地図


断面図(高低差・距離)

 

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行動記録と合わせて
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 歩行日 
天候
日程
歩行距離
標高差
2011年6月26日
雨時々くもり
日帰り
8.8km
771m

出発点標高
最高点標高
累積標高差+
累積標高差−
523m
生川・一の鳥居
1,294m
大持山山頂
+986m
-986m

 梅雨前線が停滞し天気は確実に良くなさそうでしたが、息子と二人で久々に秩父の山に登ることにしました。

 今回の目標は大持山。武甲山の表参道の登山口にあたる一の鳥居から妻坂峠、大持山、子持山、シラジクボと縦走し、一の鳥居に戻るコースを辿ることにしました。

 

さいたまの自宅から車を走らせ、生川の一の鳥居に着きました。立派な駐車場があります。

以前来た時にはこのような立派な所だったかな?

 

記録を辿ると前にここに来たのは6年半も前でした。幼稚園年中の息子とふたりで武甲山に登りました。

いまやその息子も小学校6年生。景色も変わって当たり前ですね。

 

さて、今日の目標は妻坂峠経由で大持山です。

鳥居を潜り戻り右に進みます。

暫くは沢沿いです。

やがてつづら折りの道となります。

道は緩くもなく、きつくもなく。

歩き始めて40分で標高839mと表示のある妻坂峠に着きました。まっすぐ下りれば名郷。左に行くと武川岳。(我が家、未登峰です。いつかは!)

 

 

今回は右に折れます。

相変わらずガスに覆われています。

稜線の道は整備されています。

所々傾斜が急な場所があります。登りで歩く分には問題ありませんが、逆向きの時は注意が必要です。

妻坂峠から1時間。分岐です。左に行くと鳥首峠。
  右に進みます。

ガスがなくなって来ました。

小鳥も囀り始めました。

そして、無事大持山1294mに登頂です。

ヤッター。

驚いたことに雲の上に出たようです。

 

 
 

 

秩父盆地を覆う雲海。奥多摩の山々が雲海の上に現われました!

展望は期待していなかっただけにびっくりです。

いゃー来てよかったです。

さて、先に進むことにします。
  稜線は意外や岩がちです。
1000m稜線を進みます。
 

目の前に素敵な景色が。

子持山が山頂だけ姿を現しました。

すぐにまた見えなくなりました。

 

アップダウンがあります。

 

道は右にあったのですが、わざと直登します。(絶対真似しないでくださいね)

いたずらする時には子供の目が輝きます。

     
またガスに覆われてきました。
 

植生が比較的小さいせいか雰囲気はいいです。

やはり稜線なんですね。

大持山から約30分。

子持山山頂(1273m)に着きました。

  下り始めます。

ガスが深くなります。

雲海の中に逆戻りです。
 

シラジクボ(1068m)に着きました。

ここから、左に折れ持山寺跡方面を下ります。

 

 

この道は地形図は点線すらなし。

急に細い道となります。

何カ所か林道を交差しながら下ります。

標識はしっかりしているので安心です。

思ったよりいい道です。
  シラジクボから20分ほどで、武甲山に続く、表参道と合流しました。
今度、遡行予定の大持沢の出合を下見しながら車道を下ります。

そして無事、一の鳥居に戻って来ました。

約4時間のハイキングでした。

面白かった。この山域気に入りました。


横瀬観光協会ハイキングのページ
 


地点
時間
所要
生川・一の鳥居
7:10
0:43
妻坂峠
7:53
7:56
1:04
大持山
9:00
9:07
0:30
子持山
9:37
9:38
0:26
シラジクボ
10:04
10:05
0:55
生川・一の鳥居
11:00
合計
所要
歩行
3:50
3:38

 

 梅雨前線が停滞。更に発達しても可笑しくない天気図です。普通なら見送るところですが、偶にはいいかっと思い立ち突っ込みました。

 結果は低層にガスがあったものの雨は降らずくもり。ラッキーでした。局所的なものですかね。


 このコーナーは予報行為をする目的ではありません。