地図


断面図(高低差・距離)

 

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 歩行日 
天候
日程
歩行距離
標高差
2011年7月9日
晴れ
日帰り
11.6km
995m

出発点標高
最高点標高
累積標高差+
累積標高差−
1,359m
四阿高原駐車スペース
2,354m
四阿山山頂
+998m
-998m

 梅雨前線も北上し、週末の天気は好さそうです。

 今回のターゲットは四阿山。7年前の2004年に家族で嬬恋側から登りました。今回は四阿高原から山頂を目指します。

 朝4時に起きて、関越道を飛ばします。菅平はやはり高原です。さいたまでは28℃あった気温は20℃となりました。

清々しい気候です。

四阿高原ホテルの標識を頼りに、四阿高原側の登山口に着きました。

登山者用の広い駐車場があります。

 

立派な標識がありました。

しかし、駐車場には我が家の車一台のみ。

菅平から根子岳を合わせて登るのが主流なのでしょう。また頂上を踏むだけなら嬬恋側が楽でしすしね。

結果的には今日のこのコースは我が家の貸切だったのでした。

5分ほどは別荘地の中を進みます。
ほぽ平坦の道です。

やがて視界が開けました。

今日目指す四阿山が見渡せます。

想定通り緩やかな地形です。

  今回山行のお花の主役はアヤメでした。

地図がありました。

設備は行きとどいているのに、我々以外人の気配はありません。

  牧柵に沿った真っすぐの道を進みます。

 

 

 

 

朝の牧場は気持ちがいいです。
  放牧されている牛もいました。
  なんとなく北海道チックな風景ですよね。
緩やかな道は続きます。

牧場の上に差し掛かりました。

ここからいよいよ傾斜がきつくなります。

歩き始めて1時間20分。

里宮分岐に着きました。我々は右。四阿山に直登するルートを取ります。

左に行くと、中四阿を経由して山頂に行くことができます。

疎らな樹林帯になりました。

笹が深い場所もありました。

朝露でズボンはびちょびちょ。

バックの視界が開けました。

とても開放感のある場所です。

森林限界を越えたようです。

 

高山の雰囲気が漂います。

標高2000m程度の景色ではないですよね。

  右手には山頂が見えてきました。
広々とした緩い斜面を登ります。

分岐に着きました。右に行くと山頂。

左に下ると、菅平です。

ここまで、誰ひとり会いませんでしたが、菅平方面から登山者が続々と上がって来るのが見えます。

  右に折れ山頂を目指します。
また分岐です。左に行くと根子岳です。
 

この辺りには、樹木が戻ります。

冬の風が弱いに違いないです。

本日、唯一の急傾斜地にさしかかりました。

木の階段が設置されていました。

 

左に目を転じると、今年の2月に息子と登って・滑った根子岳が見えました!

 

そして、無事山頂に到着です。

約二時間半の登りでした。

7年前と同じようにバンザイポーズ。
 

前回はこの奥の方から登ってきたのを思い出します。

最後がちょっと急なんですよね。

さすが100名山。頂上は10人ほどの人で賑わっていました。

一休みして、下りにかかります。

実は、ここを冬にスキーで狙っています。

  ゴゼンタチバナが綺麗です。
ほのぼのとした景色です。
スキーで滑っている自分をイメージしながら地形を目に焼き付けます。
樹林帯に戻りました。
もう朝露は乾いていました。
牧場まで戻りました。

この辺りでアクシデント発生。

牛が牧柵から出て来て鉢合わせになります。図体がデカイだけにちょっと怖いですね。

 

なんとかすれ違うことができました。

無事戻りました。

視界もあるし綺麗な道でした。いい登山でした。

ぜひ冬に再チャレンジしたいと思います。



菅平高原のホームページ
あづま高原ホテル

 

 


地点
時間
所要
あずまや高原H
6:46
1:18
里宮分岐
8:04
8:05
0:54
菅平分岐
8:59
9:02
0:20
四阿山
9:22
9:39
0:24
菅平分岐
10:03
10:04
0:42
里宮分岐
10:46
10:47
0:54
あずまや高原H
11:41
合計
所要
歩行
4:55
4:32

 

 

 じめじめする梅雨の天気が続いていたが前線が北上してきたので、迷わず山に。雨は大丈夫であろうと思っていたが、結果このような晴天になるとは予想以上でした。

 なんとこの日は関東甲信越の梅雨明けに。平年は21日なのでなんと今年は13日も早いことになりました。


 このコーナーは予報行為をする目的ではありません。