜線の道は整備されています。 所々傾斜が急な場所があります。登りで歩く分には問題ありませんが、逆向きの時は注意が必要です。 |
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妻坂峠から1時間。分岐です。左に行くと鳥首峠。 | |
| 右に進みます。 | ||
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ガスがなくなって来ました。 小鳥も囀り始めました。 |
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そして、無事大持山1294mに登頂です。 ヤッター。 驚いたことに雲の上に出たようです。
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秩父盆地を覆う雲海。奥多摩の山々が雲海の上に現われました! 展望は期待していなかっただけにびっくりです。 いゃー来てよかったです。 |
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さて、先に進むことにします。 | |
| 稜線は意外や岩がちです。 | ||
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1000m稜線を進みます。 | |
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目の前に素敵な景色が。 子持山が山頂だけ姿を現しました。 すぐにまた見えなくなりました。 |
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アップダウンがあります。 |
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道は右にあったのですが、わざと直登します。(絶対真似しないでくださいね) いたずらする時には子供の目が輝きます。 |
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またガスに覆われてきました。 | |
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植生が比較的小さいせいか雰囲気はいいです。 やはり稜線なんですね。 |
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大持山から約30分。 子持山山頂(1273m)に着きました。 |
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| 下り始めます。 | ||
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ガスが深くなります。 |
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雲海の中に逆戻りです。 | |
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シラジクボ(1068m)に着きました。 ここから、左に折れ持山寺跡方面を下ります。
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この道は地形図は点線すらなし。 急に細い道となります。 |
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何カ所か林道を交差しながら下ります。 標識はしっかりしているので安心です。 |
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思ったよりいい道です。 | |
| シラジクボから20分ほどで、武甲山に続く、表参道と合流しました。 | ||
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今度、遡行予定の大持沢の出合を下見しながら車道を下ります。 | |
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そして無事、一の鳥居に戻って来ました。 約4時間のハイキングでした。 面白かった。この山域気に入りました。 |
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横瀬観光協会ハイキングのページ |

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地点
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時間
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所要
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| 生川・一の鳥居 |
発
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7:10
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0:43
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| 妻坂峠 |
着
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7:53
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発
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7:56
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1:04
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| 大持山 |
着
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9:00
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発
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9:07
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0:30
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| 子持山 |
着
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9:37
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発
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9:38
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0:26
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| シラジクボ |
着
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10:04
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発
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10:05
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0:55
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| 生川・一の鳥居 |
着
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11:00
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合計
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所要
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歩行
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3:50
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3:38
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梅雨前線が停滞。更に発達しても可笑しくない天気図です。普通なら見送るところですが、偶にはいいかっと思い立ち突っ込みました。 結果は低層にガスがあったものの雨は降らずくもり。ラッキーでした。局所的なものですかね。 |
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このコーナーは予報行為をする目的ではありません。 |
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